IROIROtitle
iroiroLOGOsss
東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。

再び脚光を浴びる 港区芝公園/東京タワー

浜松町〜芝公園: 世界貿易センタービル 芝増上寺 東京タワー 浜離宮庭園

  東京タワーのお話し      トップへ

 2012年5月には東京スカイツリーが開業し、世の中はこの話題で賑わっていました。今まで日本一高いタワーはご存知の通り1958年(昭和33年)に完成した、この東京タワーです。当時物資が不足していたなか、構造物の鉄は終戦後に戦車を溶かして作られたといわれていて、高度成長期のシンボル的な存在でもありました。
このタワーが出来るまで各放送局は自前の電波等を使っていましたが、高さが低かった為に遠くまで届かずこのタワーによって、各放送局はこの電波塔を使う様になりました。デジタル放送が始まると、一番上にある特別展望台の上にある紅白の塔を巻く様に付けられたデジタル放送用のアンテナが設置され電波を送ってくれています。今後デジタル放送の発信は東京スカイツリーに移行されます。

(参照Wikipedia)

  東京タワー周辺      トップへ

 浜松町で電車を降り、まずは世界貿易センターからタワーの全景を見る事にしてみました。展望台料金(観覧券)は620円で、ここ浜松町の周辺がぐるりと見回わせます。最近は東京スカイツリーが観覧が予約なしで登れる日もあるそうなので、そのせいかゆったりと見る事ができました。しかし一方、東京スカイツリー人気で東京タワーの来場者も増えているとも聞きました。
 さてタワーの全景を拝見してから、タワーに向かう事にしました。このビルを出て、大門通りを左に向かうと芝増上寺の門前町として発展した大門があります。この大門は大通りにあるので、当たり前に車が行き来していて門の大きさを実感します。これを先に進むと芝増上寺の大きな門が見えてきます。ここをくぐり抜け境内に出るとちょうど本堂と東京タワーが重なり、ここならではの景色が見れます。


左−浜松町駅から途中の大門 右−増上寺横を通りタワーに向かう道桜が楽しみ

左−浜松町駅から途中の大門 右−増上寺横を通りタワーに向かう道桜が楽しみ
 一旦、門を戻り、傍の道を通ると桜の枝の間の真正面に東京タワーがそびえ立ちます。更に進むと“東京タワー前”信号に出ますが、ここからタワーまでの道は急勾配になっています。

左−東日本最大の芝増上寺の三解脱門(三門)は1622年に建立されました。  右−芝増上寺の大殿(だいでん)は1974年に再建された首都圏最大の御堂。

  東京タワーの足元      トップへ

 東京タワーの脚の基礎には建設当時に観測船宗谷で南極に向い、極寒の現地で働いた 樺太犬の記念像があります。ここを通り過ぎタワー下部の建物フットタウンに入ります。 土産物店などは昭和の売店の雰囲気を残すものの、キャラクターのノッポンが新しい東京タワーのイメージキャラクターになるなど、新旧入り交じったところが歴史ある東京タワーの味になっています。


左−南極観測で同行して、隊員のために働いたた樺太犬の記念像 右−タワー下部の建物の屋上からみたタワーで強度ぎりぎりの鉄骨で組まれています。

  東京タワー屋上      トップへ

 東京タワーの地上部分にはフットタウンは1Fには、東京タワー水族館・サービスカウンター,イベント会場(2015.6.27現在:東京ワンピースタワー)。2Fには土産店・フードコート・飲食店街があります。3Fにはギャラリー・スポーツ施設・イベント広場・新聞社。4・5Fにはイベント広場があります。屋上には、大展望台直通階段があります。下の写真は屋上から上を見上げた写真です。地上150mの大展望台直通階段は590段あり、上った方にはノッポン公認の「昇り階段認定書」がもらえます。

 東京タワーの料金 

フットタウン屋上から眺めた展大望台と特別展望台   中ーエレベーター  右ー大展望台までは地上から150mで670段ある階段で上れます。

  東京タワー周辺/増上寺と芝公園      トップへ


左−貿易センタービルからみた増上寺とタワー 右−芝公園の平和の灯とタワー

東日本大震災のあまりに激しい揺れにより、先端部分が曲がってしまった先端部分は人力で修理されました。
きになる写真の左に張ってあるワイヤーは、支えている物ではなく塗装工事用の資材等を荷揚げするものです。

CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono Since 6/Jan./2013 - Last Modefied 16/Aug./2016