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カイツブリ/湖沼などの野鳥 カイツブリ目カイツブリ科 

“TKYP”
野鳥公園  

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   河川・湖沼の野鳥:カイツブリ      トップへ

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井の頭公園池の2月上旬のカイツブリ。潜水直後で羽根が濡れています。
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東京港野鳥公園12月上旬の潮入の池のカイツブリ
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11月の東京港野鳥公園のカイツブリ

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東京港野鳥公園汐入の池に漂うカイツブリ
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東京港野鳥公園11月のカイツブリ
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東京港野鳥公園11月のダイブ後のカイツブリ
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東京港野鳥公園5月のカイツブリ

 ここ東京港野鳥公園では、潮入りの池がありこちらのかなり遠い所にいたものを撮影しました。入場の時に配られるパンフレットには1年中見られる鳥に掲載されています。
 一見泳いている姿は、カモ類のようにみえますが、こちらはカイツブリ目の全く違う鳥です。マガモが約60cmあるのに対して、このカイツブリは26cmとかなり小型の水鳥です。カモ類とクチバシの形状が全く違い、肉食で小魚、水生昆虫、ザリガニなどを食べるとのことです。

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東京港野鳥公園の潮入りの池の岸で餌を探し回るカイツブリ。
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警戒心が強いのか、岸にあまり近寄らないため,900mmでも綺麗に撮れませんでした。
撮影:NIKON D500+TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影

   池で暮らすカイツブリ      トップへ

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日立製作所中央研究所内の秋の開園日で大池池の通路から隠れた場所で背たり潜ったりするカイツブリ

 ここ東京都国分寺市は、国分寺崖線の西端に近く湧水が湧き出る箇所が数カ所あります。この日立製作所中央研究所の敷地内にも、野川の源流となっています。この池はもともと秋にはコブハクチョウが見られましたが。2019年の秋の開園日には見当たりませんでした。
 この大池は東西に長い池で、共に湧き出した清水が勢いよくこの大池に流れ込んでいます。この東側は木々が覆いかぶさる様な地形も影響してかマガモの雌雄が数十羽休んでいました。それに対して西側の池には、マガモの姿が全くありませんでした。池周辺の木々に野鳥がいないかと上を見ながら、落ち葉が浮く池の水面にめをやると、なにやら小さいものが出たり入ったりするのが見えました。・・・なんでしょうか?と今回は、開放日なので景色とせいぜい野草くらいかと思って装備を軽くしていました。結局レンズはコンバーションレンズと接続しても焦点距離は400mmでAPS-Cモードでも600mmまででした。
 被写体は、対岸の草が岸辺を覆っている場所でした。距離は約50mで目標物の大きさは、26cmなので、50m先にいる人の顔を写す様な感じです。

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   水中の餌を探す肉食系のカイツブリ      トップへ

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こちらは東京港野鳥公園のカイツブリのメス

 カイツブリは、一見カモ類に似ていますが、クチバシがカモは小さい靴べらの様ですが、カイツブリではクチバシの先端が尖っています。カモ類は、水面や水中に生えている水草などを食べますが、こちらは肉食系で小魚、ザリガニなどの甲殻類、水棲昆虫などを捕まえて食べる様です。
 もう一つカモ類は、逆立ちして水中の物を食べる姿を見ますが、このカイツブリは、カワウの様に水中に潜って餌になるものを探しながら泳ぎ、しばらくして潜った位置からすこし離れた場所から水面にプッカリと浮き上がります。

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臆病な水鳥の様で、この場所も池の遊歩道から見えない場所の草陰にいました。

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