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トンビの魚取り/多摩川の野鳥  トンビが鮎捕獲  トンビが蛇の奪い合い  トンビが野鳥捕獲 

   身近な猛禽類のトンビ      トップへ

 トンビはタカ目タカ科に属する猛禽類で地域によりトビともいわれています。トンビは留鳥で、生涯が終わる迄日本で過ごします。大きさは良く目にするカラスより大きく、翼を広げると1.6m位あるといわれています。
 個人的に目にするのは、東京の青梅市〜奥多摩町を流れる多摩川の上空です。以前、渓流釣りをしている頃に釣った魚の内蔵の処理をしていると、餌用にと投げた物に音も無く近づいてさらっていった事が何回もありました。

   川の上空を旋回するトンビ      トップへ

 川や水辺の周辺周辺に生息するトンビは、主に魚、カエル、ネズミ、ヘビ、動物の死骸などを捕食します。この時は、川の上を旋回して獲物を探しているようでした。良く目撃する上流では余り見た事の無い光景でしたが、ここでは魚が濃いのかやたら旋回していました。

   泳いでいるアユを掴み巣へ戻るトンビ      トップへ

 この時期は、7月の下旬で多摩川には放流または遡上したアユの季節となっています。ほかの渓流魚と比べ、アユはこの魚は川底の石に生えた苔を主食としています。その苔を口でこそげとるために反転します。その時に体側が明るい銀色に近い色なので、上空から目立ってしまいます。この辺りに棲息するヤマメやニジマス、ウグイにはこういう習性がありません。
 トンビがキラキラと反転するアユを見つけたようです。そのアユを上空から狙いをつけ、片足の爪で掴んだ後のところを撮影する事が出来ました。(残念ですがバッファの関係で、アユを捕まえる瞬間は撮影出来ませんでした。)
アユを掴んだそのトンビは川の上空を旋回して、巣があると思われる右岸の木々の中に消えていきました。

TONBI_Lockon
TONBI_Acatch1
しっかり捕まえたアユを左足に掴み上昇します。
TONBI_Acatch2 TONBI_Acatch3
羽ばたきながら上昇しながら右岸の木々に向って上昇します。
TONBI_AcatchNest
巣の手前でさらに上昇し減速しランディングの準備をします。
TONBI_AcatchNest2
木立の間に入っていきますが、足のかぎ爪はしっかりアユを掴んでいます。

撮影:NIKON D750 TAMRON SP150-600mm(FXモード600mmで撮影)   三脚:手持ち撮影
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