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PRIUS 2016 TNGA
東京港野鳥公園

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サイクリング
Nikon D500

1510CosmosBeeSS
D500で野鳥撮影

NIKON D750(7項目)
ミラーレス一眼NIKON Z6



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イソシギ/干潟・海辺の野鳥 チドリ目シギ科イソシギ

“TKYP”
野鳥公園  

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   干潟・海辺の野鳥:イソシギ      トップへ

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東京港野鳥公園の12月中旬:水たまりの干潟で餌を探し回るイソシギ。
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気温が低くなりイソシギは丸っこくなった様に見えます。カニなどは見当たりませんでした。
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東京港野鳥公園の12月中旬:干潟で餌を探し回るイソシギ。
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東京港野鳥公園の12月上旬:干潟で餌を探し回るイソシギ。
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東京港野鳥公園の12月上旬:干潟で餌を探す低い姿勢のイソシギ
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11月の東京港野鳥公園のイソシギ。
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東京港野鳥公園のイソシギ。

 海辺の干潟などでよく見かける野鳥といえば「シギ類」でこの東京港野鳥公園で入園の時に配られるパンフレットには春と秋に見られる鳥には、7種類のシギが描かれています。そのうちこのイソシギは掲載されていませんでした。
 調べて見るとこのイソシギは、大きさは20cm程度の大きさで、シジュウカラの15cm前後より大きく、ハクセキレイとほぼ同じ大きさの留鳥となっています。名前に「磯」と付いていますが、一般に見かけるのは湖沼などの淡水の水域の方が多いとのことです。下の写真が判りやすいでしょうか、胸から尾までの胴体下側の白い羽が翼の付け根あたりで逆V字型に食い込んでいます。

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東京港野鳥公園の潮入りの池の岸で餌を探し回るイソシギ。
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前から見たイソシギで羽の付けにの白い模様は前からでは丸く見えます。
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こちらは、連休明けの5月中旬の東京港野鳥公園の湿地にいたイソシギです。
撮影:NIKON D500+TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影

   Z6+ミノルタOLDレンズで撮影      トップへ

Z6_Shoten_MC300mm
NIKON Z6に焦点工房のマウントアダプター+MC300mm

 Z6には200-500mmf5.6を接続していましたが、今回、都合で焦点工房のマウントアダプター M.SR-N.Zに、昔のミノルタ テレ・ロッコール300mm f4.5を接続して撮影してみることにしました。単焦点の300mmレンズでf値は1:4.5です。重さは筐体が全て金属製で確か1kgを超えていたと思います。
 ニコンのFマウントでは、フランジバックの関係で完全なものはありませんでした。Zマウントの短いフランジバックのおかげで光学性能を無駄にすることなく撮影できるようになりました。右の画像が接続した状態です。
 このシステムで撮影したのが下の画像で、トリミングと画像補正を行なっています。小さい画像も全て900x600pixに拡大できます。Z6では絞り解放のファインダーで、自然にみることができまうす。また、ピント合わせはマニュアルですので手合わせなのですが、焦点があった位置に色が付く「ピーキング表示」があります。フォーカシングスクリーン無しの明るいファインダーと「ピーキング表示」で以外に自然に撮影できます。おまけに背面の「OKボタン」で拡大表示ができるのでオートフォーカスと違い手間はありますが、動きの遅いものでしたらどうにか使えます。

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東京港野鳥公園の潮位が下がった潮入りの池の岸で餌(カニ)捕まえたイソシギ。
Isoshigi_Crab_TKYP200125SII Isoshigi_CrabEat_TKYP200125SII
脚をつかんで振り回し、邪魔な脚を外して胴だけになってからから丸呑みしました。
撮影:NIKON Z6+SHOTEN M.SR-N.Z+MINOLTA TELEROKKOR300mm f4.5 手持ち撮影

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