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野鳥サイト

国分寺周辺の野鳥
国分寺周辺の野鳥

超望遠レンズなどで撮影した、身近な野鳥や、水辺の野鳥などをご覧になれます。

東京港野鳥公園


スマホ用

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   埋立地によみがえった野鳥楽園      トップへ

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東京港野鳥公園の入口
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東京港野鳥公園の管理事務所

 野鳥公園がある場所は昔は浅い海でしたが、1960年に埋め立てられました。その後、自然にできた池や草原に野鳥が集まるようになり、地域の人たちは蘇った支援を守る運動を始めました。その結果、東京都はここに公園を作ることを決めました。
 1978年(昭和53年)に最初にできた時は現在の西淡水池周辺のみの公園(3.2ha)でしたが、拡大開園を望む都民の声が高まり1989年(平成元年)に24.9haになり、2018年(平成30年)には前浜干潟部分が整備され36.0ha(内水域119ha)に拡張されました。
 また、2000年6月17日には、「東アジア・オーストラリア地域シギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」(現:東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ)の参加湿地となり、シギ・チドリ類の重要な生息地であることが国際的に認められました。参考資料ー東京港野鳥公園パンフレットより

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野鳥公園の東と西を繋ぐ「いそしぎ橋」
  • 【開園期間】
     2~10月 9:00〜17:00
  •  11~1月 9:00〜16:30
  • 【休園日】
     毎週月曜日(月曜日が休日または都民の祝日の場合は翌日)
     年末年始 (12月29日〜1月3日)
  • 【入場料】
     大人   一般:300円 団体:240円
     65歳以上 一般:150円 団体:120円
     都内在住中学生・小学生 無料
里地里山フェスティバル・イベントプログラム TPWBPSigiNetExpB190512
この東京港野鳥公園はシギ・チドリネットワークに参加しています。

   東京港野鳥公園の周辺と園内の施設      トップへ

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左:東京港野鳥公園のまわりの地図と東京港野鳥公園のGoogleMap
TPWBP_MAP190512
東京港野鳥公園の案内図(クリックで1350x900pixに拡大します)

   東京港野鳥公園ネイチャーセンター      トップへ

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汐入の池の対岸から見たネイチャーセンターの建物
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地下1階地上3階のネイチャーセンターの入口
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右の建物がB1F〜3Fまの東京港野鳥公園のネイチャーセンター
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左ー地下1階には干潟遊歩道(がた潟ウォーク) 右ー建物2階から眺めた東側の景色
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左ー干潟に棲む多種のカニとたくさんの貝類
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江戸の海の頃から現在に至るまでを分かり易く説明してある「野鳥公園のあゆみボード」
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東京港野鳥公園のネイチャーセンターからの眺め

   東京港野鳥公園の観察小屋など      トップへ

TPWBP_MAP190512
西側の淡水池には観察小屋が2棟、東側には潮入の池に2棟観察デッキが2箇所あります。

 東京港野鳥公園内には、東西に淡水池があり、南には「潮入りの池」があり様々な野鳥がやってきます。東側に淡水池があり東側はいそしぎ橋を渡ると東エリアに向かえます。東エリアにも「東淡水池」があり、ここには観察窓がついた建屋が設備「東観察広場」があります。その先には広大な「潮入りの池」が広がっています。上写真のネイチャーセンターは「潮入りの池」の北東の境にあります。
 最南端には、前浜干潟観察デッキがあります。ここは、ゴロタの磯エリアになっていていて磯小動物を求めて野鳥がやってきます。こちらも野鳥に気づかれにくいスリット窓が開けられていますので、思う存分観察することができます。 前浜干潟観察デッキのお知らせ

   東観察広場    2019.5.12  トップへ

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東観察広場
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ネイチャーセンター北の芝生広場に接する東淡水池の景色

   前浜干潟観察デッキ      トップへ

MaehanaDeck210718 前浜干潟観察デッキ正面の城南大橋で右側が東京湾
NIKON1 J5 16.5mm ISO 1600 f/11 1/1000 +0.3
MaehamaHG_KD_Broken191208
破壊された基礎部分

 観察できる場所は園内に5つあり、この前は麻痺型デッキは東京湾に一番近い入江の入り口に作られたデッキです。他の観察小屋と違うところは、満潮になるとデッキなので、床下まで海水が上がってくる場合があります。2019年の大きな台風では基礎あたりが波で壊されてしばらく修復工事が行われていました。

WildBIrdsCircleTKYP250119
前浜干潟観察デッキに集まる野鳥ファン
MaehamaDeckE250112 MaehamaDeckN250112
デッキ南端の窓からの風景と北側の潮入の池からの水路
NIKON Z7+Z 28-400mmVR 28mm ISO 5000 f/7.1 1/6400 -0.3

   潮入の池の2つの観察小屋      トップへ

1号観察小屋
ObservationHut_No1View
1号観察小屋
TPWBP_1ObservHhutEnt190512 ObservationHut_No1_SouthView
左ー1号観察小屋の入口 右ー1号観察小屋から見た南側の風景
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1号観察小屋から見た、南側の2号観察小屋の風景

2号観察小屋

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2号観察小屋の入口

 潮入の池の西側には、2つの観察小屋がありますが、前浜干潟に繋がる道の池側にあるネイチャーセンターに近い方の観察小屋で、前側は干潟になっていて、潮が引くと湿地が現れます。小屋の東側には小島があり、サギや小型の水鳥などの野鳥が休みにきます。前には池が広がりますが、対岸まで約100m以上ありますので撮影には長いレンズではないと思ったような写真が撮れません。

ObservationHut_No2_NView
1号観察小屋からの景色で、潮が引くと水鳥が休みに来るときがあります

   自然生態園      トップへ

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自然生態園の各施設の配置がわかるの看板 (クリックで1300x900pixに拡大します)
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自然生態園の学習センター
TKYP_NatureObservationGardenEnt TPWBP_NatuEcoGarden190512
左ー自然生態園の入口 右ー田んぼ、畑、小川。淡水池などがあり生物を観察できます。
TPWBP_NatuCenterBuilding190512
自然生態園の中央にある自然学習センターの建物

   自然生態園内の2つの観察小屋      トップへ

TPWBP_3ObservHhut190512 ObservationHut_No3View
3号観察小屋の入り口と観察小屋内部からの正面の景色
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屋根を低く抑えた4号観察小屋の外観
ObservationHut_No4View TKYP_KG4inside190512
4号観察小屋からの景色(左側)と4号観察小屋の内部の様子

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