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ニコンフルサイズミラーレスカメラ
NIKON Zシリーズ旗艦モデル:NIKON Z9

移 動: 進化を続けるミラーレス一眼カメラ Z9の新機能 ボディの大きさ・重さ 光軸を優先した4軸チルトモニター 抜きん出たAFエリアと被写体検出 オールマイティなフルサイズミラーレス一眼

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  NIKONZ9/進化を続けるミラーレス一眼カメラ      トップへ

Z9_TopF221216
EVF周りが大きなZ9(保護テープ貼付け済み)

 ニコンは他社に遅れてフラッグシップモデルのフルサイズのミラーレス一眼カメラZ9を2021.12.24に発売しました。
 フラッグシップモデルは遅れての発売でしたが、発売後にファームウエアーのアップデートで様々な機能が強化されました。その内容は、瞳AFの搭載、拡張機能の強化等で、より使いやすくする為に各所のアップデーターが配布されました。
 Zシリーズが発売されてから、カメラは一眼レフからミラーレスになって、小型化され一気に連続撮影速度が上がりました。それもエントリーモデルのZ50でさえD500を超える約11コマ/秒を超える性能を叩き出しました。その他に今まではライブビューにしないと等倍表示もファインダー内でも可能になり、軽量化と使いやすさで一眼カメラの主軸となりました。その中でもZ9はメカシャッターの要らない構造で耐久性が向上しました。

  Z9の新しい機能      トップへ

Z9_TopView221216 Z9_L_ShouulderView221216
Z9の正面と上からの画像です。Real-Live Viewfinder搭載でペンタ部が大きくなりました。
Z9_ProtectiveShield221216
NIKON Z9はセンサー保護シャター搭載

 外観は縦位置対応グリップになった事と、Z6・Z7シリーズよりペンタ部が大きくなったことでしょうが。このペンタ部は、Real-Live Viewfinder搭載でセンサーに向かうデーターとファインダーに向かうデーターが2つに別れたことで名前の通り従来のレフ機のように瞬きが無くなった事です。
 大きく変わったがZ6/Z7IIまでは画像処理エンジンがExpeed6(2基)が更にパワーアップしたExpeed7になったことです。これによって、動画が4K UHD 120p(8K UHD 30p)まで対応しました。そのほかJPEG(Normal)で静止画では 約11MPで約120コマ/秒の撮影速度が可能となりました。
 また発売時に「アンストッパブル」いわれたように、ファームウェアーは現在でVer 3.0に進化しています。その中で動画関係では「ハイレゾズーム」が追加、再生時の縦位置情報表示に対応しました。

Z9_FrontR_Grip221216 Z9_SIdeL_View221216 Z9_BackRButton221216
Nikon Z9の内容物とカメラ本体の左側面と右側面
Z9_L_SideView221216 Z9_Rside_Grip221216 Z9_CardSlot221216
Nikon Z9の左側面と右側面でメモリカバーにはロックスイッチを新設
Z9_BackMonitor221216
NIKON Z9の背面側で主なスイッチ類はZシリーズ共通が多い

  Z9 気になるボディの大きさ・重さ  トップへ

Z6Lside45mmW
Z6とZ9(右)の厚みの違い
Z9Lside50mm

 フラッグシップモデルは、大型バッテリーが縦位置グリップを兼ねたボディーに内蔵されたデザインは一眼レフのフラッグシップモデルD1から引き継がれたデザインです。(D1は999.9に発売され、撮像画素数は266万画素、で当時65万円で発売)今となっては貧弱な画素数ですが、当時のフラッグシップカメラでした。ミラーレス機のメリットは薄い筐体なのですが、フラッグシップモデルになるとどの程度違うのかざっと測ってみました。そうするとZ6IIでは約40mmでZ9では約50mmと約5mmの差となりました。大きいイメージは、縦位置グリップを兼ねた大型バッテリーケースです。さて大きさと質量ですがD6が約160W×163H×92D(mm)で、Z9が約149W×149.5H×90.5D(mm)となっています。また質量はD6が 約1450g(約1270g:本体のみ)Z9が約1340g(約1160g:本体のみ)となっていて、重量差は以外に110g程度となっています。また。動作環境はD6が0°C~40°Cに対し、Z9は -10°C~40°Cと低温の動作が幅広くなりました。
 残念なのは、電池寿命でD6が連続撮影モード:約8670コマに対して、Z9は連続撮影モード:約5310コマと減少しています。

   縦位置でも自然に撮影できる4軸チルトモニター      トップへ

Z9_3D_TiltMonitor221216 Z9_3D_TiltM_Flat221216
縦位置にも対応した4軸チルトを搭載したZ9

 フラッグシップモデルは、大型バッテリーが縦位置グリップを兼ねたボディーに内蔵されたデザインは一眼レフのフラッグシップモデルから引き継がれたデザインです。
 他メーカーがフラッグシップモデルでも「バリアングル」を搭載しているその中で、Z9では光軸のずれが少ない、新しい4軸チルトを採用しました。右の画像の様に縦位置撮影が可能になったことと、下の画像の様な方向でも見ることができる様になりました。特にローアングルの縦位置撮影には効果を発揮しそうです。

Z9_3D_TiltM_Move221216
Z9では、液晶モニターが4軸チルトになり稼動範囲が広くなりました。

  抜きん出たAFエリアと被写体検出  トップへ

AosagiFiyWingOp221219
飛行中のアオサギを追従し撮影

 デュアルになったExpeed6のZ6IIを遥かに凌ぐ性能になったZ9。このカメラで被写体検出を確認すると嘘のように高速で検出・追従します。これなら比較的早い動きのものにも対応できそうです。仮にTV番組登場の人物の目を検出した後、カメラを早く振っても追いついていく性能を体感できます。
 左の画像は例としてZ9にAF-S200-500mmE f/5.6にテレコン1.4xを付けてFTZIIで接続して撮影しました。運良くこのアオサギは着地点を探すために上空旋回していました。自由に追える様に手持ちにしてアオサギを撮影しました。望遠端の1050mmで撮影し画像を1/4にトリミングをしたものです。

Expeed7
新型の画像処理エンジン

 アオサギは被写体が大きいので飛行中でも検出は追いながらでもしっかり捉えていました。ISO設定が180と低かった為に、絞り値がf/8とシャッタースピードが比較的低めで微妙に甘い画像になっています。
撮影:NIKON Z9+FTZII+NIKKOR AF-S 200-500mmVR 1050mm ISO 180 1/1250 f/8 0段 手持ち撮影 トリミング

  部分拡大  トップへ

KosagiFly221225FB
原画より約2倍トリミング。クリックで黄枠を拡大(滲みがあります)

  オールマイティなフルサイズミラーレス一眼  トップへ

2Camera_Woman.png
高画素と望遠機能の両立

 一眼レフ時代では、景色などではD800やD810、野鳥ではD500を使っていました。D850発売前は当時最大の画素数の36.1MPでしたが、D850、Z7が出てから、さらに詳細な45.4MPとなっています。
 このZ9は、有効画素数がZ7IIと同じ4571万画素で、撮像範囲はFXサイズLで45.4MP、サイズMで25.6MPとなっています。HDDを圧迫したくない等や大きな画像サイズが必要ない場合など、使用目的に応じてこの選択もできます。風景や静止画等ではFXが有効です。(用途に応じてLの45.4MPまたはFXのMの25.6MPを選択)
 そのほか野鳥などの動き物は焦点距離が1.5倍になるDXのLサイズでもZ50の20.7MPに迫る19.4MPあります。例えばZ6IIなどのフルサイズ24.5MPカメラでは、望遠に有利なDXにすると画像サイズが10.3Mになることが気になるところです。 この様にZ9は被写体を選ばず、多目的の被写体をこれ1台でカバーできる性能を持っています。
 どうしても軽いボディが必要でExpeed7搭載の機種は、Z7III?が出るまでお預けかもしれません。

Z9_Zseries221216
Zシリーズは、使用目的によって選べるようになってきました。

  Z6IIから被写体追従の優れたZ9へ

 Z9を入手前にZ6〜Z6IIを使ってきてZ6IIは手元にのこり、DXモードの解像度の不満から小型のZ50も使っています。ファインダー画像は当初Z6ではミラーで反射してファインダー画像になる一眼レフに慣れていると、画質は問題ないものの連写時に瞬きがありました。Z6IIではかなり改善されました。この下のZ50のファインダーは解像度が低く、撮影した画像をパソコンのモニターで見ると驚くほど綺麗でした。
 Z9のフェインダーは被写体データーを映像素子とファインダーの専用回路にに分けているので瞬きがブラックアウトが全くありません。
・連写に関してはZ6IIの1秒間の撮影コマ数は14コマでも特に問題は感じませんせした。Z9では画質落ちますが120fpsでも取れますが、これは特殊な撮影時に必要ですが逆にファイル数が膨れてしまうので整理が大変でした。現在野鳥での連写は15コマ/秒程度に設定しています。
・被写体認識ですが、Z6IIでも被写体認識と追従は良くなったもののフラッグシップのZ9には足元にも及びませんでした。Z9は画像処理エンジンが上位のExpeed7に変わったので、カメラを振っても狙った被写体を離さない程性能に上がっています。
・撮影面では、4軸チルトモニターが光軸がずれない状態で、縦位置撮影がすんなりとできる様になりました。
・縦位置グリップのこの機種でFマウントレンズを使うとは初期型のFTZではなくFTZIIでないと縦位置に持った時に握る箇所を塞いでしまいますのでご注意ください。

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〔ニコンZ9〕
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