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多摩川自動車橋(圏央道)/青梅市・小作エリア

多摩川橋 友田水管橋 多摩川自動車橋 小作管理橋
奥多摩川の橋のマップ(Google Mapリンク)
御岳発電所〜せせらぎの里美術館 新緑の鵜の瀬橋から御岳小橋  澤井から鵜の瀬橋  澤井から御岳発電所  1月の御岳発電所から御岳小橋 
青梅 軍畑/楓橋下流の2月と野鳥  12月の澤井/楓橋周辺と野鳥 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで戻ります〕
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多摩川橋
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友田水管橋
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多摩川自動車橋
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小作堰管理橋

 青梅市・小作に架かる圏央道の多摩川自動車橋      トップへ

 多摩川自動車橋たまがわじどうしゃきょうは、最寄りの駅はJR青梅線の「小作駅」で、駅の標高からかなり低い場所にあるので、青梅街道からはかなり長い坂を下った先の多摩川橋の西に架かる自動車専用橋です。ここは大型トラックなど交通量が多い道路ですので、車道・歩道共に広く造られています。この橋の特徴は、3本の橋が少し離れて並んで建設されています。一つはこの多摩川橋で、もう一つは「友田水管橋で、一番新しく出来たのは、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が通る「多摩川自動車橋」です。この多摩川自動車橋は、普通は対向車道を平行に付ける場合が多いですが、この「多摩川自動車橋」は上下2段になっています。このために防音壁や縦に重ねる構造によって建設費を押さえていると思われます。
これらのデザインが遠くから見ても特徴的なものになっています。

 
友田水管橋から見た首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が通る「多摩川自動車橋」。

 騒音防止の為に取り付けられている防音壁      トップへ

 この川の上を吹く強い横風と騒音防止の為に取り付けられている防風・防音壁は、強風低減と騒音を逃がさないようにスッポリと覆い被さったデザインになっています。
 走行車線は2車線で上の道路が南方向へ進む道で、下の道路は北に向う道路となっています。ちなみに、圏央道の北側は橋が切れた辺りで、トンネルへと繋がります。

 

住宅に近い場所には、防音壁が囲むように取り付けられています。

 下から見た多摩川自動車道橋      トップへ

 この時は1月で草木は枯れていて褐色系の風景になっています。橋の下にいってみますと、やはり高速道路では、走行音(タイヤと風切り音、振動)などがかなり大きいので、住宅の上を通さなければならないには防音壁が必須と感じました。

 
  左ー多摩川自動車道の真下からみた景色で橋脚は半円に近い形になっています。右ー多摩川自動車道は、かなりカーブを描いて設計されています。

 多摩川橋は交通量の多い橋      トップへ


南側の岸から見た多摩川自動車道橋(圏央道の多摩川に架かる橋)。

 多摩川自動車橋は途中で上下に交差      トップへ

 
  吉野街道の川側で平行になっている道間徐々に交わっていきます。

 
  左は交差し始めた箇所で、右の写真では更に先では完全に上下に重なっています。


撮影:NIKON D800+AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 NIKON D750+AFS-NIKKOR 70-200mmG f4 VR
ジャンプ: 奥多摩橋 軍畑大橋 梅沢橋/川井 杣の小橋/青梅市御岳 万年橋/青梅市 神路橋/青梅市御岳小橋/青梅市
鮎美橋/青梅市
海沢大橋・海沢橋/奥多摩町 柳淵橋/青梅市釜の淵公園 寸庭橋/奥多摩町古里


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