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下奥多摩橋/青梅市・千ヶ瀬〜長渕
下奥多摩橋/青梅市・長渕 調布橋/青梅市千ヶ瀬 鮎美橋/青梅市 柳淵橋/青梅市釜の淵公園 万年橋/青梅市
奥多摩川の橋のマップ(Google Mapリンク)
御岳発電所〜せせらぎの里美術館 新緑の鵜の瀬橋から御岳小橋  澤井から鵜の瀬橋  澤井から御岳発電所  1月の御岳発電所から御岳小橋 
青梅 軍畑/楓橋下流の2月と野鳥  12月の澤井/楓橋周辺と野鳥 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで戻ります〕

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下奥多摩橋
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調布橋
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鮎美橋
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柳淵橋
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万年橋

 青梅市の市街に架かる下奥多摩橋      トップへ

 下奥多摩橋しもおくたまばしは歩道付きの自動車が対向出来る各1車線の市街地の橋です。場所は吉野街道の長渕郵便局前信号を北に折れ、350mほど進むと見えてきます。更に進むと青梅街道のバイパスへと繋がります。橋の形状は道路面には景色を遮るものがほとんど無い、欄干のみのスタイルで下側にアーチ型の構造物がある橋です。 下奥多摩橋の構造はアーチ橋ですが、ほかの橋と違って、塗装が緑色になっています。しかしこの橋は、近くからでは木々が生い茂りアーチ部分さえほんの僅かしか見ることが出来ません。

 下奥多摩橋の橋銘板と橋上      トップへ


  左ー下奥多摩橋の左岸の橋の入口の橋銘板は漢字で「下奥多摩橋」とあります。。 右ー下奥多摩橋の左岸の北側はひらがなで「しもおくたまばし」とあります。

  左ー下奥多摩橋の右岸の橋の上流側の橋銘板は漢字で「下奥多摩橋」とあります。。 右ー国分交通相間等地方整備局長の下奥多摩橋の占有許可の看板。

 下奥多摩橋の下流と上流の景色      トップへ

   下奥多摩橋は橋のかかる岸は急峻きゅうしゅんの地形で岸際には木々が生い茂っていて、近くからは橋の橋脚部分の全ては見ることが出来ませんでした。

 
下奥多摩橋南の橋台あたりから見た下流下奥多摩橋の橋脚部分で緑色とわかります。

 
  左ー下奥多摩橋の上からみた1月の下流(青梅市街方面)の景色。  右ー下奥多摩橋上からみた1月の上流(調布橋方面)の景色。

   遠くから見た下奥多摩橋から景色      トップへ

 下奥多摩橋は青梅市街を流れる奥多摩川に架かる橋ですが、宅地開発が進み川のぎりぎりまで住宅が迫っています。また、急峻な地形で木々が繁茂してなかなかかわらに降りることができる場所が見つかりませんでした。下流に降りられそうなとことを探しに歩いていると、地元のご婦人から教えていただきました。そこは危険な階段があるから気をつけてくださいと云うことでした。実際そこに行ってみると、「崩落注意!」の看板がありました。そこは橋から約1.1kmの地点でしたが、やっと河原へ降りる場所に辿り着きました。しかし降りてみると、ここからでははありませんでした。それは川が曲がって流れているために対岸の崖部分が覆っていました。
橋が見える場所はかなり上流でした。ここは人が殆ど入らない場所で、草原が続いていました。通る道といえばテトラポットを渡り先へ行くしかありません。隙間に落ちないように平らな所を伝い歩きしながら300mほど上流に進むとやっと姿が見えてきました。撮影ポイントに辿り着いて撮影したのがこの下の写真です。


 左ー下奥多摩橋の撮影で今回は枯れた河原のヤブコギをして進みます。  右ー川が曲がって流れているためになかなか姿を現してくれません。 

 左ー約1km先からの下奥多摩橋の眺望で、多摩川の上流部では余りない色の「みどり色」になっています。 右ー左の画像の拡大写真

1月の下奥多摩橋の景色で下流側には、広い河原が蛇行する川に沿って広がります。この辺りは岸辺のマンションが数多く見られます。

撮影:NIKON D800+AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 AFS-NIKKOR70-200mmf4VR
ジャンプ: 奥多摩橋 軍畑大橋 梅沢橋/川井 杣の小橋/青梅市御岳 万年橋/青梅市 神路橋/青梅市御岳小橋/青梅市
鮎美橋/青梅市 海沢大橋・海沢橋/奥多摩町 柳淵橋/青梅市釜の淵公園 寸庭橋/奥多摩町古里


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