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国分寺周辺の野鳥
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カワラヒワ/草地の野鳥 スズメ目アトリ科ヒワ属

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野鳥分類表

移 動: 身近にいる美しい野鳥 市街地の公園のカワラヒワ

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   身近にいる美しい野鳥:カワラヒワ      トップへ

ShimeKFP190309S
同じアトリ科のシメ

 カワラヒワはもっとも草原や農耕地にいる野鳥です。場所によっては公園などでも見ることができる野鳥です。身近な野鳥は小さいものは14cm位のスズメ〜60cm弱のカラスを見ることができます。このカワラヒワは、全長が約13cm位と小型の野鳥です。臆病なのか集団でまとまっているため、一羽が飛び立つと一斉に高い木の枝などに飛んで行ってしまいます。サイズが近い留鳥としては、14cmとほぼ同じサイズのシジュウカラやスズメがいます。
 鳴き声は、コオロギの様な綺麗な声で鳴きます。クチバシがジュウシマツの様にしっかししているので、植物の種子など硬い物を主に食べます。

冬のカワラヒワ

KawarahiwaRs_BrUp230129
アキニレの枯れた木ノ実をついばむカワラヒワ
S 撮影:NIKON Z9+FTZII+TC-14EIII+AF-S200-500mmF5.6VR 1050mm相当 ISO6400 1/1250 f22 +0.3段 Kawarahiwa3_230129
1羽が留まった枯れ枝に安心と思えたのかカワラヒワが寄ってきました。
撮影:NIKON Z9+FTZII+TC-14EIII+AF-S200-500mmF5.6VR 1050mm相当 ISO6400 1/1250 f32 +0.3段

多摩川中流域の河原のカワラヒワ

Kawarahiwa210110Ls
多摩川中流部の堤近く枯れ枝に留まるカワラヒワ
Kawarahiwa210110F
葉を落とした枯れ枝の天辺近くに留まるカワラヒワ
撮影:NIKON Z6II+NIKKORAF-S200-500mmEf5.6+TC-20EIII ISO6400 1/8000 f11 1500mm相当 手持ち撮影 トリミング

秋のカワラヒワ

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木々の隙間の細枝に数羽で止まっていた2羽のカワラヒワ

真冬のカワラヒワ

KawaraHiwa_FT_KFMP180211E
危険を感じて木の上から見ていたカワラヒワは安全だと感じたのか斜面の倒木の上に集まり餌を探し出しました。
KawarahiwaBranch_KFP180211 KawarahiwaBraF_KFP180211
人の気配を感じたのか小高い木の枝に移りました。
KawarahiwaGraB_KFP180211
警戒心の強いカワラヒワで、体は前を向いていますが、目はこちらを見ています。仕舞われた尾羽はとても綺麗です。
KawaraHiwa_FT_KFMP180211F
2月下旬の川沿いの公園。高い木から倒木の上に飛んで行ったカワラヒワの群のうちの2羽。

   市街地の公園で見つけた:カワラヒワ      トップへ

 カワラヒワはスズメくらいの大きさで、警戒心が強いので近くと、群で高い木の上などに一斉に逃げてしまいます。こんなことで近づいて観察できない野鳥ですから、遠くから人の視力で見るカワラヒワはスズメの様に見えます。しかし、スズメが茶色系の模様ですが、カワラヒワはこの様に黄色、白、黒が羽の端に入っています。飛び立つと開いた羽の黄色で、違った鳥だったと気が付きます。

KawaraHi_MKP180212B
2中旬の街のなかの広い公園で900mm相当でのぞいていると、カワラヒワを見つけました。
KawaraHiF_MKP180212B
カワラヒワを正面から見た写真で、クチバシは蜜を吸う野鳥と違い種子を食べるので頑丈です。
KawaraHi_MKP180212 KawaraHi2_MKP180212B
地面で種子などを探していましたが、子供が走るので驚いたのかこの後で高い枝に一斉に飛んでいきました。
KawaraHi_Br_MKP180212s
危険を感じて高い枝に飛んで行ったカワラヒワの群で、安心と感じると餌を探しに再び地面に降りて来ます。
撮影:NIKON D7000+70-200f4VR,D500+TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影

移 動: 身近にいる美しい野鳥 市街地の公園のカワラヒワ

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