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Nikon Z6II
新:Nikon Z6II

NIKON D750(7項目)
ミラーレスNIKON Z6


DaiSagiFlyUpTKYP201115M
Z6+2.0xTCで野鳥撮影
Z6_N200_500_TC20EIIIUP_M
Z6+TC-20+200-500mm
Z6II_FTZ_TC20EIII-200-500mmM
Z6II+TC-20+200-500mm

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

Z6LFS
Z6で撮影

1510CosmosBeeSS
NIKON Camera


D500BodyS
Nikon D500

1510CosmosBeeSS
D500で風景撮影

Kumabachi_MTVRTs
D500で晩夏の花撮影

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D500で野鳥撮影

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お手頃超望遠レンズ


D750view
ニコンD750レポート

1510CosmosBeeSS
D750で春の花撮影

KRS_2FaquaS
D750で水族館内の撮影

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D750で博物館内の撮影

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D750で動物の撮影

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D750でスカイツリー撮影


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ニコンAPSCミラーレスカメラ
レトロ感満載のカメラ:NIKON Zfc

移 動: Zfcで思い出すフィルム一眼レフカメラ レトロ感溢れるNIKONZfc 小型軽量のAPS-Cミラーレス一眼 ダイレクト操作出来るダイヤル 操作ボタンの配置 フィルム一眼レフと厚さ比較 ホールドをアップするアクセサリー Fマウントレンズを使う Zfcで動画撮影をしてみる Zfcでオールドレンズを使う マニュアルレンズの撮影方法

Nikon Zfcレポート Nikon Z50レポート フルサイズとの比較 Z50とZ6II比較 背面の操作ボタンの違い
手軽になったUSB充電 Z50のWズームレンズキット
NIKON Z50で初秋の撮影してみた Z50関連記事

     
     

  Zfcで思い出すフィルム一眼レフカメラ    読み飛ばす  トップへ

 カメラとの出会いは、小学校の修学旅行で持っていった35mmフィルムを縦半分にる要する「ハーフサイズカメラ」でした。男子は殆どといっていいほど機械物が好きでメカニカルなものは特に興味を惹かれます。こんな機会でカメラはこんなたくさんの種類があるのか、と感心させられました。
 当初写真は現像、印画紙焼きとお金が掛かるもので、子供の自分にとって興味に走る理由がありませんでした。その頃の高級カメラは箱型で長方体の上面のフタを開けるとファインダーになっている2眼レフでした。しかしこの2眼レフ(またはレンジファインダー)は弱点のパララクス(ファインダーと撮像レンズの位置差から起きるズレ)がありました。見たままを撮影できる一眼レフが各社から発売されると、この機構が終焉を迎えようとしている頃でした。
 この頃まで写真は露出計が必須で、その値を元に、絞り値とシャッタースピードを設定から撮影していました。

  京王プラザホテル建設以前の新宿ヨドバシカメラ     読み飛ばす     トップへ

MinoltaOLDSystem
'70代のミノルタのカメラとレンズ

 1966年頃になるとに本体内部に露出計が付いたカメラが登場しています。筆者もお金を稼げるようになると趣味に幾分お金が使えるようになりました。近所にも小さな写真展(カメラ店)は有ったのですが、その頃のカメラの情報源はインタネットなど無く、「日本カメラ・アサヒカメラ」などの雑誌の広告のみでした。その雑誌に激安店として掲載されていたのが当時の新宿の「ヨドバシカメラ」でした。ここは少ない予算で高品質の物を手に入れられるカメラ店でした。西口はまだ再開発が行われておらず、先までは行きませんでしたが淀橋浄水場(1898〜1965年)が無くなり再開発中だったのかもしれません。「株式会社淀橋写真商会」は小売部門が1971年2月から始まったようです。1974年から現在のヨドバシカメラに改名したとのことです。うろ覚えですがヨドバシカメラは今のような大きなビルでは無く間口が二間ぐらいの小さな店だったのを記憶しています。ここで購入したが1966年発売されたミノルタのSR-T101が最初の一眼レフでした。この時は機械好きな心をクスグり、しばらく一眼レフの交換レンズの沼にはまっていきました。のちの1973年3月にminolta SR-Tsuper(写真)が発売され後に手に入れています。

  CMで有名なアサヒ ペンタックスとミノルタ      読み飛ばす    トップへ

 当時一眼レフでTVコマーシャルをやっていたのは、旭光学の「ペンタックス」、「ミノルタ」、「キャノン」が多かったように覚えています。ミノルタでは1980年の軽快一眼「minolta X-7」で、宮崎美子さんが出演したCMが一世風靡したのが有名です。
 現在はスマホで撮影する方が殆どですが、当時は撮影は一眼レフに人気があったのがわかります。ここの取り上げた古いTVCMは、キャノンはプロ向きなのに対して、以外の3社が一般向きに制作されたTVコマーシャルでした。


ミノルタ軽快一眼 X-7とPentaxのCM

NIKON D80(木村拓哉氏:出演) CanonF1 1984ロサンゼルスオリンピック認定

 当時の一眼レフカメラの撮影方法はマニュアルで、ファインダー内に露出計の針があり、これにシャッタースピードと絞りが連動した指針がありこれを操作して合わせると適正露出になるものでした。こんな面倒な設定でしたので、風景撮影ならともかく動き物の撮影は難しい時期でした。そのうちに自動露出カメラで登場し、絞り優先、シャッタースピード優先、プログラムオートで撮影できるようになりました。 1970年代後半あたりから一眼レフカメラに興味を持ち始めました。

  レトロデザインのNIKON Zfc      トップへ

NIKON_Zfc
人気沸騰中のNIKON Zfc

 2021.7.23にニコンからAPSーCのミラーレスカメラNIKON Zfcが発売されました。Zfcは本体上面のダイアルを多用していて、昔のフィルムカメラに似ていて、とても馴染みのある魅力的なカメラです。また、背面液晶がバリアングル式採用で三脚での自撮りが出来るなどのメリットがあります。しかし光軸から左にずれるので、今までチルト式を使っていた方には慣れが必要かもしれません。しかし縦位置にも使えるのでモニターが軸上にはなりませんが慣れると良いかもしれません。

NIKON Zfcは高級感がある仕上がりになっていて、レトロ感+本物感が人気を支えている様です。
 実はオールドスタイルカメラを入手したのは、先述の1970年代の単焦点等のオールドレンズが手元に7本あるので、このレンズを利用するにはこのデザインがお似合いだったからです。といっても性能は現在のレンズにはかないませんが。しかし残念なことにこのZfcはAPSーC(DX)なので、手持ちの広角レンズの画角が34%狭く変わってしまいます。将来には、フルサイズのZFが発売される可能性があるかもしれません。
 使用するメモリーカードはSDタイプで1スロットです。挿入場所はバッテリーが入っている底の蓋を開けてバッテリーとボディの隙間に差し込む様になっています。

  NIKONZfc/小型軽量のAPS-Cミラーレス一眼カメラ      トップへ

 現在の一眼カメラはエルゴノミクスの大きなグリップになっているので、これに慣れているとホールドしている時に不安定さを感じます。見た目はいいのですが、引っかかりが欲しい所です。フィルム一眼レフカメラの後期(オートフォーカスになる以前)は、ボディ右前にちょっとした滑り止めのブリップがありました。しかしこのZfcは更にそれ以前のデザインを踏襲しているようです。  グリップが気になる方は、オプションとして別売りで販売されています。全体のデザインはとても良いのですが、背面の液晶モニターがバリアングルになってヒンジ部分があるのと、背面に3つのボタンが付いたせいか左肩が多少長くなっています。

ZfcMagBody
本格的なマグネシウムボディ

 ボディの厚みはフィルム一眼レフカメラに近くなっています。実際一眼レフ・フィルムカメラは、フィルム面の前ミラーがあるので厚みが必要です。このミラーレスはミラーボックス部分がないので、その分短いフランジバックでかなり薄くできています。そしてボディ前面に面合わせにレンズが装着出来る大口径マウントがZの特徴となっています。

ZfcFr_16_50mms
NIKON ZfcにZ16−50mmVRレンズを装着した状態。
ZfcBs_16_50mm
背面の液晶モニターを畳んだ状態で、液晶ガードとなります。
ZfcUp_24_70mmS ZfcR_DialUp
前側から見た左肩のダイアルでISOダイアルがあり、右肩はシャッター速度、露出ダイアルと絞り値小窓。
Zfc-14-30mmf4
NIKON ZfcにZ14-30mmを接続した状態で画角は35mm換算で21-45mmで、スナップにも使用可能でした。

  ダイレクト操作出来るダイヤル      トップへ

ZfcRF_DialUp
NIKON Zfcの右肩で上記の他に、録画ボタン、電源スイッチ前側にはコマンドダイアル。
ZfcLS_DialUp
左肩のダイアル

 カメラ上部には、右肩には右から露出補正ダイヤル、電源スイッチ、シャッターボタン、手前に絞り値表示小窓、静止画・動画切り替えレバー、シャッターダイヤル。左肩は、モードレバー、ISO感度設定ダイヤルとなっています。
 背面にはコマンドダイヤル、AE.AF-Lボタン、左側にはモニター切り替え、ゴミ箱、再生ボタンとなっています。右手側には、インフォメーションボタン、マルチセレクター、OKボタン、拡大・縮小ボタン、ディスプレー表示ボタン、MENUボタンとなっています。
この様に、露出補正、シャッター速度、ISO感度が視覚上でもダイレクトで変更出来ます。

Zfc_LOGO
Zfcのエンブレムは
彫刻+墨入れ

 Zfcの性能は基本的に姉妹機のZ50とほぼ同じですが、外見は全く違います。Zfcはノスタルジックなデザインと、フィルム時代の一眼レフ機に似た様なデザインになっています。先述しましたが、ボディが薄いフィルム時代の一眼レフ機に似ていますが、ミラーボックスが無いためにボディ前面にいきなりマウントがあるのが少々違和感があります。
 突き詰めると、フィルム一眼レフカメラデザインのミラーレスカメラが欲しくなります。交換レンズはZシリーズと共有せず、専用のレンズをよく使う最低限3~4本くらい品揃えがあれば十分です。フィルム時代そのままのリバイバル設計のミラーレス一眼かあったら、さらに魅力的な気がするのですが。

撮影:NIKON D500+microNIKKOR 60mm f2.8 手持ち撮影 トリミング

  Z50のWレンズキットをZfcで利用可能   トップへ


レトロデザインミラーレス一眼

 通常使用のカメラはZ6IIで、野鳥撮影ではDXの特性の望遠機能が優れているZ50を最近はメインにしています。このZ50はダブルズーキットで、一般には入門機というカテゴリーになっています。被写体によってレンズ交換できます。そのレンズ交換ですが、知らず知らずの内にゴミが入っています。それに気づくのが背景が空などフラットな場合が特に目立ちます。このようにレンズ交換には意外にリスクがあります。
 こんな事でスナップ撮影などでは片側には16−50mm、もう片方には50-250mmを付けておくと咄嗟に対応できないレンズ交換をしなくて済みます。この様にDXカメラボディが2つあると効率が良いと思っています。Z50と大きく違うのがグリップ形状と無ストロボ、バリアングルモニターなどとありますが、驚いたのはSDカードの差し込む方向が裏表が逆だった事です。
 レトロ感あふれるこのカメラは、違った使用法で活躍してくれそうな気がします。但し、思ったよりもサイズが大きくZ50の様にコンパクトでは無く、1クラス上のフルサイズカメラのサイズに見えます。

  機種ごとに違う操作ボタンの配置      トップへ

QuestionBoy.png
あれっ?

 ZシリーズのDXフォーマットは、先日Z30が販売されましたがその前にはZ50が発売されています。1台のみ使っている方では問題が出ないと思いますが、複数台使っている方には、機種ごと操作ボタン配置が違う事です。一番違うのがZ50で、カメラが小型化された為に上位機種のZ6〜との背面のボタン配列が違ってる所です。特に再生ボタンとゴミ箱がジョグダイアル右下に移動して、その代わりにモニター表示切り替えボタンがあります。そしてジョグダイアル左下にあった再生画像の拡大ボタンが、液晶モニター内のタッチセンサーボタンとなっていました。この様に撮影対象を変えるなど持ち替えた時にボタンの位置を再確認することになります。

Z6II_ButtonArray Z50ButtonArray
ZZ6IIとZ50の背面のボタン配列。
ZfcBsckSideLCD
Zfcの背面画像とボタン配列

 上の2枚の画像は、NIKON Z6IIとZ50の背面のボタン配列の比較です。一つ上の画像のZfcと比べてみることにします。Zfcは背面に余裕があるのでジョイスティックは無いものの、上位機種のZ6IIに近い配列になっていますので、上位機種のサブカメラとしてもZ50よりは自然に操作出来ると思います。

  一昔前のフィルム一眼レフに近いボディの厚さ      トップへ

ComperisonThicknessZfc_XD
minoltaXDとニコNZfcのボディの厚さ比較。
ComperisonFront_Zfc_XD Zfc_Z6II
minoltaXDとニコNZfcのボディの厚さとZ6IIとの大きさ比較。
Camera_film

 40年くらい前に使っていたフィルム一眼レフの「minolta XD」と、このZfcの大きさを比較してみました。
 Zfcはミラーレス一眼なので、ボディの厚みはフィルム一眼レフとほとんど同じくらいの厚みになっています。これはフィルム一眼レフでは、パトローネの厚み+αです。昔のこの様なカメラを使っていた方なら、ご存知だと思いますが、ミラーボックスがある為、ボディ前面からレンズマウントまでは、15mm位あります。ボディ背面〜レンズマウントの厚みに慣れているので、ミラーレスはこの部分がなく、おゃ?と思う方もいらっしゃると思います。この部分があるとオールド一眼レフデザインとして完璧なのですが、ショートフランジバック設計の為、仕方のない所です。

  Zfcのホールドをアップするアクセサリー      トップへ

 純正のアシストグリップは金属製なので、よりレトロ感が出ないかと本革製を選んでみました。革の質も造りもよく革の香りがとてもいいです。他にも革製品がありましたが、こちらには右指の引っ掛かりがある事と、接続金具が精密に見えたのでこちらを選択しました。

Z50_GARIZ_RF
ボディ前の右手の部分にある引っ掛りに安心感があります。革の素材はなかなかGOOD!
Z50_GARIZ_F Z50_GARIZ_Inside
下半分のカメラケースはソフトな牛革製で、カメラ接触部分はビロード風。
Z50_GARIZ_BottomR Z50_GARIZ_BatterySlot
ケース固定は、三脚ネジ部分に固定します三脚穴は隣。金具は精度が高い造りで底のプレートは積層。
Z50_GARIZ_Bottom
GARIZの本革カメラケースは高級品。ケース固定金具と三脚用のネジ穴も高精度です。

    NIKON ZシリースでFマウントレンズを使う   トップへ

FTZ_FTZII
マウント変換アダプターFTZは2タイプ

 Fマウントレンズ資産がある方は、一部旧タイプの物を除いて「FTZマウントアダプター」を使えば、何の遜色もなく以前と同じ様に撮影する事ができます。小さい径のマウント金具がFマウントで、レンズに接続する側で、反対側の大きな径の金具がZマウントになり、こちらがZカメラに接続する側になります。ただの筒状のものに見えますが、電子接点が装備され、従来通り使用することができます。ちなみにAPS-Cカメラに接続した場合は、焦点距離が1.5倍になりますので、望遠には有利ですが広角レンズでは画角が狭くなってしまいます。ここには2タイプのFTZマウントアダプターが写っていますが、三脚台座があるものが、初代で、無い方が「FTZII」となっています。こちらは縦位置グリップ付きのZ9の様なカメラでも縦位置でも邪魔にならない様になっています。
 しかしFTZIIは見栄えは自然です。しかしFマウントレンズをZカメラに装着し、テーブル等に置いた時には三脚台座があるFTZの方がカメラが安定する場合があります。

Zfc_FTZ_MC60_Z50 Zfc_FTZ_24_85mmR
ZfcにFTZIIマウントアダプターを介して接続したマクロ60mmf2.8(35mm換算90mm)GとZ50−250mm。
右はZfc+FTZII+標準ズームAF-S 24-85mmGで、35mm換算で36〜127mm
Zfc_FTZ_Z50
Zfcに接続したFTZIIとZ50+16-50mVRレンズで35mm換算の焦点距離は24〜75mmになります。
Zfc_FTZII_M60mm Zfc_FTZII_16_30mmVR
装着したマクロ60mmf2.8と16-35mVRf4レンズで、35mm換算の焦点距離は90mm,24〜52mmになります。

  Fマウント超望遠レンズを装着      トップへ

 Zfcの基本性能は、連写も11コマ/秒でZ50とほぼ一緒なので、超望遠レンズを装着すれば野鳥撮影もできます。しかしZ50の様にグリップが深くないので、重いレンズをぶら下げて持つには向いていません。この機種で超望遠レンズ撮影をする場合は、アシストグリップがあると安心です。
    参考画像:Z50+超望遠レンズで野鳥撮影    

Zfc_FTZ_TC14EIII_200_500mm
ZfcにFTZII+TC-14EIII+AF-S200_500mm 5.6Eを接続。 35mm換算の焦点距離は450mm~1125mm
テレコン無しでは35mm換算の焦点距離は300~750mm。
DXCamera2+TeleLends
Z50にFTZII+TC-14EIII+AF-S200_500mm 5.6EをZfcに+FTZ+TC-20EIII+AF-S 70-200mmGをFTZ接続した状態

  Zfcと3マイクユニットで動画撮影をしてみる  トップへ

AudioTecMicRight MICsetonZfcL
3つのマイクユニットでステレオ超指向性を実現したaudio-technica AT9946CMで接続は3.5mmジャック
MICsetonZfcUpperRight
ウインドウマフ装着状態

 NIKON Z シリシリーズは、最大4K動画が撮影できます。メモリー性能放熱など条件によっては最高の映像は上位機種でないと余裕がないようです。しかし試してみたところ1920x1080の60pですと滑らかに綺麗に撮影できました。これで映像は問題は収録できますが、野外の場合弱い風でも内蔵マイクがバリバリと映像を台無しにするくらいの音量で録音されることが多いです。こんなことが起こらない様に、ウインドマフ付きの外付けマイクを用意します。
【テスト動画1】
 干潟の磯場で餌を探すコサギで、そのうちに飛び立ってしまいます。撮影中に時々強風でコサギの羽毛が逆立ちます。周りの磯場にはたくさんのカワウ留まっていて、鳴き声が聞こえます。また後ろ側にある林から蝉時雨せみしぐれが聞こえています。風が吹いていましたが、ウィンドマフ付き外付けマイクが効果を発揮しています。
    リンク;NIKON Zシリーズで動画を撮ってみた。   


  撮影:NIKON Zfc+Z50-250mmVR 285mm 1920x1080 60fps ISO160 1/800 f5.6 0段 640x360にリサイズ

【テスト動画2】
 風が吹く汽水池の風景で、左ヘパーンしていくと岸側に葦原が見えます。遠くに蝉時雨のバックと鳥の鳴き声、葦が風で揺れて擦れる音がかすかに聞こえます。


  撮影:NIKON Zfc+Z16-50mmVR 24mm 1920x1080 60fps ISO160 1/1600 f5 0段 640x360にリサイズ 手持ち

   Zfcでミノルタオールドレンズを使う      トップへ

Zfc_MC50mmUp
ミノルタのMCレンズなどは、焦点工房のM.SR-N.Zなどで接続できます。
Zfc_MC50mmF Zfc_MC24mmUp
Zfcにマウントアダプターを介して接続したMC50mmf1.4とMC24mmf2.8レンズ

minoltaMC-NIKON Z用

 Zマウントは撮像センサーまでの距離が短いので、マウントアダプターをかませば、補正レンズで画質を落とすこと無く他社のレンズを装着することが可能です。ここでは、1973年3月に発売された「ミノルタ SRT-Super」と「ミノルタ SRT-101」で使っていたミノルタ ROKKORレンズを装着してみました。以前Z6購入時に、手持ちのオールドレンズを使えないかと、「焦点工房 M.SR-N.Z」マウントアダプターを購入してありました。
 Z6に装着すると、マウントにガタがありましたが、Z6IIやZfcでは何故だかこの問題は解消されていました。このZfcに装着し、オールドレンズをマウントしても完全に動作して、不安要素は全くありませんでした。
 しかしZfcの画角は、DX(APS-C)なので、焦点距離の1.5倍となります。例えば下に写っているミノルタ・ロッコール50mmの焦点距離は75mmに、MC24mmは36mmに、MC35mmは52mmとなり画角が狭くなりますので注意が必要です。
ここでは、ミノルタMCレンズ〜ニコンZシリーズ用のマウントアダプターでしたが、マニュアル操作とはなりますが、他メーカーのオールドレンズ用も各種販売されています。

Zfc_MC50mmR
焦点工房N.SR-N.Zマウントアダプターで接続したOLDレンズ(ミノルタMC50mm f1.4)

  Zシリーズでのマニュアルレンズの撮影方法      トップへ

OLDレンズはマニュアル操作

MC24mmFocusRing
マニュアルレンズの絞りとヘリコイド

 このマウントアダプターは、マニュアルフォーカスなのでピントは手で合わせなければなりません。Fマウントでのピントのマニュアル操作は、ファインダー内に▶︎●◀︎表示が表示され合わないと左右の三角マークが装着すると表示され合焦すると中央の●が現れ撮影者に教えてくれます。しかし被写体から目を離して左下角にある小さなマークを目視で判断するのは非常に効率が悪いものでした。さらに前のフィルムカメラではフォーカシングスクリーンがファインダーの中にあり、磨りガラスの様なスクリーンに映る被写体のピントの明瞭度を判断していました。

進化したマニュアルフォーカス方式      トップへ

Z50Finder_ManualFOrcus
輪郭が赤くなるピーキング

 Zシリーズではオールドレンズで撮影する時にピント合わせ時にマニュアルフォーカスになります。焦点合わせをすると、ファインダー内の被写体の輪郭が、ピーキング表示されます。合焦がどこの部分にあっているか直感的に分かりますので、スピーディにピントあわせができます。さらに正確に合わせたい場合は、拡大表示設定をしておけば緻密なピントあわせが可能となります。 露出に関しては、絞りリングを回すとファインダーはそれなりの明るさになりますが、適正露出にしてくれます。その時に被写界深度はファインダーで確認することができます昔使っていたカメラでは思った様な写真が取るのが難しかったですが、。最新のミラーレス一眼では、ボディーの能力が飛躍的に向上したため、レンズ本来の描画を写し取ることができます。この排出された画像は、フィルムカメラ時代の解像からは思いつかない優れたものです。

Camera_man.png
マニュアル操作は楽しい
    【オールドレンズのマニュアル使用】
  • ピーキング表示で、スピーディ焦点合わせ
  • ファインダー&モニターで拡大表示で正確なピント合わせ(マグニファイヤー効果)
  • MF以外のZの性能を使用できる
  • ISO設定して露出を決めておけば、撮影は殆どピントあわせのみ

 このオールドレンズを使用していたフィルム時代には、せいぜいISO 400までで結局印画紙に焼くとザラザラの解像度。結局この頃の写真は、フィルムの感度とボディーに影響されていたのが良く分かります。実際マウントアダプターで使用して見ると、結局レンズ自体は今でも活躍できる範囲にある品質で、チルトモニター、ファインダー内の設定・拡大表示などレンズの発売していた頃にこんなに技術が進歩したとは当時は想像するすべもありませんでした。
撮影:NIKON1 J5、マクロ撮影 NIKON D500+AF-S microNIKKOR 60mmf2.8G

Z50実写レポート:16-50mmVRと50-250mmVRで撮影、眠っていたオールドレンズで撮影

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実写画像あり! ニコン Z 50発表記念 上田家 Z 50のインプレッションをゆるりと語る
「カメラの基本を知る」 登山家YouTuber かほのカメラ日記 vol.1 | ニコン
ニコンZ50を買い戻した件について。【SONYとも比較】
Nikon Z50-250 望遠ズームが届いた。


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