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モズ/雑木林・公園の野鳥 スズメ目モズ科

YachouBunruiS
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移 動: 冬の野鳥:モズ 冬の雑木林にひょっこり 川近くの雑木林のモズ

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   冬の野鳥:モズ      トップへ

MozuBr_SGYV
冬に目立つ
モズは留鳥です。

 モズはスズメより二回り大きい体長が約20cmの野鳥です。国内を季節が変わると移動する留鳥と言われていますが、春〜夏までは高所で過ごすようで、平地の撮影が多い私は秋〜冬季にしか見たことがありません。すぐ下の画像がオスが目のあたりに水平に黒い線が入っていて締まった顔をしていますが、左の画像はモズのオスで目の後ろに向かって黒っぽくなっています。それに対してメスは色彩のコントラストが薄くこの個体は、オレンジ色が濃く胸も色付いて全体に単調な色彩に見えます。クチバシの先端は鈎状に曲がっていて、カエル、昆虫などで、驚くことに猛禽類のように小型の野鳥を捕えることがあるそうです。
 モズは、尖った小枝や有刺鉄線などに捕まえた昆虫などを刺す習性があり、これは「百舌もず速贄はやにえ」と呼ばれています。

   2月中旬:梅咲く枝に留まるモズ      トップへ

  2月に入ると自然観察園内の梅は開花します。梅には蜜を吸うメジロやヒヨドリ、シジュウカラがやって来ますが、この時は虫などが主食のモズがやって来ていました。

MozuUmeTKYP240218
蜜には縁のないモズが梅の枝にやって来ました。

   12月:対岸100m先の木の天辺に留まるモズ      トップへ

 自然観察園には2つの池と2つの観察小屋があります。ここでの撮影は対象物が現れる対岸までの距離が約100mあるためここでは焦点距離が1050mmを使いました。しかし下の画像でテレ端でさらに幾分トリミングしてありますので、小型の野鳥ではかなり厳しい撮影となります。

MozuL_Far100mObHut3
3号観察小屋の池の対岸にある木の天辺に止まるモズのオス。 MozuL_ObservationHut3 MozuR_ObservationHut3
モズの左向きと右向きの画像で、上の大きな画像からトリミングしてあります。その結果画像が荒れています。
(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+AF-S200-500mm f5.6E+TC-20EIII 1050mm相当 FX ISO1250 1/8000 f13 -0.7段 8倍トリミング

   10月:対岸の木の天辺に留まるモズ      トップへ

撮影の帰りがけに懸命に撮影しているご年配を見つけました。目を凝らして探してみると、池の対岸に生える木の天辺にはモズのメスが隠れるように留まって居ました。レンズは鳥を探すために広角になっていて、焦点距離にはかなり余裕があったのが残念です。この後には葉の影になってしまい撮影は叶いませんでした。

MozuTreeTopA211024
池の対岸にある木の天辺に止まるモズのメス。(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+AF-S200-500mm f5.6E+TC-20EIII 420mm相当 FX ISO2000 1/2500 f11 0段 8倍トリミング

  1月中旬のモズ

MozuRS21011LM
多摩川の河原の遠くの枯れ木に留まるモズのオス。(画像クリックで拡大します)
NIKON Z6II+AF-S200-500mm f5.6E+TC-20EIII 1500mm相当 DX ISO3200 1/1000 f11 トリミング

  11月上旬のモズ

MozuFM_LB_201108TKYP
東京港野鳥公園の木立の天辺に留まるモズのメス。
MozuFM_L_201108TKYP
東京港野鳥公園の木立の天辺に留まるモズのメス。
撮影:NIKON Z6+TC-20EIII+200-500mm 1200mm相当,ISO12800,1/5000,f11,-0.3段 一脚撮影 トリミング

  10月下旬のモズ

MozuTKYP201101Rs
東京港野鳥公園の木立の天辺に留まるモズのオス。
撮影:NIKON Z6+TC-20EIII+200-500mm 1350mm相当,ISO12800,1/4000,f11,0段 トリミング

  10月中旬のモズ

MozuLSw_TKYP201018
東京港野鳥公園の観察小屋から40mくらい先の中洲にあるのパイプの先端近くに留まるモズのオス。
MozuL FL_TKYP201018 MozuLRsB_TKYP201018
周りを見回して体の向きを対岸側に向けて、数分後に飛び立ちました。
撮影:NIKON Z6+TC-20EIII+200-500mm 1500mm相当,ISO3200,1/3200,f13,0段 トリミング

  12月中旬のモズ

MozuBrL_TKYP191215
東京港野鳥公園の真冬の枯れ枝の先端近くに留まるモズのメス。
MozuBr_TKYP191215
モズのメスは枯れ枝を移動して枝に隠れてしまいました。

   冬の雑木林にひょっこり:モズ      トップへ

 2018.12.30にこん盛りした公園で撮影したモズで、嘴の先が猛禽類のように曲がってるのが見えます。 ちょうど木の枝の影が顔にかかってしまっていますが、うっすらと目の後ろの線が見えます。

MozuFR_SGY181230
真冬の枯れ枝に留まるオスのモズ。
MozuR_SGY181230
枯れ枝の陰で特徴の目の周りにある線が見えませんが、嘴でモズとわかります。

   川近くの雑木林のモズ      トップへ

 モズは川近くの雑木林や農耕地などに一年中いる留鳥です。
 鳴き声は「チィー、チィー、チィー」早く鳴きます。またモズは捉えた昆虫などを、尖った枝や有刺鉄線などに獲物突き刺して置くのが有名です。このように餌は、昆虫・カエルなどの両生類や、野ネズミ、小さい野鳥なども食べるそうです。
 出会う機会が少なかったため、撮影出来た時に改めて掲載いたします。

KMP141228mozu
12月の枯れ枝に留まるオスのモズで嘴の先が曲がっています
Mozu_KMP11228w
真冬の枯れ枝に留まるモズ。
Mozu_KMP11228Up
餌の少ない時期に動くものに反応します。
撮影:NIKON D7000+70-200f4VR,D500+TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影

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