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コアジサシ /海辺の野鳥 カモメ亜目カモメ科カモメ属 

YachouBunruiS
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移 動: カモメの仲間:コアジサシ 一瞬のホバリング・急旋回・ダイブ 池の周りを探査するコアジサシ

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カモメの仲間
ウミネコ
ウミネコ
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コアジサシ

   屋内からの撮影:コアジサシ    2024.06.15  トップへ

 この日は、屋外ではコアジサシに出会えずに昼食時に屋内にいた時に遠くに飛ぶこの野鳥を見つけ撮影したものです。
 被写体までの距離がありおまけに窓にフィルムが貼ってあり滲んでいます。外で撮る画像とは雲泥の差が出ました。この後、野外に出てコアジサシが向かった方向に向かい探したものの、姿を見つけることは出来ませんでした。

KoajisashiCatchSmallFish240615
室内からガラス越しの3400m先の小魚をくわえたコアジサシ
KoajisashiCatchSmallFish240615B
室内からガラス越しの3400m先の小魚をくわえたコアジサシのアップ
撮影:NIKON Z9+Z400mm f/4.5S 700mm F13 1/1600 ISO2000 -0.7段 支持な 6倍トリミング KoajisashiFlyFar240615
池の上を旋回しながら餌の魚を探し回るコアジサシ。
撮影:NIKON Z9+Z400mm f/4.5S 800mm F11 1/800 ISO1100 0段 手持ち 4倍トリミング KoajisashiConteinerF240615
池の上を旋回しながら餌の魚を探し回るコアジサシ
撮影:NIKON Z9+Z400mm f/4.5S 800mm F11 1/800 ISO1100 0段 手持ち 4倍トリミング

   カモメの仲間:コアジサシ    2022.07.10  トップへ

KoajisashSertchFlight220710
池の上を旋回しながら餌の魚を探し回るコアジサシ。
撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6E 700mm F13 1/1600 ISO2000 -0.7段 支持な 6倍トリミング

 コアジサシは、湿地・池・海辺の鳥で港湾、海岸、河口などでで観ることができます。胴長は中型のウミネコの45cmと比べ、二まわり位小さい約25cm程です。開翼幅は53cmで、全長に対して翼幅が大きく、この胴体よりはるかに長い翼をM字型にして速度を調整している様です。
 コアジサシの上面は明るい灰色、胴体は白色、頭部が黒くクチバシが黄色、足はオレンジ色とカラフルな鳥です。形や大きさが違うもののコアジサシはカモメの仲間です。
 コアジサシは「夏鳥」でオーストラリアやニュージランドから渡ってくると言われています。日本の繁殖地で卵を産み子育てして、小魚を沢山食べたヒナは夏には大きくなり、再び南方へ戻るとのことです。
 このコアジサシは明るい灰色の砂利の場所に営巣しますが、卵がカラス、ヒナがチョウゲンボウなどの猛禽類に襲われるなどして数が激減しているといわれています。環境省により鳥類レッドリストで絶滅危惧II類(VU)の指定を受けていて、大学教授や大田区の有志でコアジサシの繁殖地を作りシェルターなどを作って外敵からヒナを守る様に対策が行われています。
 「環境省では「コアジサシ繁殖地の保全・配慮指針(案)」をとりまとめ、パブリックコメントを実施し、その結果を踏まえ、同指針を平成26年3月に策定し、公表しました。内容は、コアジサシ繁殖地の保全・配慮の考え方や具体的手法等を示したものであり、コアジサシの保護活動等に取り組む関係者が繁殖地の保全に役立てることを期待しています。」とあります。  

   飛び回るコアジサシの撮影     2022.7.10  トップへ

bird_koajisashi.png
コアジサシ(いらすとや)

 南から繁殖にやって来たコアジサシは、子育ての時期で餌取りで大忙しです。上空を旋回したり餌の魚が見つかると急制動を掛け、水面にダイブしたり忙しい鳥です。おまけに全長が約25cmしか無いため、鳥までの遠くに居ると非常に小さく見えます。写真を撮るためには広範囲の気配りが必要です。
 今回は、200-500mmに1.4xのテレコンをつけていましたので画角は600mmの場合で4.1°となります。超望遠になると角度がとても狭くなるので、小さい体で飛び回るコアジサシのような野鳥はファインダーから外れてしまい、行方がわからなくなります。このように飛び回る鳥は、当然手持ちでしか撮影出来ません。カメラとレンズの合計約3kgの構えていなければ撮ることは出来ません。

camera_bouen_lens.png
望遠レンズで追う

 こんなことから撮影連写枚数の中でも、どうにか使えるものはわずがとなってしまいます。
 当初、望遠に有利なZ50に200-500mmに1.4xテレコンで撮影していましたが、シャッターボタンを押しっぱなしして追いかけるので「バッファ」が一杯になってしまいました。
 急遽、カメラをCFExpress128GBを入れてあるZ6IIに付け替えました。撮影モードはFX(フルサイズ)で焦点距離は最大700mmとなりました。流石に上位機種なので連写撮影時に息切れをする事無く追い続けることが出来ました。
 本来は、より高性能なカメラであれば更にきれいな撮影が出来たかもしれません。

KoajisashiFerch220710
上空から水中の魚を探すコアジサシ。
撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6 560mm F13 1/1000 ISO1600 0段 支持なし 4倍トリミング
KoajisashiFerch220710
池の3m程の上空を旋回して魚を探すコアジサシ。
撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6 700mm F13 1/1250 ISO2000 -0.7段 支持なし 5f倍トリミング
KoajisashiFerch220710
飛びながら魚の位置を見定めるコアジサシ
撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6 700mm F13 1/1600 ISO2000 -0.7段 支持な 4倍トリミングし
KoajisashiDiveUP220710
コアジサシの狩りの瞬間

 魚を捕まえる猛禽類のミサゴなどは、ホバリングで位置を見定め、鋭いなカギ爪を持った脚から先に水面に突っ込み魚を脚で捕まえるのに対して、コアジサシは脚が華奢でクチバシでしか魚を捕まえることが出来ません。
 クチバシの形は猛禽類のように鈎型では無くストレートです。猛禽類は捕まえた獲物を脚で抑えて引き千切って食べますが、コアジサシはサギ類などと同じ様に嘴がストレートで捕まえた魚を頭を下に向け直し、丸呑みします。体の大きさから結局捕まえられるのは小魚で、くわえたらすぐさま飛び立ち雛の待つ巣まで戻ります。ちなみに左上の画像は水面下にいた小魚を捕まえる一瞬の画像です。

KoajisashiSplush220710
獲物を取り逃がし飛び立つコアジサシ。
KoajisashiMissCatch220710B
水中にダイブした直後のコアジサシでこの後体制を整えます
撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6 700mm F13 1/1000 ISO2000 -0.7段 支持な 4倍トリミング
KoajisashiSplush220710
ダイブ後に捕らえた小魚(セグロイワシ)くわえて飛ぶコアジサシ。
撮影:NIKON Z50+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6 550mm F14 1/1000 ISO1600 0段 支持な 4倍トリミング Koajisashi_WingMOPen210718
羽田空港そばの東京港野鳥公園の旅客機とコアジサシ。
撮影:NIKON Z6II+FTZII+TC-14EIII+AF-S200-500mmE f5.6 560mm F14 1/1000 ISO2000 -0.7段 支持な 3.5倍トリミング

     2021年7月 淡水池のコアジサシ   トップへ

Koajisashi_WingMOPen210718
東京港野鳥公園の潮入の池の上空を旋回して小魚を探すコアジサシ。
Koajisashi_SearchWingUpR210718 Koajisashi_WingVOpen210718
上空から餌になる小魚を探しています。
KoajisashTargetLock210718 Koajisashi_WingDown210718
上空の少し高い高度から餌になる小魚を探しています。
撮影:NIKON D500+70-200mm+TC-20EIII
Z6II+FTZ+TC-20EIII+AF-S200-500mmE f5.6 支持なし

   一瞬のホバリング・急旋回・ダイブのコアジサシ      トップへ

 コアジサシは、水面の上空から水中の小魚を探し回ります。セグロイワシやその他の稚魚など餌になる小魚発見すると一瞬ホバリングの様にブレーキをかけ、水面へダイブしてクチバシに加えて水面から出て飛び立ちます。
 コアジサシの胴体は開翼長に比べると非常に短く真横から見ると一見あまり大きくない野鳥に見えます。しかし旋回するときの画像を見ると片翼長は胴体より長くなっています。

Koajisashi_FlatFly210718
コアジサシが水平飛行をする姿で、横から見ると体長が短いコアジサシ。
Koajisashi_SearchFlyR210718 Koajisashi_Hovering210718
餌の小魚を見つけた様で、急停止するコアジサシ
KoajisashiTargetSerch210718i
恐らく子育ての為の餌探しでしょうか、淡水池の上空を飛び回りくまなく餌を探しているコアジサシ。
撮影:NIKON Z6II+FTZ+TC-14EIII+AF-S200-500mmf5.6E ISO800 1/2000 f13 0段 支持なし

   池の周りを探査するコアジサシ      トップへ

Koajisashi_WingOPenRT210718
脚が生い茂る池の周りを旋回するコアジサシで、尾羽の両端が伸びています。
Koajisashi_FlyNearAshi_PondLT210718
東京港野鳥公園の淡水池で葦の傍をかすめ飛び、小魚を探すコアジサシ。

 大田区の東京港野鳥公園は淡水の池、潮入の池、前浜干潟の3種の水域が揃った野鳥公園です。この日は淡水池から小魚探しを上空から丹念に探して、時たまダイブする姿が見えました。
 直進飛行時には、尾翼空気抵抗の無いようにまとめられていますが、ホバリングや旋回などの減速時には三角形に広がりブレーキを掛けます。尾翼の形はツバメの尾の様に燕尾型で、両端が長くなっています。

Koajisashi_FlyPondLT210718
尾羽を上手に使い減速・急旋回するコアジサシ
撮影:NIKON D500+NIKKOR70-200mmf4VR+TC-20EIII 手持ち撮影 トリミング
Koajisashi_WingOpen210718
翼を広げて水平飛行に入るコアジサシ

移 動: カモメの仲間:コアジサシ 一瞬のホバリング・急旋回・ダイブ 池の周りを探査するコアジサシ

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