IROIROtitle
iroiroLOGOsss
IROIROサイトのトップページは、修理(自転車あり)・アウトドア(野鳥)・青梅や奥多摩の記事など山盛り掲載してあります!上のロゴをクリック!

野鳥サイト

国分寺周辺の野鳥
国分寺周辺の野鳥

超望遠レンズなどで撮影した、身近な野鳥や、水辺の野鳥などをご覧になれます。
新ページのお知らせ
新ページのお知らせ
【オナガ】

【ダイサギ】

【コサギ】

【アオサギ】

【ゴイサギ】

【カワウ】

【カワガラス】
KogeraBrSQ_SGI180212
【コゲラ♂】

【コゲラ♀】

【カワセミ】

【ハクセキレイ】

【セグロセキレイ】

【キセキレイ】

【オシドリ】

【カルガモ】

【マガモ】

【モズ】

【カワラヒワ】

【シメ】

【シジュウカラ】

【ジョウビタキ♂】

【ジョウビタキ♀】

【ホオジロ】

【エゾビタキ】

【アオゲラ】

【ムクドリ】

【ヒヨドリ】

【ツグミ】

※カワラバト

【エナガ】

【メジロ】

【ハシブトガラス】

【スズメ】

【キジバト】

【ガビチョウ】


【NIKONの製品】

chs_banner

オシドリ/水辺の野鳥 カモ目カモ科

OkayoshiGamoLLS2_M
野鳥公園  

移 動: 水辺で目にするオシドリ 3月になって池にやって来たオシドリ

リンク: 多摩川の野鳥たち/シラサギ トビの飛ぶ顔 トビが鮎捕獲 トビが蛇の奪い合い トビが野鳥捕獲 野鳥サイト(98種) 野鳥分類別サイト 野鳥サイトリスト版

     
     

カモの仲間
karugamoIntro
カルガモ
SGImagamoOM
マガモ
OshidoriSGI_SQ.jpg
オシドリ
Blank_SQM
コブハクチョウ
Blank_SQM
ハクチョウ

 河川を含む水辺にいる野鳥の中でもっとも目にするのがの鳥です。カモ科の鳥は、ほとんど水の上を移動して住む様に足にはヒレ状指の間に水掻きが付いています。飛行するときに羽ばたきながら水面をこの水掻きで蹴って飛び立ちます。地元国分寺で目にするカモ類は、主にカルガモです。季節によっては、マガモが渡り鳥として水辺に訪れます。他にオシドリもこの「カモ科」に含まれています。また、形と大きさが違いますが、「ハクチョウ」などもカモ目カモ科となっています。

   水辺で目にするオシドリ      トップへ

Oshidori_SGI180311
オシドリの♂は、とてもカラフルな色彩をしています。

 オシドリはカモ目カモ科のオシドリ属で、河原や水辺で比較的よく見かける野鳥です。漂鳥で季節によって国内を移動します。 上の写真は3月の中旬に撮影したもので、その後4月をすぎると姿が見えなくなりました水辺でよく見かけるカルガモより一回り小さく、オスは多色使いの色彩がとても派手な水鳥です。それに対してメスは下の写真にあります様に、産卵、子育てをするために安全な景色に溶け込む様な地味な色をしています。

OshidoriP_Up180114IQw
2018年に見つけた軍畑の多摩川対岸(右岸)にいたオシドリのペア
OshidoriFly3Back200621
下流へ飛んでいく3羽のオシドリ

 上の画像は約2年前に軍畑辺りで撮影したオシドリですが、2019年の10月に襲来した台風19号の爪痕が大きく、軍畑辺りが入口の御岳渓谷遊歩道はこの後2020年の3月まで封鎖されていました。私が訪れた20年6月の下旬には、すでに御岳渓谷遊歩道の軍畑側の入口が解放されていました。しかし、この遊歩道は、楓橋下流にある岩盤に設置された鉄製の梯子橋が流れで歪み壊れてしまっていました。こんなことで状況を確認した後に、戻ることにしました。
 しばらくすると、この遊歩道を通って澤乃井へ行く老人と出会いましたが、話は数回ループしましたが、諦めて青梅街道から向かうことにされたようです。
 その後野鳥を探すことにしました。この辺りでオシドリのつがいを見たこたがあったので何気なしに景色を見ていると、上流側から3羽の野鳥が下流に向かって飛んで行くのを見かけました。着水点を確認すると200mくらい離れた対岸の中洲のあるトロ場でした。思ったより下流に行ってしまい岸際に繁茂している背の高い植物が邪魔をしているので、隙間から撮影しました。

Oshidori3FlyIQB200621
気がついたら目の前を3羽のカモ類らしくものが下流へ飛び去って行きました。とっさだったのでブレています。
 OshidoriIQB200621Up  OshidoriM_IQB200621
着水場所は、中洲のあるトロ場の対岸でした。
OshidoriM2F1_IQB200621
よく見るとオスが2羽でメスが1羽の3羽のオシドリでした。

   3月になって池にやって来たオシドリ      トップへ

Oshidori_RFupSGI180311  オシドリの特徴は色合いで、カモ類では多色で最も凝ったフォルムになっています。何と言ってもあご周りのフサフサした羽根はたてがみの様です。
 また羽の後部には後ろから見ると左右「ハの字」になっていてオシドリ独特の形をしています。普通のと鳥の羽の構造と比べると一見どうなっているが首を傾げてしまいます。
下の写真はアタ足で立ち休んでいる「オシドリのオス」を後ろから見た写真です。これで見るとわかりやすいですが、左右の翼は体に沿って仕舞われますが、羽が左右に盾のように立っていて、胴体の背部分が奥まで見えます。

OshidoriOneFootWeBh OshidoriSGI171224r
休んでいるオシドリ♂を後ろから見た写真、 水草の隠れ家は安心できる様です。
OshidoriFr_SGI180311 OshidoriSGI171224Fr
この時は池には、10羽近くのカルガモ、マガモの番いとこのオシドリのオスのみが休んでいました。
OshidoriSl_SGI180311
オシドリ♂は日中はほとんど寝ていて、日が傾く頃に動き出していました。
140831UDKsagiMizuOsidori OshidoriOneFootWe
左の写真は、上野動物園で撮影したオシドリで、野生のものと色艶が全く違っています。
OshidoriSGI171224W
撮影:NIKON D500+TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影

リンク: 多摩川の野鳥たち/シラサギ トビの飛ぶ顔 トビが鮎捕獲 トビが蛇の奪い合い トビが野鳥捕獲 野鳥サイト(98種) 野鳥分類別サイト 野鳥サイトリスト版

     
     

   オシドリの小物      トップへ

  修理部品と工具を見る


ご興味の方は、下のamazonのリンクで製品の評価などを見れます

Nikon
デジタル一眼レフカメラ
D500 ボディー

Nikon 望遠ズームレンズ
AF-S NIKKOR
200-500mm f/5.6E ED VR

Nikon
デジタル一眼レフカメラ
D750 ボディー

Nikon
マルチパワーバッテリーパック
MB-D16

TAMRON 超望遠ズームレンズ
SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2
ニコン用 フルサイズ対応 A022N

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR フルサイズ対応

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

Nikon 望遠レンズ
800mm f/4G ED VR

SIGMA 超望遠ズームレンズ
Sports 150-600mm
F5-6.3 DG OS HSM
テレコンバーターキット
ニコン用

SLIK 三脚
カーボンマスター 824 PRO N
4段 中型 記念キット

   CHSのIROIROサイト:人気ページ      トップへ


CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono Since 19/Feb./2018 - Last Modefied 21/Dec./2020