8月の高尾山/CHSいろいろサイト
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8月の高尾山へ



高尾山・陣馬山のハイキングコーズ案内図で登山コースは6号路まであります。

  左ー京王高尾山口駅から高尾山ケーブルカー清滝駅まで向かう    右ー高尾登山鉄道清滝駅から高尾山ケーブルカーで終点まで向かう

  昼前に家を出て仲間たちと久々の高尾山へいってきました。今回は登頂せずに避暑のために出掛けました。この日は夏休みの真っ只中の14日で、地元では主要道路を走る車の姿も少なくなっていました。当日はこの夏の平均の猛暑ギリギリの34度で、外を歩くにはかなり辛い気温でした。アクセスはJR中央線高尾駅から連絡通路で京王線高尾山口に移動して、終点高尾山口駅で下車します。そこから高尾山ケーブルカー清滝駅まで沢?に沿ったのぼりの歩道で向かいます。右の写真は高尾山ケーブルカー「AOBA(あおば)」です。

【高尾登山鉄道のお話】
高尾登山鉄道は1921(大正10年)に設立され、昭和2年に清滝から高尾山が開通いたしました。この高尾登山鉄道株式会社は、山頂にある、サル園、食堂、野草園運営もしています。山頂駅へ向かうには、この登山鉄道か、少し北側にあるリフトで行けます。ここを走る登山電車は「あおば号」と「もみじ号」で、登山鉄道の軌道は途中ですれ違う為に複線になっています。現在の車両は2008年12月に入れ替えられました。

【高尾山のお話】
高尾山は東京都八王子市にある標高599mの山です。中腹には744年に聖武天皇の勅命で開山された高尾山薬王院があり 院内には薬師如来像が安置されています。現在は、修験道、体験修行、水行道場なとが行われ精進料理をいただくことが出来ます。毎年3月の第2日曜日には山麓の広場で高尾山火渡り祭りが行なわれています。


  左ー遠くに見える甲州街道と奥に見える大正・昭和天皇が眠る多摩御陵  右ー中央高速と圏央道の交差する八王子インターチェンジ

   高尾山ビアマウント      トップへ

 高尾山駅そばのビアガーデンで、大人(男)¥3,500、(女)¥3,300飲食し放題です。暴飲暴食はしなかったので、計算するとトントンでした。飲み過ぎると下山時に危険ですね。開催時期は写真にありますように、H25年は6/22〜10/6間の開催で、2時間制のバイキングです。夜は午後9時までとのことです。遅くまで利用する方は、電車がなくなったら下山出来なくなるので、最終ケーブルカーの下山時刻を確認してください。


  左ー麓の清滝駅の入口には“高尾山ビアマウント”の看板が掲げてある  右ー会場ではスズメバチが飛び回っていました。コワイ〜。

   高尾山エコーリフト      トップへ

 このところ午後になると、局所豪雨が多いですが、この日は空は安定していましたので山上駅からリフトで降りました。エコーリフトは登山電車と違い、木立を感じながら開放感があり、木立の間からの景色もなかなかのものです。乗車券は清滝駅で登山電車の往復券を購入しましたが、下りはこの券でどちらでも利用できるとのことです。

【MEMO】 麓の山麓駅(海抜225m)と山上駅(海抜462m)を結ぶ872mのタンデム(2人乗り)リフトで、高低差は237mあって所要時間は約12分となっています。乗車料金はケーブルカーと同金額になっています。


 左ーリフトを利用。景色は絶景なのですが酩酊状態では乗れません  右ー高尾山エコーリフト山麓駅に到着、途中写真撮影を行っています。


下りきった頃には、陽がかなり傾いていました。

撮影:NIKON D800 28-300mm f3.5-5.6  トップへ


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