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ハシビロコウ:アフリカ

 河川を含む水辺にいる野鳥の中でもっとも大型といえる「シラサギ」は、飛行するときに首を曲げて飛ぶペリカン目サギ科で全身が白色の鳥の総称です。地元国分寺で目にするサギ類は、シラサギではコサギ、中サギ、ダイサギで、他にハシビロコウ、ゴイサギなどが見られました。この他にも、アマサギ、ササゴイなどクチバシが短い種類も含まれ数多く存在します。

   水辺でじっとするハシビロコウ      トップへ

 じっとしている鳥で有名なハシビロコウは、現在は上野動物園で見ることができます。本来は、中央アフリカの沼などの水辺で生息している大型の鳥で身長は140cm前後といわれています。ハシビロコウの分類はペリカン目でサギ類と同属となっています。
 以前、映像で見たことがありますが、じっとしていて魚が寄ってくるのを待っていて、魚を捕まえる時は目にも留まらない速さで、一瞬で魚を加えて丸呑みします。このためかクチバシ先端が猛禽類のように鈎状になっています。また大きな体でも飛ぶことが出来、餌探しの為でしょうか100〜500m程度の距離を移動するとのことです。

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上野動物園のハシビロコウ。
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上野動物園のハシビロコウの顔はこんな感じで、ほとんどがクチバシです。
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左側からみたハシビロコウの横顔はこんな感じで、半分以上がクチバシです。
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右側からみたハシビロコウの姿はこんな感じです。
撮影:NIKON D800+TAMRONSP150-600mm VR f5-6.3 手持ち撮影 ISO1250~2500 f6.3

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