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鮎美橋/青梅市千ヶ瀬
下奥多摩橋/青梅市・長渕 調布橋/青梅市千ヶ瀬 鮎美橋/青梅市 柳淵橋/青梅市釜の淵公園 万年橋/青梅市
奥多摩川の橋のマップ(Google Mapリンク) 御岳発電所〜せせらぎの里美術館 新緑の鵜の瀬橋から御岳小橋  澤井から鵜の瀬橋  澤井から御岳発電所  1月の御岳発電所から御岳小橋  青梅 軍畑/楓橋下流の2月と野鳥  12月の澤井/楓橋周辺と野鳥 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで戻ります〕
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下奥多摩橋
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調布橋
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鮎美橋
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柳淵橋
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万年橋

  釜の淵公園内の斜張橋      トップへ

 青梅市の釜の淵公園を流れる川は、上流の北側に大きな岩盤があるので大きく蛇行しています。そして流れの中に大岩が点在していて、変化のある景色を作り上げています。この風光明媚な地形の変化を利用して釜の淵公園が造られました。
 この公園内を流れる奥多摩川には2つの人道橋が架かっています。一つが柳淵橋りゅうえんばしでもう一つがこの鮎美橋あゆみばしです。このエリアには「カンポの宿」があり、蛇行して流れる奥多摩川の四季の景色を楽しめます。
 鮎美橋は川の中に建設した白く三角形状の主塔が1本で、床板を支えるように両端に向って3本づつの片面6本、計12本で支えられています。その姿は白鷺を思わせる優美なデザインとなっています。


左ー釜の淵公園の鮎美橋に上がり、青梅駅方面をみた東側の景色。 右ー鮎美橋上から見たカンポの宿が見える西側の景色。
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11月末の鮎美橋中央から西側にある「かんぽの宿」を見たの景色で裏側が釜の淵。

   橋から見た上流と下流      トップへ

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12月上旬の鮎美橋上流のの景色で、この日は奥多摩漁協の渓流魚の放流後1週間とのことでした。

左ー4月下旬の鮎美橋上流のの景色で、この日は奥多摩漁協の渓流魚の放流が行われました。
 
左ー10月の鮎美橋上流の釜の淵公園でこの時は水量が多く岸が狭くなっています。右ー12月の鮎美橋下流の景色こちらも左へカーブし調布橋へと向かいます。

【まさかの野生の熊が出没】
 個人的にここ釜の淵公園では、渓流釣りで2003年頃には明け方から釣りに出かけていました。まさに釣りのホームグランドでした。しかし2016.10月下旬のニュースで、この鮎美橋と上流の柳淵橋で野生の熊の目撃情報がありニュースになっていました。当時熊が出没していたら大けがをしていたかも知れません。
 この辺りには川辺に大きなマンションが幾つも建設されています。奥多摩の川井で野生の鹿に出会ったことがありますが、かなり下流のこの辺りで野生の熊が出没したとは、驚いてしまいました。野生動物の環境も里山が減る中で、生息区域の境が変わり民家が密集した区域までがテリトリーになってしまったのでしょうか。テレビのニュースではこのページの鮎美橋の上流側とかんぽの宿の上流の竹林のあたりに出没し川を渡り薮の中に消えたとのことです。

   公園から見た鮎美橋      トップへ


カンポの宿側から釜の淵公園を見下ろす景色で鮎美橋が景色のアクセントになっています。

カンポの宿側から釜の淵公園を見下ろす景色で鮎美橋が景色のアクセントになっています。

 左ー釜の淵公園を進むと鮎美橋が木立の間から顔をのぞかせます。    右ー公園の歩道を下流に進むと鮎美橋木立が開け見えてきます。

河原に降りてみあげる鮎美橋は青空に映えます。
釜の淵公園は桜の花見の時期になると、土手に咲く桜を見に人々が訪れます。

  鮎美橋そばの見どころ      トップへ


釜の淵公園には、旧宮崎家住宅(古民家)が保存されています。奥は「かんぽの宿」。 リンク:青梅市郷土博物館
撮影:NIKON D800+AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 NIKON D750+TAMRON SP 150-600mm

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ジャンプ: 奥多摩橋 軍畑大橋 梅沢橋/川井 杣の小橋/青梅市御岳 万年橋/青梅市 神路橋/青梅市 鮎美橋/青梅市
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