IROIROtitle
このコーナーは、生活の中で色々試したポートです。ここに書かれている記事をお読みになりご参考になさって下さい。
【自転車修理】

RWhMente
リアハブメンテ


Rスプロケ整備


フロントハブメンテ


LEDライトに交換


チェーンホイール保守
>


カップアンドコーンBB保守


ブレーキワイヤーを滑らかに


軽快車ブレーキ交換


Vブレーキシュー交換


自転車タイヤ交換


チェーン交換


ブレーキ
ワイヤー交換


シフト
ワイヤー交換


パンク修理

【保守で快適走行】


注油で快適走行


適正空気圧で快適走行


リムの振れ取り


スポーク修理


BB異音修理


ペダルメンテナンス


修理工具一例


掲載工具を探す


掲載データ
“禁転載”

CHS HomePage


BIKEHAND
YC-728 シマノホローテック用TOOL BOX

BIKE HAND
YC-735A
ツールボックス
自転車用工具セット

BIKE HAND
YC-728
ツールボックス
シマノホローテック用

SUPER B
YC-728
プロフェッショナル
バイシクルツール
【37点セット】

PARKTOOL
ポリリューブ1000
113g・チューブ入用

トップへ
ハブメンテ LEDライト チェーンホイール CC/BB保守 ワイヤー潤滑 ブレーキ交換 Vブレーキ交換 外装変速タイヤ交換
チェーン交換 ワイヤー交換 パンク修理 注 油 適正空気圧 リムの振れ取り スポーク修理 BBメンテ ペダルメンテ

適正空気圧でペダルが軽くなる!&空気モレ対策
 トップ   道具  バルブの種類   英式バルブの構造   空気漏れ  バルブの修理 変な振動


 最近自転車を漕ぐのが辛くなってきた〜と感じている人にペダルが軽くなる方法として一番簡単に出来ることは、タイトルにありますタイヤの「適正空気圧」です。空気圧が減るとタイヤの接地面積は2倍以上になる場合があります。という事は転がりが悪くなるので、ペダルが重くなるという事に繋がります。
 タイヤに空気を入れすぎると、路面の凹凸で弾んでしまったり、ハンドルのキレが軽くなってしまいます。また空気を極端に入れすぎると、質の悪いチューブですと製造過程のチューブの合わせ目が避けたことがありました。やはり、タイヤの転がりが良く、路面の凸凹を吸収してくれるのが、適正空気圧ということになります。
 ペダルを漕ぐのが辛くなったりした時は、タイヤを指で潰してみて、凹むような時は空気の補充が必要な時のサインです。
 パンクをした時以外のタイヤの空気漏れは、知らず知らずのうちに起こるります。タイヤの空気圧は、指で押してみてたまに点検すると、自転車乗車時の体の負担を少なくすることができます。また電動自転車の場合の、走行抵抗が減るためにバッテリーの消耗が減る可能性があります。

必要な道具  ▲top     

  • 道具は空気入れなんですが、空気圧が見えるメーターがあるものが便利です。低すぎるとタイヤの摩耗が早く、ペダルも重くなります。タイヤをよく見るとサイドに空気圧の表示があります。ママチャリは空気圧(kgcm2)かhPaで、スポーツ用はP.S.IかBARSで、いわゆる気圧とBARSはほとんど近い数値(1BAR=0.99気圧)のようです。タイヤのサイドには適正空気圧範囲が表記されています。
  • では、この数値に合わせるにはどうしたらよいか?答えはメーター付きのポンプ(1,980円〜)か、エアーゲージ(3,000円前後)を使う事です。自転車を通勤などに頻繁に使われている方にはお薦めです。(うちのメーターの目盛りはBARSとP.S.I)タイヤサイドに書いてある指定の空気圧にします。(入れ過ぎたときはバルブを緩めて抜きます)

【Amazonで評価を見る】
Panaracer(パナレーサー)
アルミ製フロアポンプ
[エアゲージ装備]イエロー
米式/仏式バルブ対応 BFP-04AGA-Y
GIYO GF-55P
クレバーバルブ搭載ゲージ付きフロアポンプ
GIYO GF-55P
クレバーバルブ搭載
ゲージ付きフロアポンプ
米/仏/英バルブ対応
ボール用浮き輪用
ニードル付属

バルブの種類  ▲top     


自転車のタイヤに使われているチューブのバルブは3種類あります。バルブは3種類あります。
①英式バルブと呼ばれ、一般的なママチャリなどに使われるもの(写真左)
②米式バルブは、バイクや自動車にも使われているストレートの太さのもの
③仏式バルブは、スポーツタイプの自転車によく使われている細タイプのバルブ。空気を入れる時は、上の小さなネジを緩めて入れ、入れ終わったら締め込むタイプ

英式バルブの構造  ▲top     


左ー自転車のバルブ部分の写真と虫ゴムを外した状態 右ーバルブの部品

 上の写真にありますように、車輪の空気入れの場所にあるバルブの一つである「英式バルブ」はギザギザの付いたネジを緩めると外すことができます。
 ママチャリなどで使われている一般の英式バルブの構造は比較的簡単です。バブルのネジが切っている部品がネジ側に向かって太くなっています。これにムシゴムを被せるとねじ込んだ時に栓をする形でチューブの口金の空気の漏れを防いでくれます。空気を入れる時は下の段の写真にありますように、この部品に穴が空いていて、圧力がかかった空気がムシゴムを押し上げて空気がチューブに送り込まれます。ムシゴムは「弁」の役目と「栓」の役目をしています。

英式バルブの空気漏れ  ▲top     


空気漏れをしていたバルブの部品で傷がついているのがわかります。

 自転車の空気漏れには2通りあって、一つはパンクでチューブに穴が空いて空気が抜けてしまう場合。そしてなんだか徐々に空気が減っているような状態です。
 後者の場合、バルブのムシゴムが傷ついている場合が多いですが、チューブに針の先のような穴が空いている場合もあります。 左上の写真は、空気が徐々に漏れていったバルブです。英式バルブに使われているムシゴムは、柔らかくて弾力性がある天然ゴムチューブが使われている場合が多いので長期間でボロボロになっていきます。この写真のように栓の役目をする部分に亀裂が入っています。これでは密閉ができずに徐々に空気が漏れていきます。

英式バルブの修理  ▲top     

 

 何故だか、徐々に空気が抜ける。・・・パンク?と思う前に空気入れでタイヤを膨らませ、バルブのカバーのネジをとってからパイプ状のところにつばを付けてみてください。
 シャボンの様にプクプクと泡立てばバルブの中のムシゴムが劣化している可能性があります。写真の赤枠部分に使われているムシゴムが、劣化して空気漏れをしてしまっています。そのときは古い劣化した「ムシゴム」被せ直すか、、ムシゴム要らずの製品も出ていますので、こちらの方が長い間、劣化を気にせずに使えると思います。amazonの製品評価では空気の抜けも少ないらしく、評判の高い製品です。

 まず、タイヤのバルブのネジを空気圧で飛ばされない様に、ゆっくり緩めます。そうすると写真の様な部品が外れます。
 赤枠の部分がダメになっているので、交換します。ムシゴムのみ交換の場合は、 付いていたゴムを取り去ります。
 入手したムシゴムを使われていた物と同じ長さに切るか、はめ込んだあとでカットします。
 ムシゴムを同じ箇所にはめ込みますが、摩擦が大きいので水で濡らすとすぐに差し込むことができます。
 部品を元通りに戻してネジを締め込んで、空気を入れて完成です。この時タイヤサイドに刻印されている空気圧にすると一番乗り心地が良く、タイヤの転がりが最適になります。メーターが付いている空気入れが便利ですが、無い場合はタイヤを指で左右から押しつぶしてやっと窪む位が乗り心地が良くなります。高気圧が高いほど抵抗は少なくなりますが、入れすぎると制動性能の低下や路面の凹凸で弾んでしまい乗り心地が悪くなってしまいます。

【走行時の一定間隔の振動?】
 走行中に、ゴン、ゴン、ゴンと周期的な振動がタイヤから伝わってきました。何かガムのようなものを踏んでしまったかと、タイヤを確認したところタイヤの外周には全く問題はありませんでした。恐らく内部に原因があると判断して、タイヤレバーを使って、リムからタイヤを外してみました。なんとバルブの位置でチューブがチャウチャウ犬の顔ののヒダの様に溜まっていました。これが原因でこの箇所だけが厚くなっていました。
 考えれれる原因は、空気圧が低い時にブレーキをかけることによって、タイヤがチューブごと回ってしまい、チューブが行き場のなくなるバルブ辺りで溜まったことが考えられます。
こんな状態ですから、チューブはヒダの寄っていたせいで伸びていました。しかし、形を整え改めてリムに納め空気を入れることによって、回復することができました。 関連ページ:パンク修理で再び走行! 内装3段変速ママチャリの後タイヤ交換

ハブメンテ LEDライト チェーンホイール CC/BB保守 ワイヤー潤滑 ブレーキ交換 Vブレーキ交換 外装変速タイヤ交換
チェーン交換 ワイヤー交換 パンク修理 注 油 適正空気圧 リムの振れ取り スポーク修理 BBメンテ ペダルメンテ


CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono ince 26/Jun./201 - Last Modefied 3./Aug./2018