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超望遠レンズなどで撮影した、身近な野鳥や、水辺の野鳥などをご覧になれます。


NIKON D750(7項目)
軽く良く写る!!
ニコンZ50レポート
Nikon Z6II
新:Nikon Z6II

Z6LFS
Nikon Z6

Z6_N200_500_TC20EIIIUP_M
Z6+TC-20+200-500mm
Z6II_FTZ_TC20EIII-200-500mmM
Z6II+TC-20+200-500mm
Z6LFS
Z6で撮影

D500
Nikon D500

TGJ_FallLeefS
D500で風景撮影

1510CosmosBeeSS
D500で晩夏の花撮影

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

1510CosmosBeeSS
NIKON Camera


D750view
ニコンD750レポート

1510CosmosBeeSS
D750で春の花撮影

KRS_2FaquaS
D750で水族館内の撮影

THK_HibariS
D750で博物館内の撮影

TDK15CheaterS
D750で動物の撮影

SkyTreeTopS
D750でスカイツリー撮影


【NIKONの製品】

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低価格のZ50が野鳥撮影で大活躍!

“TKYP”
野鳥公園  

移 動: Z50で1最大1500mmをカバー f5.6レンズでも2.0xテレコンでAF可能 連射時の瞬き無し! 草原のアオサギ ボラを捕まえたダイサギ 2羽のオナガガモ ヒドリガモのメスの群 湿地で餌取りするアオサ

リンク: Z6IIデビュー!! NIKON Z6II登場!! 軽量・鮮明美写 Z50 Nikon Z6 Z6で2.0xテレコン撮影!! 多摩川の野鳥たち/シラサギ 野鳥サイト 野鳥分類別サイト 野鳥サイトリスト版 野鳥サイトの分類表

     
     

  NIKONZ50/小型軽量のAPS-Cミラーレス一眼カメラ      トップへ

Z50_WzoomKit
NIKON Z50 Wズームレンズキット

 2021.11現在、ZシリーズのDX(APSーC)カメラはこのZ50のみ販売されています。最初はお散歩カメラとして重いカメラの代わりに入手しましたが、様々な被写体を撮影していくうちに、描写力がとても良い事に気が付きました。現在所有のZシリーズは、Z6を経て現在はZ6IIに至っていますが、超望遠レンズにFTZ+テレコンを含めると、かなりの重さになります。こんな理由からD500の代わりに軽いカメラがあるとサブとして持って行けると良いと常々思っていました。この入門用の位置付けのZ50を撮影していくうちに、描写力がとても良いのに気付きましたて。もしかしてDXの特徴を活かした野鳥の撮影もイケるのではないかと野鳥撮影加わりました。


NIKON Z50とAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

 現在はZ6IIに200-500mmにテレコン(1.4~2.0x)を付けてDXモードにして遠くの野鳥を撮っています。しかし、このモードは1030万画素に落ちてしまいますのでDXモードは諦めてFXで撮影しています。
 こんな悩みを解消したのが、このDXカメラZ50+レンズシステムです。レンズが重いので軽量化にはなりませんが、最高1500mmで2088万画素の画が撮れます。そして、Wキットレンズに入っていた50-250mmが驚くほど描写が良いので、中距離や飛びものを追うのに重宝します。
 このZ50の後にZf cが発売されましたが、長いレンズを装着しホールドたときにグリップの関係からやはり野鳥にはこちらのZ50が向いていると思います。

   Z50+1500mm超望遠レンズで野鳥撮影(35mm換算)をカバー   トップへ

Z6II_FTZ_N200_500_TC20EIII
Z6II+FTZ+超望遠レンズ

 下の画像が、このZ50にFTZを介してTC-20EIIIにAF-S200-500mmE f/5.6VRを接続したものです。カメラを今迄のZ6IIからこのZ50に替えたのものですが、このZ50もレンズ周りのボディがマグネシウムなので、不安はありません。低価格で野鳥を撮影したい方には、このシステムはコスパが非常にいいと感じています。
 DXカメラは手元にD500がありこれもいいカメラですが、Zシリーズは撮影時に設定で、レフ機と違って液晶モニターでライブビューしなくてもファインダー内で設定・ピントの拡大確認が出来ます。撮影時にピントの確認等ファインダーから目を離さないで出来るので、チャンスを逃さない仕組みになっています。

Z50_FTZ_N200_500_TC20EIII
Z50でも、2.0xテレコン+DXモードで1500mmまで焦点距離が拡大します。
Z50_LOGOZ50_LOGO
Z50エンブレム
Z50_FTZ_N200_500_TC20EIII_F
Z50+FTZと2.0x+200-500mmレンズ装着

 ミラーレス一眼カメラのZシリーズでは、画像処理エンジンを含め暗部性能が飛躍的に上がりました。小さい野鳥撮影の場合、焦点距離は長い方が撮影に余裕が生まれます。
 また被写界深度が浅くなりがちな超望遠レンズでも、回析補正をONにすることに寄って、絞り込んでもシャープさが確保されます。このように、超望遠レンズ使用時のメリットはかなりあるようです。

 ちなみにZ50の焦点距離は、DXモードなので50-250mmVRレンズの焦点距離は、75mm-375mmです。しかし上の画像のシステムではテレコンを外すと35mm 換算で300mm〜750mmになり、2.0xテレコン装着では600mm〜1500mmまでカバーすることができます。
 Z50の有効画素数は20.7Mです。Z6IIでは、撮像範囲が24.3Mあるものの、焦点距離が1.5倍になるDXモードにすると10.3Mになってしまいます。2021.10.31現在販売されているZシリーズでは、高性能なDXカメラ出ていません。画像処理エンジンや画層センサーなどが違いますが、このZ50が現在の最高峰Z7IIのDXモードの19.5Mと同等となります。

◾Z50+f5.6超望遠レンズでも2.0xテレコンでAFが効いた
TeleCon14.20x
D500ではテレコンは
合成F値8のレンズまで

 NIKON Z50でFTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6で撮影すると、1.4xテレコン装着時の1050mmより、焦点距離はさらに伸び、1500mm相当となります。このZ50も今までの一眼レフのF8縛りから解放されます。被写体のコントラスト差が非常に少ない時のオートフォーカスは、稀に迷う時があります。

◾Z50では連射時の瞬き無し!
NikonZ6IIview
Z50_Mount

 当初のZ6ではEVFの見え方がパラパラでした。しかしこのZ50ではファインダーの見え方がシャッターを押し終えるまで、改善されたZ6IIと同様に瞬きがありません。Z50の表示はZ6II等に比べると画質は多少荒い(特に拡大画像)ですが、連写中のファインダー表示は問題はありません。しかしシャッターを押し終えると1~2秒程暗くなるので、メモリー書き込み。メモリーカードの書き込みファインダー非表示になります。
 連続撮影速度は、拡張で約11コマ/秒となっていて、D500の約10コマ/秒を超えてしまいました。がシャター音はZ6IIが個人的には良く思えます。

  Z50+FTZ+1500mmで野鳥撮影 (35mm換算)

  30m先の絡み合った枝に留まるカワセミ Z50+TC-20EIII+200-500mmE VR  ▲Top

西淡水池の30m先の枝が絡まる岸で見つけたカワセミ。このZ50と、Z6IIで撮影しました。

KawasemiL_Z50_ObservationHut4
30m先の岸辺の絡み合った枝に留まるカワセミ (画像クリックで拡大します)
撮影NIKON Z50+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6 VR 1500mm相当(DX) ISO5000 1/40,f20 固定撮影 2.5倍トリミング

  遥か遠くでイソメを捕まえたハクセキレイ Z50+TC-20EIII+200-500mmE VR  ▲Top

Hakusekirei_BaitCatch211114
遥か遠くの干潟の泥地でイソメを掘り出したハクセキレイ (画像クリックで拡大します)
撮影NIKON Z50+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6 VR 1500mm相当(DX) ISO4500 1/1600,f14 固定撮影 3倍トリミング

  遥か遠くの干潟のアオアシシギ   Z50+TC-20EIII+200-500mmE VR  ▲Top

AoashishigiR_TKYP211114
干潟の泥地で餌を探すアオアシシギ (画像クリックで拡大します)
撮影NIKON Z50+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6 VR 1500mm相当(DX) ISO3200 1/1600,f14 0段 トリミング

  干潟のイソシギ   Z50+TC-20EIII+200-500mmE VR  ▲Top

IsoshigiRWetLandi211114
干潟の泥地で餌を探すイソシギ (画像クリックで拡大します)
撮影NIKON Z50+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6 VR 1500mm相当(DX) ISO 5600 1/1600,f14 0段 トリミング

  草原のアオサギ  Z50+TC-20EIII+200-500mmE VR  ▲Top

AosagiInGrass211024
湿地の島で遠くを見つめ休むアオサギ (画像クリックで拡大します)
撮影NIKON Z50+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmEf5.6 VR 1500mm相当(DX) ISO1800 1/1600,f11 +0.3段 トリミング
アオサギのページは、こちらから

  2羽で行動するオナガガモのオス Z50+TC-20EIII+200-500mmE  ▲TOP

OnagaGamo2_MZ50_Rs_211024
2羽で行動するオナガガモのオス (画像クリックで拡大します)
NIKON Z50+FT-Z+TC-14EIII+AF-S200-500mmE VR f5.6ED 設定: ISO1600, 1/2000 F11 0段 FX 1500mm トリミング 固定撮影
オナガガモのページは、こちらから

  陸に集まるヒドリガモのメスの群れ  Z50+TC-20EIII+200-500mmE  ▲TOP

HidoriGamoFM211024
集団で岸で休むヒドリガモのメス (画像クリックで拡大します)
NIKON Z50+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmE VR f5.6ED
設定: ISO3200, 1/2000 F14 0段 FX 1500mm トリミング 固定撮影

ヒドリガモのページは、こちらから

  Z50+FTZ+DX2Z50-250mmで野鳥撮影 ;L

  ボラを捕まえたダイサギ  Z50+NIKKOR Z50-250mmVR  ▲TOP

DaisagiBoraCatch1A_Up_Z50_211024
岸辺に近い場所で、ボラの若魚を捕まえくわえたダイサギ (画像クリックで拡大します)
NIKON Z50+Z 50-250mmVR 設定:ISO6400, 1/800 F10 +0.3段 DX 375mm トリミング 固定撮影

DaisagiFlyLOverPond211114 池の上空を滑空するダイサギ
NIKON Z50+Z 50-250mmVR 設定:ISO3200, 1/400 F14 0段 DX 375mm トリミング3倍 手持ち撮影 拡大でクリアー表示
ダイサギのページは、こちらから

  湿地で餌取りするアオサギ  Z50+NIKKORZ DX50-250mmVR  ▲TOP

AosagiL_SGI211030
湿地で草の根元に流れる水からザリガニを探す若いアオサギ (画像クリックで拡大します)
NIKON Z50+NIKKOR Z 50-250mmVR
設定: ISO5600, 1/400 F14 0段 DX 375mm トリミング 固定撮影

アオサギのページは、こちらから

  渡り区分 ■ 留鳥  ■ 漂鳥  ■ 夏鳥  ■ 冬鳥  ■ 旅鳥 

新Z6II+(TC2.0x)+200−500mm撮影画像
アオゲラ
アオゲラ
エナガ
梅の小枝にエナガ
コゲラ
コゲラの飛翔
ヒヨドリ
ヒヨドリ
モズ
モズ
アオサギ
気流とアオサギ
ツグミ
ツグミ
タシギ
タシギ
ハシビロガモの景色AosagiAshiUp_TKYP201206M
ハシビロガモの景色
カルガモ
カルガモ
コサギの飛翔
コサギと光る水粒
カイツブリ
カイツブリ爆走
枯れ枝とコゲラ
枝の隙間からシメ
トビの飛び立ち
トビの飛び立ち
イソシギ
40m先のイソシギ
ジャンプ:Z6+200−500mm撮影画像
藪の中のウグイス
藪の中のウグイス
ダイサギの飛翔
ダイサギの飛翔
カイツブリ
カイツブリ
ササゴイ
ササゴイ
コチドリ
コチドリ
ゴイサギ
ゴイサギの若鳥
魚を咥えるダイサギ
魚を咥えるダイサギ
ウミネコ
ウミネコ
コゲラ
コゲラ
ザリガニとアオサギ
ザリガニとアオサギ
オカヨシガモ
オカヨシガモ
キンクロハジロ
キンクロハジロ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハシビロガモ♂
ハシビロガモ♂
ハシビロガモ♀
ハシビロガモ♀

移 動: Z50で1最大1500mmをカバー f5.6レンズでも2.0xテレコンでAF可能 連射時の瞬き無し! 草原のアオサギ ボラを捕まえたダイサギ 2羽のオナガガモ ヒドリガモのメスの群 湿地で餌取りするアオサ

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