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ニコン初のフルサイズミラーレスカメラ
将来を見越した新マウント装着【外観・機能編】

ジャンプ: Fマウントレンズを使う D810、D500サイズ比較 ボタン配置 可動式モニター

Z6実写レポート  Z6でオールドレンズを使ってみる 

  ニコン初のミラーレス一眼カメラ      トップへ

Z6LF
2018.11.23発売された初代のフルサイズミラーレス

 ニコンではフルサイズのデジタル一眼カメラで、初めてのフルサイズミラーレスが2018.11.23に発売されました。
 一眼レフはミラー駆動や、ペンタプリズムでどうしてもボディーの厚みが出てしまいます。これがボディーの厚みを出してしまいます。重さや携帯性の上からでは、軽く持ち運びしやすいフルサイズミラーレスカメラにメリットが出てきます。また撮影速度の点でも、一眼レフと違いミラーがありませんのでその駆動もいらず、撮影速度をあげる事もできています。NIKONは、従来のFマウントレンズの資産を有効利用できる様に、マウントアダプター「FTZ」が発売されています。これを接続することによりお手持ちのFマウントレンズを、今まで通りに使用することができます。
発売当初は、従来のFマウントレンズが使えるFTZと標準ズームレンズの24-70f4Sがセットになったキットで初値が33万2790円とかなり高価でした。機能面でも2019.7.31にこの機種のファームウェアーがVer2.0になってから、他社に劣っていた機能がアップしました。

  FTZでFマウントレンズが使用可能      トップへ

ボディ内VR機構が利用できFマウントレンズ資産が生きるFTZ

Z6_FTZ
NIKON Z6、24-70f4S、FTZのキット

 ニコンマウントアダプターは、以前にNikon1用のFT1が発売されていました。これにより、Nikon1に一眼レフのFマウントのレンスが接続出来ました。
 NikonZのマウントの内径は55mmで従来のFマウントの内径44mmでしたから直径は11mm大きくなりました。また、従来のFマウントのフランジバックは46.5mmです。Zシリーズではセンサーまでのフランジバックが16mmですから、Fマウントより30.5mm短くなっています。その為に従来のレンズをZシリーズで使用するには、このFTZマウントアダプターが必要になります。下の画像はその比較ですがFT1と逆で、FTZは直径の大きい側がボディ側になります。
 今までのFマウントレンズで、VR非搭載のレンンズでもこのFTZに繋げることに寄って、最大約5.0段の高いブレ補正効果を発揮すカメラ内センサーシフト式VRが作動します。この機能のおかげで手ブレの起きやすい照度不足の環境でも撮影の幅が広がりました。例を上げますと、VR非搭載のニコンの人気レンズAF-S Micro Nikkor 60mm等もカメラ内センサーシフト式VR機構を利用する事が可能になりました。

NikonMountAD_2T_FLv NikonMountAD_2T_Sv
左がNikon1用のFT1とFマウントとZマウントのアダプター Z6_24_70GView
VR未装着のAF-S 24−70 2.8Gレンズがボディ内臓VR機構で撮影設定の自由度が増します。
D500_Z6_TopView
Z6とD500に標準レンズ装着。赤線はボディの厚み

決して長くならない装着全長

 このFTZの厚みは約3cmあります。テレコンなどを装着した場合は単純に全長が伸びますが、右の画像はZ6に24-70f4Sレンズを装着したものと、D500に標準ズーム24-85mmを装着したものです。だいたい全長は同じ程度ですが、Z6はミラーレスの為に、同じフルサイズでもボディーの厚みがかなり薄くなっています。
 FTZの製品レビューでは「レンズが長くなる」などと書かれているのを目にします。確かにFTZを接続下レンズだけを見ればその分長くなります。しかしFTZをZシリーズに装着したマウント面はセンサーまでの距離はFマウントのものと同じ距離です。ボディ厚が薄いのがこの画像でお分りいただけると思います。

   NIKONデジタル一眼レフ2機種とZ6の比較      トップへ

D500D810z6
左からNIKOND500、NIKOND810、NIKON Z6で大きさがかな違います。

 ここで比較いたしますのは、FX(フルサイズ)一眼レフ3種と現在のフラッグシップDX(APS-Cセンサー)一眼レフです。上の写真は左からDXフォーマットのD500,FXフォーマットのD800,同じくFXフォーマットのZ6です。左の2台はFマウントレンズで、Z6はZマウントで専用レンズです。マウントアダプターを装着するとZ6には、FTZを装着するとFマウントレンズが一部を除き使用できます。新しい規格のZレンズは従来のボディには装着は不可能です。

Z6_D810FView
NIKON Z6とNIKON D810のサイズ比較。

 左の画像は、Z6とD810に標準ズームレンズを装着したものです。撮影のためにZ6には、水平になる様に壇に載せてありますので、高さは2cm程高くなっています。先述いたしましたが、Z6はミラーレスなのでボディの厚みがかなり薄くなっています。
 重量はD810+24-70f2.8Gでは、2kgを少しオーバーしているのに対して、Z6は、Body:585gにレンズ:500gの計1,085gとほぼD810のボディ程度の重さです。比べてみるとほぼ半分となっています。気になる画質ですが、D810が3.6MPに対して、Z6は2.5MPとなっています。画像処理エンジンが新たしくなって、不足のない画質を提供してくれます。新しい機能として、瞳AF、-6 EVの暗所AF性能向上、12コマ・秒のAE・AF追従連写性能向上などです。

  NIKON Z6とNIKOND810の背面ボタン・スイッチ      トップへ

D500_z5Back
NIKON D500とNIKON Z6のサイズ比較と背面ボタン配置の違い
Z6Grip
露出補正ボタンが前に移動したため少し押しづらい

 D850やD500の背面ボタン・スイッチはボタンの数も多く、ダイレクトに操作ができ非常に便利です。フルサイズミラーレスの小型化に伴い、背面の面積も少なくなりました。この為液晶モニター左側のスペースがなくなった為に、物に寄っては「iボタン」内に移動されたり、レンズマウント右側にあるFn1,Fn2ボタンに設定設定する事が可能です。グリップ部のスイッチ類配置などは基本的にほぼ同じで、ISOボタンがD500やD810と同様にシャッターボタンの手前にあり非常に使いやすくなっています。 残念な所は、Z6の露出補正ボタンがかなり以前より前側にあり、咄嗟の操作の時に押せずに探してしまいました。LV(ライブ・ビュー)ボタンが無くなり、EVFファインダーの左面に表示変更ボタンになりました。
 液晶モニターの左にあったメニュー・拡大・縮小ボタンは反対側下に移動しています。NIKONデジタル一眼レフを併用するかたは、Z6・Z7に慣れるまで咄嗟の操作は戸惑う可能性があります。

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D500とNIKON Z6の背面スイッチD500はボタンバックライト付。

  NIKON Z6 可動式モニターの使用感      トップへ

 ニコンは最上位機を除くD750から、背面液晶モニターがチルト式になっています。ここでは、D500とZ6のチルトモニターを取り上げています。D500では、2リンク式で動きが滑らかで可動範囲が大きかったです。しかしこのZ6は機構はNIKON1 J5と同じ様な1リンク式のチルトモニターになっています。J5の様な自撮りはできませんが、Z6は必要最小限の角度しか可動しない安全な造りになっています。
 写真で比較してみますと、下段のD500では、下方向への可動域が大きく、かなり高く掲げても角度に自由がありましたが。しかしZ6では、下向きは左下の位置で止まってこれ以上動きません。低い位置の撮影では、問題なく水平まで可動します。

Z6TMdown Z6TMup
NIKON Z6のチルトモニターの可動範囲:下向きと上向き。
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D500とNIKON Z6の背面スイッチD500はボタンバックライト付。

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〔ニコンZ6〕
ニコンZ6(ニコン・オフィシャルサイト(外観・機能編)
デジカメWatch:ニコンZ6(外観・機能編)
デジカメWatch:ニコンZ6(実写編)
Nikon Z用マウントアダプター「FTZ」にまつわる噂は本当なのか? 検証してみた

★★★★ Z6実写レポートは、こちらから ★★★★      トップへ

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