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東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。
両国/江戸東京博物館
ジャンプ: 昔の東京湾 地層は語る 江戸ゾーン 忠実に再現されたの江戸の町 埋立と運河 江戸城本丸
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 江戸東京博物館の最寄り駅は、総武線の両国駅・大江戸線の両国です。東京スカイツリーからの距離も約2kmくらいですので、かなり大きくみることができます。ここは、大相撲が行われる「両国国技館」の玄関口です。この隣に「江戸東京博物館が隣接しています。ここは元々私鉄の総武線が走っていた場所ですが、明治40年に国有化され国鉄の路線の一部になりました。
 この広大な土地は、貨物駅として長年使用されていましたが、時代がモータリゼーションの波に押され廃止されました。

EdoTH_Kokugikan 国技館はもともと都営地下鉄の浅草浅草線の「蔵前駅」の近い場所にありましたが、1954年の建物が老朽化していたため、1985年の一月場所より、ここ両国で大相撲が開催されています。
 江戸東京博物館は、両国国技館の一月場所の運営から、8年後の1993年に開館されました。独特なデザインをした博物館です。
 江戸東京博物館 所在地:東京都墨田区横網一丁目4番1号
両国駅と周辺はこちら

  5F 昔の東京湾  トップへ

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  5F 地層は歴史を物語る  トップへ

EdoTH_ChisouIdo EdoTH_ChisouTaika 地層は語るー地層のハギトリ
 江戸後期の井戸が、火災により使用出来なくなり、焼けた廃材によって埋め戻された状態で発見された。  この井戸は、下町地域に多く見つかる上水井戸(上水を引いた井戸)ではなく、掘り抜き井戸(地下水を組み上げる井戸)である。
(地層は語るー地層のハギトリ:展示説明より)

 左の写真では大火災が起きた時が、はっきりと焼けこげと瓦礫があることで、はっきりと見ることができます。 下から江戸を襲った「明暦の大火」、中ほどが、大正末期の関東大震災、一番上が東京大空襲です。 ここで関東大震災と、東京大空襲がほぼ同じに見えるのは、当時の大空襲が凄まじかったことを物語っています。

  6F 江戸ゾーン  トップへ

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EdoTH_E1_NihonBashi  入口を入るとこの1Fにあるスペースで、特別展が開催されています。この時は2015年10月10日(土)〜12月06日(日)の間で「浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー」が開催されていました。
次の展示室は、エレベーターで直通の6Fにある常設展示室で、いわゆる江戸東京博物館の顔になる場所です。写真にありますように、この下の階にある企画展示室で「市民からのおくりもの2015」が開催されています。
 話は6Fに戻ります。 インフォメーションを過ぎると、当時の日本橋のレプリカがあり江戸ゾーンへと繋がります。ここがまさにタイムスリップをするタイムブリッジのように思えてきます。
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日本橋 復元年代:19世紀前半 縮尺1/1 (説明板より)
 日本橋がはじめて架けられたのは、1603年(慶長8)といわれ、翌年には、諸街道の起点と定められた。日本橋一帯には、魚河岸、米河岸、材木河岸等がつくられ、また、幕府の陸上運送を担当する伝馬役場が橋の近くに設けられた。  橋の規模は、全長28間(焼く51メートル)、幅4間2尺(約8メートル)であるが、ここでは北半分の14間を復元した。復元に当たっては、1806年と1819年の改架記録や絵画をもとにし、用材は橋杭・梁・桁・親柱などは槻、高欄・床板などは檜をつかった。唐銅製の擬宝珠(ぎぼし)の2本は現存する「万治戊戌」(1658年)の銘入りの実物をもとに復元した。

  精密なフィギュア満載の江戸の町    トップへ

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 橋を渡りきると江戸の展示エリアになっています。江戸城一本丸周りのジオラマが1/200位のサイズで表現されています。お堀の場所を現在のお堀と重ね合わせると、当時の江戸城の一本丸や二の丸御殿が脳裏によみがえります。 町割りの展示が、当時の町民の生活や文化が表現されています。

幕末の江戸城一本丸・二丸御殿 復元年代:江戸末期 縮尺:1/200 (説明板より)
江戸城の中心である内堀に囲まれた内郭は、本丸・西丸・吹上御庭などから構成され、本丸・二丸・西丸にそれぞれ御殿があった。本模型はこのうち本丸御殿・二丸御殿の幕末期における様子を1/200で復元したものである。  本丸御殿は、御玄関にはじまり、幕府の政庁である表、将軍の日常生活と執務を行う奥、御台所などが生活する大奥とに大別される。大奥に隣接して天守閣があった。表と奥は、将軍と男役人が活動する空間で、大奥は御台所と奥女中が活動する空間であり、両者は銅塀で分けられ2本の廊下(御鈴廊下)で結ばれていた。二丸御殿は、おおむね前将軍の御台所や生母などの居所として機能し、本丸御殿と同様、表・奥・大奥とからなり、表・奥と大奥とは廊下で結ばれていた。  本丸御殿の建坪は約1万1373坪(弘化度)で、江戸時代における最も規模の大きい木造建築の1つであった。


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「江戸城と町割り」では、当時の町人の生活の様子が精巧で表情豊かな沢山のフュギュアで表現されています。

  江戸の変遷/埋立てと運河工事  トップへ

 江戸の語源は12世紀半ばに武蔵国を発祥とする武蔵江戸氏で武蔵国の領主でした。江戸の名は武蔵江戸氏が地名の発祥といわれています。
 江戸城築城の目的は房総の千葉氏の力を抑えるために、境になる利根川河口近くに作る必要がありました。太田道灌は、源 広綱の子孫が丹波国桑田郡太田を拠点としていて、その地名から太田氏を名乗りました。この扇谷上杉氏の家臣の太田道灌がこの武蔵国豊島郡江戸城を1457年に築きました。 江戸城は徳川家康が居城にした後に、江戸幕府の政治の中心となりました。

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 徳川家康が関東に入国の後の1590年(天正18)、江戸城のすぐ東に日比谷入り江がありました。入り江の更に東には江戸前島が東京湾に半島のように出ていました。
 1066〜1067年(慶長10〜11)には、日比谷入り江は埋め立てられ江戸城の外郭工事が進みました。当時の物流は、なめらかに大量の物資を運べる船が物流の中心でした。江戸では物の流れを良くするために運河は大切な役割をしていました。そのために江戸には、運河が張り巡らされていました。

 1620には神田川と疎通工事が行われ、1636年(寛永13)には外郭(外堀)工事が終わりました。  1688〜1704年(元禄年間)には隅田川にある両国橋、新大橋、永代橋が完成して隅田川で分断されていた、本所や深川との交通ができるようになり江戸の町は物流が増えて豊かになりました。

  江戸城本丸 大広間・松の廊下・白書院 復元年代:19世紀中期 縮尺:1/30  トップへ

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 ここには、江戸城本丸御殿の一部を縮小再現した模型があります。左上の写真の大きな建物は、「白書院」で左には忠臣蔵にも出てくる「松の廊下」があります。白書院の中の襖は金箔が貼られ、黄金以輝いています。この部屋は公式行事に使われていました。
 右上の写真の「大広間」は四百畳を越える部屋で、公式行事が行われるほか儀式が行われていました。
 今は影も形もない、時代劇でしか目にすることができない江戸城の本丸御殿がここでみることができます。御殿の一部の大広間、松の廊下、白書院が1/30で精巧に表現されています。

 リンク:江戸城本丸図 江戸城寛永度絵図 

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江戸城本丸 大広間・松の廊下・白書院 復元年代:19世紀中期 縮尺:1/30
 諸大名が将軍に拝謁(はいえつ)する大広間、それに続く松の廊下、勅使との対面などに用いられた白書院、大広間に付随する能舞台を復元した。建物は1845年(弘化2)の再建時の図面をもとにし、襖(ふすま)や壁・天井などの絵は、弘化期(1844〜48年)につくられた「江戸城本丸等障壁画絵様」(東京国立博物館所蔵)によった。松の廊下は大広間と白書院を結ぶL字形の廊下で、南北約33m、東西約21mであったと推定されている。

「江戸城本丸 大広間・松の廊下・白書院 説明板」より
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豪華絢爛に装飾された大名駕篭(かご)

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写真左ー江戸名所図屏風/江戸から品川に至る江戸の街並を描いた屏風     右ー牡丹唐獅子梵字鋳出背負陣鐘/陣中における軍勢の状態を知らせる鐘

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