CHSいろいろサイト/雷門新調・浅草寺

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浅草周辺/雷門大提灯の新調と浅草寺
   浅草エリア 天婦羅大黒家  師走の浅草寺と雷門 

【浅草大提灯の新調】
23013年の3月16日に浅草に出掛けました。2013年11月18日に浅草寺雷門の大提灯が10年ぶりに新調されました。新調は今回で5回目とのことです。大きさは高さ3.9m、直径3.3m、重さ約700kgで、京都の老舗「高橋提燈」が40年も大提灯の制作を請け負っているとのことです。H24年の暮れに出掛けた時(上の写真)はかなり門を含め提灯(ちょうちん)が汚れていましたが、見違えるようにキレイになっていました。工事期間中は提灯の下輪あたりまで大提灯の絵が描かれたもので覆われていました。キレイになった雷門はここに観光にいらっしゃる方々に良い想い出を残してくれそうです。


大提灯の下に取り付けられている金色の『化粧輪』は『松下電器』(現在のPanasonic)のプレートが付けられています。その底部分には龍と雲と赤い流れる様な模様が木彫りで作られています。1960年に松下電器産業の創設者の松下幸之助が病回復のお礼として門及び大提灯を寄進して雷門が出来たとの事です。


【仲見世と浅草寺】

3月は気温の変動が多いですが、この日は暖かい日でした。春を求め、浅草寺門前の仲見世は人々でごった返していました。所々から、中国語、英語などが聞こえてきました。

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