12月の釜の淵/CHSいろいろサイト

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12月下旬の釜の淵/青梅市
釜の淵公園/青梅市: 釜の淵公園(10月下旬) 釜の淵公園(12月中旬) 釜の淵公園(12月下旬)

   多摩川中流域の岩壁で複数曲げられた景色      トップへ

釜の淵公園は東京都青梅市駒木町にある公園です。掲載は今シーズン3回目となりますが、今回は青梅かんぽの宿の辺りをご案内いたします。青梅街道を車で出掛ける方は411号線の青梅市民会館南の信号から300mほど下った場所に逆V字の坂を下ると、駐車場の入口があります。正面の多摩川に架かる『りゅうえんばし』の傍には『若鮎の記念碑』があり、ここが日本最初の琵琶湖鮎の放流地である事が描かれています。横にある階段を登ると橋が、釜の淵公園へと架かっています。


 左ー『りゅうえんばし』から見た下を流れる多摩川。  右ー多摩川は雨が少ない冬の時期には、ガラスの様に透き通ってきれい。

【奥多摩川の】
ここ釜の淵公園は、岸の岩盤によって流れが大きなUの字片にうねっている、景色が奇麗な場所です。公園の西側にある鮎美橋付近の土手には桜が植えられ、春の開花時期には多くの花見客が訪れます。渓流釣りは3月の解禁日から年末まで行われ、放流日には釣り人手賑わいます。

   柳淵橋から釜の淵公展望台からの景色      トップへ


 左ー『りゅうえんばし』を渡り切った公園側の景色で左には展望台がある。  右ー北側の展望台の東屋はコンクリート製。


 左ー南側の東屋の景色『板垣退助』の銅像が見える。    右ー『板垣退助』の銅像の台座には「板垣死すとも自由は死せず」とあります。


 左ー南側の展望台からの景色『りゅうえんばし』が見える。    右ー『青梅かんぽの宿』の方を流れる多摩川

   公園内の野鳥      トップへ

公園内の展望台辺りの林には、モズ、ツグミ、エナガなどの小型の鳥が生息していました。右下の写真は河原の葦の中から飛び立ったアオサギです。


 左ー遠くの枝でさえずっていた『モズ』              右ーツグミは小型の野鳥のなかでも大きい部類になります。


 左ーエナガは木の枝に付いている実をついばんで、慌ただしく枝を移動  右ー河原の葦の中から飛び立つアオサギで、居着きのようです。


撮影:NIKON D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8 / AF-S NIKKOR 16-35mm f4 VR
     NIKON D750 TAMRON 150-600mmf5-6.3

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