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楓橋/青梅市沢井

■日向和田〜沢井: 和田橋/青梅市・和田町 神代橋/青梅市・和田町 好文橋/青梅市・柚木 奥多摩橋 軍畑大橋 楓橋/青梅市沢井 鵜の瀬/青梅市沢井
奥多摩川の橋のマップ(Google Mapリンク)
御岳発電所〜せせらぎの里美術館 新緑の鵜の瀬橋から御岳小橋  澤井から鵜の瀬橋  澤井から御岳発電所  1月の御岳発電所から御岳小橋  青梅 軍畑/楓橋下流の2月と野鳥  12月の澤井/楓橋周辺と野鳥 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで戻ります〕

最寄りのJR青梅線の駅: 沢井駅周辺 軍畑駅周辺
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楓 橋
楓橋の四季の景色 楓橋の周辺の観光 楓橋の袂の寒山寺 楓橋の河原から橋を見る 御岳渓谷遊歩道からの楓橋

楓橋/青梅市沢井  ▲top

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新緑真っ盛りの左岸下流側からみた楓橋。

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    左ー吉野街道側から坂を下ると楓橋が見えてきます。      右ー寒山寺の展望台から見た楓橋で対岸には小澤酒造があります。

楓橋が遠くに見える橋の下流の川の中からの春の景色です。秋には左岸(写真右側)でモミジの紅葉が楽しめます。


    左ー吉野街道側から坂を下ると楓橋が見えてきます。      右ー寒山寺の展望台から見た楓橋で対岸には小澤酒造があります。

 楓橋かえでばしのある一帯は青梅市の屈指の観光地です。最寄り駅はJR青梅線・沢井駅です。側には澤乃井で有名な小沢酒造があり、ここでは酒蔵の見学も行っています。また青梅街道を渡ると澤乃井ガーデンがあり、この楓橋の景色を楽しみながら、飲食もガーデンに設置してあるテーブルで出来るようになっています。経営は小澤酒造でここの2階では利き酒処があり、小澤酒造で製造されている一般の日本酒から、高価なお酒までおちょこを購入すると、手軽な価格でお試しが出来るようになっています。

楓橋の四季の景色  ▲top


楓橋北側にある青梅の名酒「澤乃井」の小澤酒造が運営する澤乃井ガーデン(澤乃井園)側から見た楓橋です。

楓橋北側の入口5月と11月の景色です。右側は澤乃井ガーデンで御岳渓谷遊歩道の入口が見えます。

楓橋南側の入口5月と2月の景色です。右側が下流となります。

楓橋の中央部から見た上流の5月と11月の景色です。

寒山寺から見た下流(右写真)5月と12月の景色です。

楓橋袂の澤乃井ガーデンの向かい(対岸)から見た紅葉の楓橋です。

楓橋の周辺の観光  ▲top


楓橋北側にある青梅の名酒「澤乃井」の小澤酒造が運営する澤乃井ガーデン(澤乃井園)の入口です。
 
桜が咲く頃の澤乃井ガーデンを楓橋からみた景色で右が新緑の景色です。

楓橋から見た、冬期の小澤酒造が運営する澤乃井ガーデン(澤乃井園)。
 
 左ー豆腐料理の有名店「ままごとや」の入口古い建物が魅力的です。   右ー澤乃井ガーデンでは軽食がとれます。

 楓橋の北側(沢井駅方面)には、先ほどご紹介しました小澤酒造(澤乃井)と、もうひとつ「豆腐料理」で有名な『ままごとや』があります。この楓橋を渡りきった南側には『寒山寺』と小澤酒造が経営する『かんざし美術館』があります。
交通アクセスは、JR青梅線で沢井駅下車、または自動車などの場合は吉野街道沿いの「寒山寺駐車場」がありますが、日中は先ず満杯になってしまって駐車ができません。小澤酒造のお膝元ですので、出来れば電車を利用して利き酒などをしてみてはいかがでしょか。

楓橋の袂の寒山寺  ▲top


楓橋の下を流れる多摩川(上流部)の下流側から見た、楓橋と寒山寺の景色です。 

楓橋南にある寒山寺の鐘楼。右の石段は本堂へと続きます。 急峻な石段を上ると本堂に到着。この左奥が広い見晴らし台になっています。

寒山寺本堂に繋がるの急な石段を上りきると眼下に楓橋が架かっています。本堂を回り込むと広い見晴らし台があり多摩川下流を一望できます。

 楓橋の右岸(南側)には川の下流を見渡せる小高い位置に、この寒山寺があります。鐘突き堂は橋の袂の少し高い位置にあり、観光客がたまに鐘を突き景色に鐘の音がこだましています。更に急な石段を登ると本堂があります。建物は耐久性のある鉄筋コンクリートで出来ています。山側の一段高い近い場所には少し広くなった展望台があり、楓橋の下を流れる多摩川の瀬は、蛇行して大岩の多い下流部へと変化してゆきます。

【寒山寺とは】寒山寺は中国の蘇州にある寒山寺にちなんでいます。書家の田口米舫が明治18(1885)年に中国の姑蘇城外の寒山寺を訪れた際、主僧の祖信師より釈迦仏木1体を託されました。帰国後、昭和5(1930)年に小澤太平氏の協力によってここに寒山寺が建立されました。御岳渓谷の遊歩道沿いにひっそりと佇むお堂には、渓谷を散策に訪れた人々が立寄り、鐘をつく姿を見かけます。(資料:青梅市観光協会/観光情報寺・神社: 寒山寺より)
【楓橋夜泊の意味】拓 本を中心に中国文化を紹介【遣唐の夢】名を天下にしらしめた漢詩 寒山寺 楓橋夜泊より

楓橋を河原から見る  ▲top


左の写真は、澤乃井ガーデン前の河原から、秋の楓橋を眺めた景色です。右の写真は、楓橋下流の瀬の終わった辺りの河原からの春の景色です。
上流の鵜の瀬橋近くから見た楓橋で、鵜の瀬橋から下流は流れ変化があり、カヌーやラフティングを楽しむ人に人気です。

御岳渓谷遊歩道からの楓橋の景色  ▲top

 楓橋の澤乃井ガーデン前(多摩川北側)には、軍畑から「御岳渓谷遊歩道」が奥多摩フィッシングセンター先の「せせらぎの里美術館」まで通っています。ここは川沿いの緑多い遊歩道となっていて、草をかき分ければ所々河原へに出られるようになっています。巨岩も多いし、急流もありますので景色を楽しめます。
 下の写真は楓橋の左岸上流にある遊歩道の迂回路で、こちらから一旦橋の下を潜り下流川の軍畑方面に向う御岳渓谷遊歩道に繋がります。


 楓橋の左岸上流川にある小澤酒造直営の「澤乃井ガーデン」そばの遊歩道階段

 下の写真は上の写真の迂回路を潜り、まゝごと屋の建物の川沿いのちょっとした広場が右端に見えます。楓橋を下流方向へ少し向ったあたりの楓橋の景色で、ここから軍畑に向う道は木の根など歩きにくい場所が点在しています。
 左中程に見える赤い屋根は寒山寺の下にある鐘突き堂です。上の寒山寺の記事のなかに写真がありますが、石段を上ると寒山寺へと向えます。寒山寺展望台からの景色は、楓橋より下流の景色を高い位置から遠くまで眺めることができます。その景色は軍畑方面へ渓谷を蛇行して流れる多摩川と、所々に点在する大岩の景色が楽しめます。

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軍畑大橋付近から続く「御岳渓谷遊歩道」を西に向うと見えてくる楓橋と寒山寺(左中程)
撮影:NIKOND800 D7000-
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