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このページは、柔らかくなりがちなチルドピザをダッチオープンでぱりぱりにやいてみました。ここに書かれている記事からご参考になれば幸いです。
【料理関係】


ダッチオーブンで
パリパリを食べる!


庭に梅の木から
梅干し作り!


アジの干物作り!


ぬか漬けチャレンジ!!

【手作りくん製】


くん製の道具


スモークウッドの
燻製


【家でも活躍の鍋】


意外に使えるOD用品


ランタン etc. 1919〜

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【amazonで調べる】
Coleman
【10インチ・ダッチオーブン】

キッチンでも使えます。ケース、リッドが付いています。


ロゴス(LOGOS)
SLダッチオーブン
10inch・ディープ(バッグ付)

キッチンでも使えます。ケース、リッドが付いています。


イワタニ(Iwatani)
カセットガス トーチバーナー
CB-TC-BZ [HTRC 2.1]

熱が回りにくいリッド(蓋)の加熱や、表面の炙りに便利です。


LODGE(ロッジ)
リッドスタンド A-5-3
高温になった蓋を置くのに、このスタンドは必要不可欠で安心して調理が出来ます。

ソト(SOTO)
ステンレスダッチオーブン
交換用底網(10インチ用)
ST-910NT

底網でピザを浮かせて、熱をダッチオーブンへ循環させます。ピザ焼きの時は縁が接触しない様に焼いてください。


アルベラ
木柄 ターナー
AR-9592

ピザを取り出す時ナイロン製だと高温で歪んだり溶けたりしますので、金属ヘラで柄が木の物が安心です。

リンク:ディープダッチオーブンでピザ ダッチオーブンピザを焼く ダッチオーブンピザのバリエーション アウトドアの鍋を家庭で使う

アウトドア調理鍋/ダッチオーブンを家庭で活用!!

ジャンプ:フタも使える! エナメルダッチオーブン ちびパン 6”ダッチオーブン 番外・中華鍋

  これは使える! 「一生モノ」のダッチオーブンハーフ   トップへ

 この浅いダッチオーブンは、購入当初はチルドピザを焼くときに使っていましたが、3mmと鉄板が肉厚で調理時の温度が急激に下がらなく比較的安定しています。最近は、天ぷら・フライ等の揚げ物に便利に使っています。
 深い鋳鉄製のダッチオーブンは、使用後の後始末や錆の発生防止のメンテナンスが面倒です。こんなことからだいじに仕舞い込んで、めっきり家庭での使用は減ってしまいました。前述しましたが鋳物製は後片付け(こびり付き剥がし)も大変で、おまけに錆が非常に出やすいのが欠点です。
 それに対してこの黒皮鉄板製のハーフタイプは、錆も出にくいのがメリットです。仕舞い込まないように持ち手を壁に掛けられる様(4cm位の角材を石膏ボード裏にある胴縁に固定し、L金具を取付)にしてあるので、調理に抵抗なく使えるようにしてあります。

石膏ボード壁へ掛けるにはこちらを参照してください  リンク:家庭でダッチオーブンを使う

 本体はオーブン使用のほか、厚い鉄板の利点を利用してフライを揚げるのに使いました。始めて使った時は、温度調整をいい加減にしていたため温度が上がり過ぎて焦げぎみに上がってしまいました。この失敗を経験として次から急激に温度を上げずに、繊細な温度調整をすることによって失敗は無くなりました。

    Siセンサーコンロ使用で最強のタッグ    

 ガステーブルが経年劣化のため、自動温度調整が出来るSiセンサーコンロに取り替えました。このお陰で温度コントロールはガステーブルがやってくれるので、とてもラクに失敗なく揚げ物が出来るようになりました。鉄の厚鍋でする揚げ物の温度調節の緊張感から解き放たれ、天ぷら・フライなど美味しくカンタン確実に出来るようになりました。ただし油の処理をする時には、持ち手がむき出しの鉄なので、火傷しないよう注意が必要です。

  リッド(蓋)は鉄板焼きに!   トップへ

 鉄製は熱伝導が良くいわゆるパワーがありますので、ダッチオーブンのリッド(蓋)では肉が美味しく焼けます。一般のアルミ製のフライパンと比べると雲泥の差があります。フタを裏返しに置いて、ステーキなどを焼くことが出来ます。鋳鉄製は裏側にすると中央が少し窪んでいるのいますが、淵がありませんので不用意に動かすと油がこぼれてしまいます。
 一方この黒皮鉄板製のハーフダッチオーブンは、リッドも同じく厚さが3mmの黒皮鉄板です。形状は写真のようにリッド(蓋)の表面が鋳鉄製と違い、ほぼ平面で縁が2cm位あります。不用意に食材や食用油がこぼれることがありません。焼き肉用をすると焼き上がりは表面が茶色でカリッとして中はジューシーに仕上がります。

 このリッド(蓋)の他の利用法としては、水を入れ蒸す「餃子」なども安心して焼くことができます。ガラス窓付きの市販品のフタを使うとフチの高さと合わせると蓋の内側には十分な空間ができますので、状態を確認でき、しっかり蒸らすことも出来ます。
 ヘラの使用は、鉄板を強火などで使用した場合高温になります。一般のフッ素樹脂フライパンで使用する樹脂製のものは、溶けることがありますので金属製(持ち手が木などバーベキュー用など)の使用をおすすめします。

一口メモ:持ち手の部分にクリアーラッカーを数回塗り重ねると、水がしみ込まないので水洗いでの耐久性が上がります。
 使用後の洗浄は、持ち手も高温になっていますので完全に冷めるまで待つか、耐熱グローブなどを使い火傷しないよう注意が必要です。

  Coleman Enamel Dutch Oven(旧製品)   トップへ

 鋳物のダッチオーブンでの調理は、後片付け・保管の準備等が面倒です。鋳物むき出しの地肌の凹凸は、焼けコゲを作ってしますと落とすのに非常に手間がかかります。
 鋳物のダッチオーブンの後片付け(鍋洗い)をカンタンにした物が、鍋表面を滑らかにしたエナメル加工のダッチオープンです。
 この種のキッチンダッチオーブンの底は脚がついていないので家庭のガステーブルでも、厚手の煮込み鍋として使えます。シチューやカレー、肉じゃが、おでん等にも使えて便利です。蓋も本体同様に鋳物製ですから、重みがあって圧力がかかり調理を時短してくれます。この鋳物製の鍋は、ルクルーゼやストウブ社から販売されている同種類の物です。
 後片付けは普通の鍋と変わりなく、焦げ付いた場合でも硬めのナイロンたわし等で落とすことが出来ます。前述しましたが、後片付けは水分を飛ばすだけなのでカンタンです。

  黒皮鉄板の直径16cmのミニフライパン   トップへ


左ーUNIFLAMEから単品と4枚セットが販売            右ーこのちびパンclubにぴったりの蓋をダイソーで見つけた。

 このちびパンclubは可愛いと思い、4枚セットの方がリーズナブルなので購入してみました。目的は調理のほか、取り皿、火に掛けないものはインテリア用です。この素材は錆びやすいのは分かっているつもりでしたが、一応シーズニングをしてから調理してみました。しかしなんと大失敗で卵焼きが剥がれずボロボロになってしまいました。油が足りなかったのでしょうか?

 写真にある物はその後シーズニングを何回か繰り返してどうにか使える様になりました。しかし、ダッチオーブンと同じ黒皮鉄板製ではないようで、底の部分から錆が比較的早く出ました。レビューでは高い評価が多いようです。
UNIFLAMEサイト:ちびパン リンク

 右上の写真に写っているものはダイソーさんで見つけたもので、収納が悪い形をしているので、1.2mmのステンレス針金を加工して取り付けてあります。2013年の新製品このちびパン用のリッド(蓋)が発売されましたが、価格は千円弱と高めです。
〔丼ものに活躍〕
我が家には丼物用の鍋がないので、このちびパンを活用しています。専用のリッド(フタ)は市販されていますが、拘らなければ100均のこのサイズがちょうど小さめの丼器にピッタリで、余分な蒸気を逃がしてくれるので大活躍します。
 調理の実感は、比較的水分の多い天丼づくりには鍋剥がれが良いですが、水分が少なめの玉子を使ったカツ丼ではくっ付き易くへばり付く、形を崩さないようにヘラなどで慎重に剥がします。
使用時の注意点として、メッキの持ち手は金属むき出しで、熱がダイレクトに伝わりますので火傷には注意が必要です。

  6インチのダッチオーブン   トップへ

 6インチのダッチオーブンで、本来は、ソースづくりや少量の調理に使用するダッチオーブンです。小型ながら、しっかりした作りで蓋も重いので圧力をかけた調理ができます。IH調理器でも使用が可能ということで、購入者からの評価は高いようです。このユニフレームのダッチオーブンは黒皮鉄板製で、洗剤で洗うことが出来て手入れがしやすく好評です。※アマゾンのリンクは8インチです。

UNIFLAMEサイト:ダッチオーブンスーパーディープ 6インチ リンク

  番外編/山田打ち出し中華鍋   トップへ


左ープロに人気の山田製打ち出し中華鍋30cm 1.2mm        右ー持ち手の部分には打ち出しの刻印

 番外ですが同じ鉄製(おそらく同じ黒皮鉄板製)の鍋ということで、この中華鍋を取り上げてみました。いままではテフロン加工の中華鍋を使用していて、焦げ付きが無く重宝していましたが表皮の剥がれが生じました。この機会に思い切って評判の高いこの鍋を購入してみました。テフロンからだと焦げ付きが気になりますが、シーズニング(油でくず野菜などを空焼き)で焦げ付きが殆ど見られません。

 この中華鍋の厚さは煽りを考え、1.2mmのものを選びました。熱伝導がアルミ製と違って、野菜炒めの仕上がりは特筆ものでシャシキシャキに仕上がります。煽りについてですが、鍋のカーブがフライパンと全く違うので練習をすれば上達します。普通のお玉では力を入れると曲がってしまうので、鉄製のお玉は潰す、掬う、砕くなど必須の道具です。


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