IROIROtitle
iroiroLOGOsss
IROIROサイトのトップページは、修理(自転車あり)・アウトドア(野鳥)・青梅や奥多摩の記事など山盛り掲載してあります!上のロゴをクリック!
D500BodyS
Nikon D500

1510CosmosBeeSS
D500で風景撮影

Kumabachi_MTVRTs
D500で晩夏の花撮影

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影


D750view
ニコンD750レポート

1510CosmosBeeSS
D750で春の花撮影

KRS_2FaquaS
D750で水族館内の撮影

THK_HibariS
D750で博物館内の撮影

TDK15CheaterS
D750で動物の撮影

SkyTreeTopS
D750でスカイツリー撮影


【NIKONの製品】

amazonで調べる
【カメラ関係】

Nikon
デジタル一眼レフカメラ
D500 ボディー

Nikon D5
※プロが使う12コマ/秒の
デジタル一眼レフカメラ

Nikon
デジタル一眼レフカメラ
D810 ボディー
※D800が更に進化!

Nikon 望遠ズームレンズ
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
※お手頃な純正品の超望遠ズーム!

TAMRON 超望遠ズームレンズ
SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2
ニコン用 フルサイズ対応 A022N

TAMRON
超望遠ズームレンズ
SP 150-600mm F5-6.3
Di VC USD ニコン用

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

Nikon
リモートコード MC-36AN

SLIK 三脚
カーボンマスター
824 PRO N
4段 中型 記念キット

Fiish

PRIUS12

Jsyuri

syuriB

Reform

eco

kaden

souji

Smorke

OldColeman


CHS HomePage




掲載データ“禁転載”

chs_banner

低価格で発売された超望遠ズームレンズ
NIKKOR AF-S 200-500mmE EDとタムロン A011との比較

  ニコンから低価格超望遠ズーム AF-S 200-500mmE ED      トップへ

Nikkor200-500NP
NIKKOR 200-600mm f5.6E ED VRの名板部分

 このNIKKOR 200-500mm f5.6E ED VRが発売されるまで、ニコンの超望遠レンズは実売価格100万円前後で、10万円位の低価格のものはなく、タムロンやシグマなどのレンズしか手に入りませんでした。
 基本的にサードパーティの超望遠ズームレンズは、焦点距離が150-600mmがメインとなっています。f値は5〜6.3程度となっています。テレ端は、ニコンの最大焦点距離の500mmに対して1.2倍となる600mmとなっています。シグマからは1.4xテコン付きのレンズも販売されています。しかし、望遠側ではf値は6.3となっています。付属のテレコン装着時にはオートフォーカスf8対応のカメラでも、f値がオーバーしています。このためオートフォーカスは不可能で、テレ端あたりのf6.3は大きな壁になっています。
 これに対してニコンのIKKOR 200-600mm f5.6E ED VRは、f値が5.6固定です。1.4xテコンを装着してもズーム全域でオートフォーカスが利用可能となります。f値8になりますが、焦点距離は装着時で750mmとなり、APS-Cでは35mm換算1050mmf8となりタムロンA011の900mm時f6.3を150mm超えます。これが低価格望遠ズームレンズでのテレコン対応が、ニコンの答えかもしれません。

   太く重いニコンと細く軽いタムロンA011      トップへ

T_N_TeleLendsCompaLends
上がNIKKOR 200-500mm f5.6E ED VRで、下がTAMRON SP150-600mmf5.6-6.3です。一眼で太さが違うのがわかります。

 上の画像ははNIKKOR 200-500mm f5.6E ED VRでとTAMRON SP150-600mmf5.6-6.3(A011)旧製品の比較です。フィルター径は95mmと同じですが、タムロンがズームリング部分が細くなっているのに対して、ニコンの200-500mmはズームリング部分が太く、ピントリングは幾分細くなっています。しかし細いタムロンに比べるとかなり太く見えます。
 これは1.4xテレコンを装着してf8対応カメラで、オートフォーカスが可能なf5.6通しの超望遠ズームのニコンと、軽く使いやすい太さで設計したタムロンのポリシーの差を感じます。

  スイッチ類の外観比較など      トップへ

 本体左側面には、両レンズとも各スイッチ類が上から下まで並んでいます。
【NIKKOR 200-500mm f5.6E ED VR】
 ニコンのこのレンズは、上から焦点スイッチ、オートフォーカス距離設定、VR(手ぶれ補正)、VRノーマル、VRスポーツの各スイッチです。こちらのレンズはVRの動作を選べます。左に見えるのは、200mm状態でのロックスイッチです。レンズをぶら下げている時にレンズの重さで伸びてしまうのを防止する為ですが、このレンズはズームが重い分、現在まで不用意には伸びていません。
【TAMRON SP150-600mm f5-6.3VC】
 もう一方のTAMRON A011(旧製品)は上から、オートフォーカス距離スイッチ、オートフォーカスON/OFF、手ブレスイッチです。このレンズはロックスイッチが反対側に付いています。
【三脚座について】
三脚座は180度回転させてハンドルにすると持ち運びに便利です。タムロンは短いですが、上部が指に沿うよう、波型になっていて後ろ側に引っかかりがあります。それ対してニッコール200-500mmは三脚座が長くなっていますが後ろは斜めになっています。このためニコンは引っ掛かりがないので握った時の安心感が少なく、三脚座の幅も狭いのでテーブルなどに置いた時、安定感がなく倒れやすくなっています。もう少し幅があった方がいいかもしれません。

 
N_200-500mm_Switch T_A011Switch
ニコン200-500mmとタムロン150-600(A011)のスイッチ部分の比較画像。

  フード装着状態外観比較      トップへ

D500_200-500Rs D500_T150-600Rs
上がNIKKOR 200-500mm f5.6E ED VRで、下がTAMRON SP150-600mmf5.6-6.3です。一目で太さが違うのがわかります。
T_N_TeleLendsF_Diameter
フードの直径の差はかなりあります。

 上の写真の上段はニコンD500にNIKKOR 200-500mm f5.6E ED VRにフードを装着した状態です。その下は、同じニコンD500にタムロンの150-600mm(A011)を装着してフードを付けたものです。 比較すると一目で胴鏡のサイズが違うのがわかります。タムロンをズーミングでテレ端に伸ばすと、この部分の胴鏡の太さはズームリングより一段細くなっています。見た目はあまりよくありませんが、手が小さめの方にはとてもラクに操作ができます。
 右上の画像はニコンの200-500mmレンズのフード部分にタムロンの150-600mm(A011)のフードを入れてみた写真です。フィルター径はともに95mmですがニコンは広角側が狭いのに関わらず、直径は大きくなっています。試しにタムロンのものをニコンフードに入れて見ると、すっぽり入ってしまいました。

  ズームリング・ピントリングの直径比較      トップへ

 実際この2つの超望遠ズームレンズを手に取った時に感じたのは、ズームリングの太さの差でした。 画像だけですと広角側の遠近誇張などがあるために大まかな大きさを曲げ尺で測ってみました。上の画像にあります様に、太さの差がどれくらいあるのか実測して見ることにしました。本来は大きなノギスが正確なのですが、手元にないため曲尺と物差しで測りました。

N200-500G_NearSideDiam TamronA011GRIPDiams
ニコン200-500mmとタムロン150-600(A011)のフォーカスリングの直径の比較画像。

 左上の画像はニコンの200-500mmレンズのフォーカスリング部分で、ピント合わせなど握る部分になります。大まかな数値ですが、ニコンが10.5cm程度で、タムロンA011が9.7cmくらいありました。
下はニコンの200-500mmレンズの2段になったズームリング部分の直径で細い部分で、10.6cm位で太い部分は11.4cm位あります。

N200-500G_NearSideDiams N200-500ZoomG_Diam
ニコン200-500mm f5.6E ED VRの2段になったズームリングの直径の比較画像。

  ズームリング・ピントリングの太さ計測      トップへ

上では見た目の直径の違いを測ってみましたが、実際に握った感じは太さの方が実感でいると周囲の長さを測ることにしました。

N200-500FRingThick_Around T150-600_ZG_Around
ニコン200-500mmとタムロン150-600(A011)の計測の比較画像。

 ズームリングの周囲の実測値は、ニコン200-500mmの太い方で、約33cmありました。 もう一方のタムロン150-600mm(A011)が約27cmと約6cmの差がありました。

N200-500FRing_Around T150-600_FG_Around
ニコン200-500mmとタムロン150-600(A011)のフォーカスリングの周囲計測の比較画像。

 フォーカスリングの周囲の実測値は、ニコン200-500mmの太い方で、約30cmありました。 もう一方のタムロン150-600mm(A011)が約28cmとこちらは開きが少なく、約2cmの差がありました。

  気になる重量の差とズームリング      トップへ

T_N_TeleLendsCompaLends
上のニコンは見た目がボリューミー

 写真で比較すると、スリムなに比べ、ニコンの200-500mmf5.6Eは、長さは9.7mm長くボリューミーの為2回り位大きく見えます。また重量は、タムロンA011が三脚座込で1,951gなのに対して、ニコン200-500mmf5.6Eは三脚座込で2,300gと349g重く軽い標準レンズを足したような重さです。実際D500に装着して構えて見ると、タムロンA011で撮影に慣れてしまったせいか、かなり重く感じてしまいます。
 ニコン200-500mmf5.6Eでもう一つ気になる所は、ズームリングの回転角度で時計の文字盤でいうと、真上の12時の位置(200mm)から左回りで7時の位置で500mmとなります。
 タムロンA011も調べてみました。真上の12時の位置(150mm)から左回りで7時の位置で600mmとなります。
 回転角度はほぼ同じですが、ニコンが2.5倍ズームでタムロンA011は4倍ズームでした。ニコンは回している割にはズーム倍率が上がらないので、径が太いために沢山回している感じがしたのだと思えます。
 このタムロンA011レンズは5年くらい使って、2kg程度のレンズの手持ち撮影には慣れてきました。しかし300gの差がこれほどあるのかと驚きました。これを抱えながら鳥を追いかけて行くには筋肉が必要になりそうです。
 このレンズのメリットは、最短撮影距離がタムロンA011の2.7mから2.2mと50cmも短くなったので、昆虫や野草の撮影も以前より撮影範囲が広がると期待しています。そのほか三脚台座が長くなったので、180度舞回してハンドルにする時には持ちやすくなりました。

  D500+AF-S 200-500mmf5.6E EDとタムロンA011のテレ端画像比較  トップへ

 下の画像は各レンズにNIKON D500を接続して、三脚に固定してこの2つのレンズでほぼ同じ箇所を撮影したものです。タムロンがテレ端が600mm、ニコンがテレ端が500mmでほぼ同じ大きさになるようにわずかに拡大しています。
 左側の標準画像ではほぼ違いがわかりませんが、アップ画像を比べてみますと、タムロンはエッジ部分が滲んでわずかに偽色が出ています。赤い帯の入ってガイシに描かれている「NGK 81-2」の文字と電柱のコンクリートの素材が、ニコンの方が粒立って見えていますが、タムロンA011は滲んで見えます。
 一番下には参考画像としてD810+NIKKOR 200-600mm f5.6E ED VRのテレコン無しの画像を付け加えました。画角はFX(フルサイズ)なので正味500mmで画角はAPS-Cに比べると150%広く写るので目標物は小さくなります。このサイズで撮影したものを同サイズにトリミングしてみました。

NIKKOR200-500TelephonePole NIKKOR200-500TelephonePoleUp
ニコン200-500mmテレ端の画像(750mm相当)で、右は左画像の黄枠内のアップ
Tamron150-600TelephonePole Tamron150-600TelephonePoleUp
タムロン150-600mmテレ端の画像(900mm相当)で、右は黄枠内のアップ
D810500VR_FAjustM
D810(フルサイズ)に装着したテレ端での画像 黄枠が拡大部分

 一番下には参考画像としてD810+NIKKOR 200-600mm f5.6E ED VRのテレコン無しの画像を付け加えました。画角はFX(フルサイズ)なので正味500mmで画角はAPS-Cに比べると150%広く写るので目標物は小さくなります。このサイズで撮影したものを同サイズにトリミングしてみました。
 さすがフルサイズ36メガピクセルはトリミング耐性が良く、APS-CのD500の750mmの画像よりも細かく再現されています。このことを考えると、36MPのフルサイズは画角は広くなってしまいますが、拡大してトリミングしてもAPS-Cに匹敵か負けない表現力がありましたので、この方法もありかなぁと感じました。

NIKKOR200-500_D810TelPoleUp
番外編:D810+ニコン200-500mmテレ端の画像で詳細まで表現されています。

ニコン200-500mm  1   2  次は・テレコン接続


【ニコンデジタル一眼レフサイトリンク】
〔DX(APS-C)一眼レフ〕
ニコン「D500」で体験する“史上最強の被写体捕捉力1/2”
ニコン「D500」で体験する“史上最強の被写体捕捉力2/2”

★★★★ D500実写レポートは、こちらから ★★★★      トップへ

〔amazonでNIKON一眼ボディを調べる

〔amazonでNIKON常用レンズを調べる

   CHSのIROIROサイト:人気サイト      トップへ

ハサミ研ぎ
ハサミ研ぎ
ファンヒーターの修理
GFヒーターの修理

腕時計電池交換
本ふすまの修理
本ふすまの修理

銀ロウ付け
電気コードの接続
電気コードの接続
SuiSChange_NutLLiftS
Rキーホルダー修理
引き戸の戸車保守
引き戸の戸車保守
ブラインドの修理
ブラインドの修理

TOTO便フタ異音修理
蛇口の水漏れ修理
蛇口の水漏れ修理
RM_YAR01_OpenS
Cリモコンの修理
自転車の専用工具と各部の修理(30項目)
自転車の修理(30項目)
ブレーキシュー交換
ブレーキシュー交換
ペダルの整備
ペダルの整備(3)
自転車後タイヤ交換
自転車後タイヤ交換
スポーク交換
スポーク交換(3)
スポーク交換
買物自転車BB整備

多摩川上流部の橋梁(44)
トンビの魚捕り
冬の野鳥
トンビの魚捕り
トンビの魚捕り
釜の淵公園の12月の野鳥
青梅の12月の野鳥
2月の軍畑の野鳥
2月の軍畑の野鳥
アオサギの飛行姿
6月の軍畑 昆虫と野鳥

CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono 2/Aug./2019 - Last Modefied 15/Aug./2019