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万年橋/青梅市
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青梅 軍畑/楓橋下流の2月と野鳥  12月の澤井/楓橋周辺と野鳥 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで戻ります〕

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下奥多摩橋
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調布橋
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鮎美橋
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柳淵橋
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万年橋

  老朽化のために架け替えられた万年橋下流側      トップへ


青梅三慶病院下の河原から見た4月下旬の万年橋の景色。
 青梅市の青梅街道と吉野街道を繋ぐ両側に歩道を備えた自動車橋です。

 現在ので橋は国道411号が多摩川を横断する位置に架設されていた、旧万年橋の老朽化に伴う架け替え工事架け替えが行われました。建設にあたった三井住友建設の資料によりますと、工事期間は平成15年10月からで、平成17年(2005)7月でした。工法は「新メラン工法」でアーチ部分の弧部分以外は鋼鉄をサンドイッチした形です。中心から完成したアーチ部分の半分を片側づつ橋台部分に建てて設置して中央部分で接合し完成しました。

  万年橋は平行設置した合理的な橋?      トップへ

 万年橋は2本の橋で構成されていて、片方だけ工事などで閉鎖してももう片側で通行を確保できます。下流側は今までの面影を引き継いだ「万年橋アーチ橋部」で造られました。形式は中央部分に骨格をもったRC(鉄筋コンクリート)アーチ橋となっています。万年橋は下流側が上路開腹アーチ橋で橋長は93.0mあります。アーチの間の長さは82.0mとなっています。 下には1999年の写真がありますが、比較してみるとアーチ部分が、新しい工法でかなりスッキリしているようです。
 大柳町に向う上流側の橋は「万年橋トラス橋部」となっていて橋下は鉄骨で三角に組まれた構造となっています。  写真:三井住友建設 PC設計NEWS 万年橋より

 
    左ー架け替え工事終了後の2006年12月の万年橋遠景。        右ー河川管理は左右の橋で担当が違っています。

   架けられる前の万年橋      トップへ

 改めて、改修前の万年橋と現在の万年橋を比べてみますと アーチ部分から橋上に伸びる柱の支えの本数が片側10本から4本に減っています。右の写真では、光線の加減でしょうか、向こう側のトラス構造(鉄骨)の橋が目立って一体の様に見えます。

 
  左ーこの写真は1999年の万年橋と多摩川の写真です。 右ーこちらの写真は画質が悪いですが改修工事前の2002年の撮影したものです。

古い写真と見比べてみると、アーチ部分の形状が変わりました。上流側のトラス橋下にはライフラインを思われるパイプが通っています。

   橋から見た上流と下流      トップへ

 
  左ー下流川の景色で遠くにかんぽの宿が見えます。右ー上流川の景色で川は大きく右に曲がります。この先の橋はかなり離れますが「和田橋」。


釜の淵公園のかんぽの宿上流の大きく曲がった川から見た万年橋の景色。

青梅三慶病院付近から見た万年橋で、手前側がRC上路アーチ橋で向こう側はトラス橋が見えます。

撮影:NIKON D800+AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 NIKON D750+TAMRON SP 150-600mm ,Sony P150
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