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超望遠レンズなどで撮影した、身近な野鳥や、水辺の野鳥などをご覧になれます。


Nikon Z6II
新:Nikon Z6II

Z6LFS
Nikon Z6

Z6_N200_500_TC20EIIIUP_M
Z6+TC-20+200-500mm
Z6II_FTZ_TC20EIII-200-500mmM
Z6II+TC-20+200-500mm
Z6LFS
Z6で撮影

D500
Nikon D500

TGJ_FallLeefS
D500で風景撮影

1510CosmosBeeSS
D500で晩夏の花撮影

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

1510CosmosBeeSS
NIKON Camera


D750view
ニコンD750レポート

1510CosmosBeeSS
D750で春の花撮影

KRS_2FaquaS
D750で水族館内の撮影

THK_HibariS
D750で博物館内の撮影

TDK15CheaterS
D750で動物の撮影

SkyTreeTopS
D750でスカイツリー撮影


【NIKONの製品】

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Z6II+超望遠レンズで野鳥撮影

“TKYP”
野鳥公園  

移 動: Z6IIで幅広い焦点距離をカバー f5.6レンズでも2.0xテレコンでAF可能 連射時の瞬きが消えた アオゲラ エナガ コゲラ ヒヨドリ シジュウカラ アオサギ ツグミ タシギ ハシビロガモの景色 カルガモ コサギと光る水粒 カイツブリ爆走 コゲラ トビ イソシギ

リンク: Z6IIデビュー!! NIKON Z6II登場!! 軽量・鮮明美写 Z50 Nikon Z6 Z6で2.0xテレコン撮影!! 多摩川の野鳥たち/シラサギ 野鳥サイト 野鳥分類別サイト 野鳥サイトリスト版 野鳥サイトの分類表

     
     

   Z6II+200-500mmf5.6望遠レンズ+2.0xの焦点距離バリエーション   トップへ

Z6II_FTZ_N200_500_TC20EIII
Z6IIでも、2.0xテレコン+DXモードで1500mmまで焦点距離が拡大します。
Z6II_EmblemV
エンブレム
Z6II_BodyF_EVF_M
Z6の改良進化版『NIKON Z6II』

 ミラーレス一眼カメラのZ6・Z6IIでは、画像処理エンジンを含め暗部性能が飛躍的に上がりました。小さい野鳥撮影の場合、焦点距離は長い方が撮影に余裕が生まれます。
 また被写界深度が浅くなりがちな超望遠レンズでも、回析補正をONにすることに寄って、絞り込んでもシャープさが確保されます。このように、超望遠レンズ使用時のメリットはかなりあるようです。

 ちなみにこのシステムの焦点距離のバリエーションは、FXモードで無装着で200-500mm、DXモードで300-750mmです。さらに2.0xテレコン装着時は、FXモードで400-1000mmでDXモードで600-1500mmとなります。焦点距離のバリエーションとして、200〜1500mmまでカバーすることができます。

◾Z6シリーズはf5.6レンズでも2.0xテレコンでAFが効く!
TeleCon14.20x
D500ではテレコンは
合成F値8のレンズまで

 NIKON Z6やZ6IIでFTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6でDXモードで撮影すると、1.4xテレコン装着時の1050mmより、焦点距離はさらに伸び、1500mm相当となります。今までのF8縛りから解放され2.0xテレコンが活躍できます。被写体のコントラスト差が非常に少ない時のオートフォーカスは、稀に迷う時がありました。

◾EVFファインダは連写時の瞬きが消えた
NikonZ6IIview
Nikon Z6II

 新しいZ6IIではEVFの見え方が改良されました。この先代のZ6では飛び物を追って連写すると、カクカク動いて見えました。OVFのD500と2台持ちの時に比較しすると当たり前ですがOVFの方は、被写体を自然に追う事ができます。見た目のクリアー感はOVFには叶いませんが、Z6IIになって連写中のファインダー表示はまたたきが消え、滑らかに見える様になり流し撮りなどの撮影がし易くなりました。シャッターを押し終えると一瞬暗くなるので、バッファー〜メモリ間がボトルネックになっているかもしれません。メモリーカードはさらに高速のCFExpressの方でこの現象は変わるかと思われます。

  飛び物の追いや近距離向き210mm~600mm

MejiroDf210225
近距離の場合効果を発揮します。(FTZ)

  とっさに飛んでいる野鳥を追う場合、画角が狭いと見失う可能性があります。上記の200~500mm+テレコン2.0xでDXモードで撮影する場合、焦点距離は600mm~1500mm相当となります。対角線画角は4.1度〜1度となります。ボディを含めて3kg超えのカメラ を手持ちで上段に構えて画角1度で追うには、厳しいものがあります。この様な場合は出来れば最大画角で追ってズーミングした方がチャンスを逃しにくくなります。
 さらに下の画像の70-200mm+TC-20EIIIを接続の場合は対角線画角は、11.4度〜4.1度とかなり画角が広がります。また、最短撮影距離は変わりませんので、花撮影にも効果を発揮します。

Z6II_70_200_TC20EIIIB
Z6II+AF-S70-200mmf4Gでも、2.0xテレコン+DXモードで210-600mmまで焦点距離が拡大します。
TC-14EIIIの場合:最大196mm-560mmになります。

  渡り区分 ■ 留鳥  ■ 漂鳥  ■ 夏鳥  ■ 冬鳥  ■ 旅鳥        トップへ

新Z6II+(TC2.0x)+200−500mm撮影画像 サムネイル
ササゴイ
ササゴイ
チュウシャクシギ
チュウシャクシギ
キアシシギ
キアシシギ
オナガ
オナガ
ウグイス
ウグイス
アオゲラ
アオゲラ
エナガ
梅の小枝にエナガ
コゲラ
コゲラの飛翔
ヒヨドリ
ヒヨドリ
モズ
モズ
アオサギ
気流とアオサギ
ツグミ
ツグミ
タシギ
タシギ
ハシビロガモの景色AosagiAshiUp_TKYP201206M
ハシビロガモの景色
カルガモ
カルガモ
コサギの飛翔
コサギと光る水粒
カイツブリ
カイツブリ爆走
枯れ枝とコゲラ
枝の隙間からシメ
トビの飛び立ち
トビの飛び立ち
イソシギ
40m先のイソシギ
ジャンプ:Z6+(TC2.0x)+200−500mm撮影画像  サムネイル
藪の中のウグイス
藪の中のウグイス
ダイサギの飛翔
ダイサギの飛翔
カイツブリ
カイツブリ
ササゴイ
ササゴイ
コチドリ
コチドリ
ゴイサギ
ゴイサギの若鳥
魚を咥えるダイサギ
魚を咥えるダイサギ
ウミネコ
ウミネコ
コゲラ
コゲラ
ザリガニとアオサギ
ザリガニとアオサギ
オカヨシガモ
オカヨシガモ
キンクロハジロ
キンクロハジロ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハシビロガモ♂
ハシビロガモ♂
ハシビロガモ♀
ハシビロガモ♀

  Z6II+TC-14EIII やもめのオシドリ  Z6II サムネイル

Oshidori_SGI211010
池で休むオシドリのオス (画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-14EIII+AF-S200-500mmE VR f5.6ED 設定: ISO6400, 1/500/F11/0段 FX 700mm トリミング 固定撮影

オシドリのページは、こちらから

  Z6II 磯の波打ち際で餌を探すササゴイ  Z6II サムネイル

Sasagoi_RockyShore210829
磯で身を屈めながら餌を探すササゴイ (画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO400, 1/200/F22/0段 FX 1000mm 動物WIDE トリミング 固定撮影

ササゴイのページは、こちらから

  Z6II 磯の波打ち際で餌を探すチュウシャクシギ  Z6II サムネイル

ChushakuSigiCrabScissorsSpinOff210829
磯の波打ち際でカニを捕まえ、ハサミを振り落としたチュウシャクシギ
 NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO1600, 1/250/F22/0段 FX 1000mm 動物WIDE トリミング 固定撮影
チュウシャクシギのページは、こちらから

  Z6II 干潟で餌を探すキアシシギ Z6II サムネイル

KiashiSigNeckBend210829
干潟で餌を探すキアシシギ (画像クリックで拡大します)
撮影:NIKON Z6II+TC-20EIII+AF-S200-500mmf5.6VR 1,000mm相当(FX) ISO 1600 f22 1/640 0段 トリミング

キアシシギのページは、こちらから

  Z6II 桜の散った枝に留まるオナガ  Z6II サムネイル

OnagaLCherryBranchL210411
カラスの仲間とは綺麗なオナガ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+NIKKOR200-500mmf5.6+TC-20EIII 1000mm ISO2000 1/125 f11 -0.3段手持ち撮影

オナガのページは、こちらから

  Z6II 生い茂った葉に囲まれさえずるウグイス  Z6II サムネイル

uguisuHeadR_Kawai210725
鳴き声に反してとても地味な色のウグイス(画像クリックで拡大します)
撮影NIKON Z6II+200-500mm+TC-20EIII 700mm相当 DXトリミング 支え無しの手持ち撮影

ウグイスのページは、こちらから

  Z6II 幹で餌をほじくり出すアオゲラ  Z6II サムネイル

AogeraEyeLiteB_210214
日差しを受ける幹から餌をほじくり出すアオゲラ (画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO2000, 1/400/F13/-0.7段 FX 1000mm トリミング 手持ち撮影

アオゲラのページは、こちらから

  Z6II 梅の蕾の小枝に飛び移った瞬間のエナガ  Z6II サムネイル

EnagaFace210130
まりの様にまんまるな体と長く伸びた尾羽のエナガ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO12800, 1/6400/F13/0段 FX 950mmトリミング

エナガのページは、こちらから

  Z6II 飛び移る寸前のコゲラ  Z6II サムネイル

KogeraTake0ff210117
餌探しに別の木に飛び移る寸前のコゲラ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO3200, 1/2000/F11/+0.7段 DX 1500mm相当 手持ち撮影トリミング

コゲラのページは、こちらから

  ZZ6II 豊富に実が下がる枯れ枝に止まるヒヨドリ  Z6II サムネイル

Hiyodori210130
細枝にたわわに実る枝に止まるヒヨドリ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO12800, 1/8000/F11/0段 FX 800mm

ヒヨドリのページは、こちらから

  Z6II 遠くの枯れ枝に留まるモズ  Z6II サムネイル

Mozu210117KoreMasa
肉眼では分からなかった遠くの枯れ枝の上方に留まるモズ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+AF-S200-500mm f5.6E+TC-20EIII 1500mm相当 DX ISO3200 1/1000 f11 トリミング

モズのページは、こちらから

  Z6II 翼と背の気流を感じるアオサギの飛翔  Z6II サムネイル

AosagiFly201220B
気流で羽毛の動きが感じられるアオサギの背(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO3200, 1/6400/F11/-0.7段 DX 1350mmトリミング

アオサギのページは、こちらから

  Z6II+NIKKOR AF-S200-500mmE+TC-20EIII:ツグミ  Z6II サムネイル

TsugumiR_201220
干潟の泥地で餌を探すツグミ
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO3200, 1/8000/F11/-0.7段 DX 1350mmトリミング
ツグミページは、こちらから

  Z6II+NIKKOR AF-S200-500mmE+TC-20EIII:タシギ  Z6II サムネイル

TashigiL201220
干潟の泥地で餌を探すタシギ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO3200, 1/4000/F11/-0.7段 DX 1500mmトリミング

タシギのページは、こちらから

  ZZ6II:ハシビロガモと葦原の景色  Z6II サムネイル

HashibiroG_SceneryWinter201206
冬の淡水池に航跡を残すハシビロガモと葦原の景色(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO20000, 1/6400/F14/0段 FX 420mmトリミング

ハシビロガモのページは、こちらから

  Z6II:湧水が流れ込む池とカルガモの景色  Z6II サムネイル

Karugamo2SGI201206
水辺の整備に驚いて木陰に避難したカルガモ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO5000, 1/60/F14/0段 FX 1000mmトリミング

カルガモのページは、こちらから

  Z6II:高枝の隙間で何かを見つけ伸びをするシメ  Z6II サムネイル

Shime201220
枝の隙間の枯れ枝の高所に留まるシメ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO5000, 1/2500/F11/-0.3段 DX 1500mm相当トリミング

シメのページは、こちらから

   Z6II 水辺の野鳥11月下旬:コサギ      Z6II サムネイル

KosagiWalkinWater201129
浅場で餌を探すコサギで水が透き通っているため黄色い足が見えます。
KosagiFly201129
脚からガラス粒の様な水滴を散らし、飛び立つコサギ(クリックで拡大可)
撮影NIKON Z6II+FTZ+AF-S200-500mmf5.6E+TC-20EIII 1020mm相当,ISO3200,1/8000,f11,-0.7段
コサギのページは、こちらから 多摩川・武蔵野のコサギのページは、こちらから

   干潟・海辺・水辺の野鳥11月下旬:カイツブリ      Z6II サムネイル

SuzugamoRampageKaitsuburiRun201129
突然狂った様に泳ぎだしたカイツブリに驚く2羽のスズガモのメス(クリックで部分拡大可)
NIKON Z6II+TC-20EIII+AF-S200-500mmRf5.6,1500mm相当,ISO3200,1/3200,f11 トリミング
カイツブリのページは、こちらから

  Z6II:トビと応援を待つハシブトガラス  Z6II サムネイル

Tobi_DrowfBranch201129B
にらみ合いで加勢の仲間を待つハシブトとトビ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO2500, 1/1600/F18/0段 (DXモード:1500mm相当)トリミング
TobiTakeOffBranch201129
沢山のハシブトを避けるために枯れ枝から飛び立つトビ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO2500, 1/1600/F18/0段 (DXモード:1500mm相当)トリミング

トビのページは、こちらから

  Z6II:40m先の対岸で餌を探すイソシギ  Z6II サムネイル

Isoshigi_Z6II_201129
淡水池の水上を渡り40m先の対岸に降り立ったイソシギ(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6ED 設定: ISO6400, 1/1600/F22/0段 (DXモード:1500mm相当)トリミング

イソシギのページは、こちらから

  2.0xテレコンが使えるNIKON Z6II      トップへ

Z6IIL_FTZ_N200_500_TC20EIII
ShukaraInBush
薮の中で餌を探すシジュウカラ

NIKON Z6II

 小さい野鳥や遠くにいる野鳥などは望遠レンズで撮影しないと、小さすぎて上手に撮れません。レンズ交換ができる一眼レフでは、200mm程度〜600mm程度までは10数万円程度で高性能な望遠レンズが揃っています。この辺りをチョイスすると良い画を撮ることができます。しかし、解像度優先に作られているために、テレコンの前玉が前マウント面より出っ張っています。「レンズ後部がテレコンバーターに接触し、破損する恐れがありますので、取り付けないでください」との注意書きがあります。このため装着は主に望遠(ズーム)レンズが対象になります。(詳しくはAF-Sテレコンバーター使用上の注意をご覧ください。
 持ち運びに関しては、特に超望遠ズームレンズ(400mm~)は大きく2kg以上あります。ボディと合わせると3kgをゆうに超えます。またしっかりした三脚は2〜3kgありますので、こちらを合わせて持っていくと、合計重量は5〜6kgになります。また他にサブカメラを持っていくとなると、軽くても2〜3kg増えますので、計7〜9kgになってしまいます。撮影目的を決めていないと、撮影が重労働になってしまいます。


マウントアダプターと超望遠レンズ

 こんな時持っていると便利なのがテレコンバーターです。また、構造上、D500などのカメラでは、テレコンを装着した合成F値がf8までのレンズしか使えませんので、レンズ本体のの明るさがf5.6までが装着可能でした。結局オートフォーカスは、f5.6x1.4倍=f7.84に収まるTC-14EIIIでしか使えませんでした。
 2.0xテレコン装着で焦点距離は2倍に伸びますが、絞りが2段暗くなりF5.6レンズですとF11になります。D500のオートフォーカス検出範囲-4EVからでした。しかし画像処理エンジンEXPEED6を搭載したZ6では、オートフォーカス検出範囲が「ローライト設定-6EV」と暗部性能が上がったせいでf5.6+2.0xテレコンでオートフォーカスが効く様になりました。
 メリットは、最短撮影距離が装着するレンズと同じなので、花や昆虫などの近接撮影では効果抜群です。ニコンのコンバーターのページには対象外をなっていますが、Z6の登場によってNikonのTC-20EIIIの活躍範囲が広がったと言えます。
 このZ6でDX(APS-C)モードにすると焦点距離は1500mmまで伸びます。DXモードは、等倍にするとFXに比べると画質は多少荒くなります。テレコン装着すると画質は多少落ちますが、比較的明るい時に撮影すれば、絞りやシャッタースピードを上げることができます。
ZのAF検出範囲(ローライト時):Z7は-4EV、Z6は-6EV、Z5は-3EV、Z50は-4EV

 Z6で活躍する AF-S TELECONVERTER TC-20EIII
NikonTC20EIII
Z6IIでAFが効くTC-20EIII

 焦点距離が伸びると被写界深度は浅くなり、画角が狭くなってきますのでブレなど撮影には注意が必要です。ニコンの最近の機種では画像処理エンジンに暗部に強いEXPEED6が搭載されました。感度を上げても比較的ノイズが少ない状態で撮影出来ますので、以前の機種よりもさらに上のスピードでシャッターを切ることが出来ます。 三脚で確実に撮影される方は、ただでさえ重いレンズですので、リモートコードを使用すればブレ対策には万全です。これでさらに良い環境で超望遠撮影ができます。

  渡り区分 ■ 留鳥  ■ 漂鳥  ■ 夏鳥  ■ 冬鳥  ■ 旅鳥 

新Z6II+(TC2.0x)+200−500mm撮影画像
アオゲラ
アオゲラ
エナガ
梅の小枝にエナガ
コゲラ
コゲラの飛翔
ヒヨドリ
ヒヨドリ
モズ
モズ
アオサギ
気流とアオサギ
ツグミ
ツグミ
タシギ
タシギ
ハシビロガモの景色AosagiAshiUp_TKYP201206M
ハシビロガモの景色
カルガモ
カルガモ
コサギの飛翔
コサギと光る水粒
カイツブリ
カイツブリ爆走
枯れ枝とコゲラ
枝の隙間からシメ
トビの飛び立ち
トビの飛び立ち
イソシギ
40m先のイソシギ
ジャンプ:Z6+200−500mm撮影画像
藪の中のウグイス
藪の中のウグイス
ダイサギの飛翔
ダイサギの飛翔
カイツブリ
カイツブリ
ササゴイ
ササゴイ
コチドリ
コチドリ
ゴイサギ
ゴイサギの若鳥
魚を咥えるダイサギ
魚を咥えるダイサギ
ウミネコ
ウミネコ
コゲラ
コゲラ
ザリガニとアオサギ
ザリガニとアオサギ
オカヨシガモ
オカヨシガモ
キンクロハジロ
キンクロハジロ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハシビロガモ♂
ハシビロガモ♂
ハシビロガモ♀
ハシビロガモ♀

移 動: 2.0xテレコンOK!Z6 +TC-20EIIIでハシビロガモの撮影 +TC-20EIIIでコゲラの撮影 アオサギとザリガニ +TC-20EIIIでオカヨシガモ +TC-20EIIIでキンクロハジロ +TC-20EIIIでカンムリカイツブリ 2.0xテレコンとZ6

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2月の軍畑の野鳥
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