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カンムリカイツブリ/湖沼などの野鳥 カイツブリ目カイツブリ科

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カイツブリの仲間

   東京港野鳥公園のカンムリカイツブリ   2025.3.1   トップへ

 東京港野鳥公園の東京湾の羽田空港近くの前浜干潟はかなり広い幅の入江です。北の奥あたりは、対岸まで約200mほどあります。東京湾との接続点は、若洲海浜公園に繋がる、東京港臨海道路の城南大橋が架かっています。この公園は大田市場の隣にあり、南には羽田空港があり頻繁に旅客機が離着陸しています。
 ここで見かけるのがカンムリカイツブリで、この鳥は警戒感が強いのかほぼ50m〜100m先の沖にいます。今回撮影できたのはカンムリカイツブリの夏羽で冬羽と共存していました。
 この日は、COOLPIX P1100とNIKONZ9で撮影してみました。P1100は3000mmに対してZ9はDX1200mm相当でDXモードでは19.4Mピクセルです。それに対してP1100 は16Mピクセルです。焦点距離はDX1200mmの2.5倍あります。逆に言えば3000mmの40%になります。流石に単焦点とは言え同サイズにするには2.5倍の拡大は画像の荒れが大きく出ます。本来は800mmで2.0テレコンでDXモードにすると2400mmとなりますが、レンズのみで78〜80万円かかるので使用頻度、持ち運びの事を考えるとP1100は優秀なカメラと言えます。

K_KaitsuburiMRa_TKYP250301
東京港野鳥公園の3月上旬の前浜入江の逆光の50m先のカンムリカイツブリ
NIKON Z9+TC-2.0+Z400mmVR f/16 1200mm ISO 2000 1/2000 +0.3段 トリミング5倍
K_KaitsuburiM_DF_TKYP250301 K_KaitsuburiMR_F_TKYP250301
NIKON Z9+TC-2.0+Z400mmVR f/16 1200mm ISO 2000 1/2000 +0.3段 トリミング5倍
K_KaitsuburiM_FP1100_TKYP250301 K_KaitsuburiML_FP1100_TKYP250301
綺麗に撮るのが難しい画角が1°未満のCOOLPIX P1100 デビュー画像
COOLPIX P1100 VR f/8 3000mm ISO 180 1/500 0段 3.5倍トリミング

   昭和記念公園のカンムリカイツブリ   2025.2.23   トップへ

KanmuriKaitsuburiLs_SKP250223
国営昭和記念公園2月下旬の水鳥の池の冬羽のカンムリカイツブリ
NIKON Z9+TC-2.0+Z400mmVR f/16 1200mm ISO 2000 1/1250 0段

   潜水が得意な:カンムリカイツブリ   2024.11.24   トップへ

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国営昭和記念公園11月下旬の水鳥の池のカンムリカイツブリ。
K_KaitsuburiYawningSKP241124 K_KaitsuburiR_SKP241124
あくびの瞬間と首を縮めたカンムリカイツブリ
NIKON Z7+TC-2.0+Z400mmVR f/9 1200mm ISO 640 1/1600 0段
K_KaitsuburiUp_SKP241124

カンムリカイツブリの頭部のアップ

 カンムリカイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科の水鳥です。カイツブリが25cm位なのに対して、このカンムリカイツブリは、全長55cmくらいと大きさに親子ほどの差があります。日本には冬鳥としてやってきます。カイツブリの仲間なので、水中に潜水して水中の小魚、エビ類などの動物を食べます。
 また、下の画像は、撮影したのが2月だったので、体の色はここで冬羽で顔〜腹までが白く首の上側から体丈夫が斑らの明るめの灰茶色で、画像にあります様に羽を広げると白と濃い灰色の二色になっています。しかし夏は頰の後ろと側が赤褐色になり、その下は黒っぽく変身します。

   河川・湖沼の野鳥:カンムリカイツブリ      トップへ

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東京港野鳥公園3月中旬の潮入の池の水中から浮かび上がったカンムリカイツブリ。
KanKaitsuburiRFace_TKYO200322 KanKaitsuburiFIsh_TKYO200322
東京港野鳥公園3月中旬の潮入の池のカンムリカイツブリの頭部のアップと捕まえ損ねたハゼ。
KanKaitsuburiLs_TKYO200322
東京港野鳥公園3月中旬の潮入の池の水中から浮かび上がったカンムリカイツブリ。

2月中旬の潮入の池

KanmuriKaitsuburiLs_TKYO200223
東京港野鳥公園2月中旬の潮入の池のカンムリカイツブリ潜水直後で羽根が濡れています。
KanKaitsuburiRs_KamoTKYO200223
東京港野鳥公園2月中旬の潮入の池のカンムリカイツブリで他のカモと一緒に行動しています。
KanKaitsuburiF_KamoTKYO200223
潮入の池のカンムリカイツブリで他のカモと一緒に行動しています。
KanKaitsuburiB_KamoTKYO200223
潮入の池のカンムリカイツブリで背には羽が被さっています。
KanKaitsuburiB_SerchTKYO200223
水面の餌を探すカンムリカイツブリ。
KanKaitsuburiB_WingOpTKYO200223
水面で羽を広げて羽ばたくカンムリカイツブリ。模様がよくわかります。
KanKaitsuburiFr_KamoTKYO200223s
カンムリカイツブリの顔を正面から見たものでクチバシが鋭角です。
撮影:NIKON Z6+AF-S200-500mm f5.6+TC-20EIII 1000mm 手持ち撮影

   カンムリカイツブリのハンティング      トップへ

 上のカンムリカイツブリの画像は休んでいるものですが、今回はかなり遠い場所で、ハンティングしている光景を目にしました。この時のレンズは、1050mm相当で肉眼ではなんの鳥か判別ができませんした。しかしレンズを覗くとこの鳥であることがわかりました。しかし距離がかなり離れていたため鳥は小さく写っています。
 気がつく少し前、珍しく岸側の浅瀬に15cm位の小魚(おそらくボラと思われます)が集まっていました。遠くを見渡すと、複数のアオサギが岸に集まっていました。その後に水面から現れました。きっと魚取りをしていたと思われます。この鳥が潜ったのちにたくさんの小魚が水面に水を撒いたように模様を作りました。水面に潜れないアオサギのたちは逃げ回ったおこぼれを捕まえていました。

KanmuriKaitsuburiHunting200315
カンムリカイツブリのハンティングで、水面には逃げ回った魚でナブラが立ちます。
BoraFlock_TKYP KanmuriK_HuntingUP200315
岸に近い海面下に集まるボラの稚魚と鳥の前の水面のザワつきは慌てて泳ぐ小魚
撮影:NIKON D500+AF-S200-500mm f5.6+TC-14EIII 1000mm 手持ち撮影

   前浜干潟のカンムリカイツブリ   2022.12.25   トップへ

Todokanai.png
遠くて届きません

 久々のカンムリカイツブリとの出会いでしたが、肉眼では鳥の種別が分からず、テレコン1.4xをつけDX(APSーC)モード1050mmにしてカンムリカイツブリと確認して撮影した画像です。鳥までの距離は約130mあり、かなり厳しい条件ですファインダーを等倍表示に設定しても期待が出来ない画像でした。近くに来てくれれば綺麗な写真が撮れるのですが、ここは入江の幅が200m近くあるのであまり期待は持てません。近寄るのかとしばらく待っていましたが、結局水面を蹴ってきた方向へ飛び去りました。遠くの小さな被写体を写し撮るには、MTF曲線が上辺に張り付くような解像度の高い高額の単焦点超望遠レンズでないと思ったような画質は得られませんでした。

KanmuriKaitsuburiDuo_221225
遥か遠くに浮かぶ2羽のカンムリカイツブリ。
NIKON Z9+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmf/5.6E VR 設定:ISO2500, 1/10000/F8/0段 DXモード:L 1050mm 3倍トリミング 固定撮影
KanmuriKaitsuburi221225
遥か遠くに浮かぶカンムリカイツブリらしき姿。
KanmuriKaitsuburi221225
水面を蹴って助走し飛び立つカンムリカイツブリ。
NIKON Z9+FT-Z+TC-20EIII+AF-S200-500mmf/5.6E VR 設定:ISO2500, 1/16000/F8/ -0.3段 DXモード:L 1050mm 3倍トリミング 固定撮影

移 動: 3月のカンムリカイツブリ 2月のカンムリカイツブリ 岸辺のハンティング

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