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9月の姿見の池

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   9月中旬の姿見の池      2018.9.12     トップへ

 猛暑から一転、最高気温が30℃を下回る日が増えてきて、朝は20℃という日も出てきました。姿見の池では、以前4羽程度だった目にするカルガモの姿がこの日は8羽で1羽だけマガモの幼鳥が混じっていました。

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気温が落ち着いてきた姿見の池で以前より多くのカルガモの姿が見れる様になりました。 
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外来種のカメ捕獲用の浮島にはマガモの幼鳥とカルガモが休んでいました。※カルガモは嘴が黒く先が黄色でマガモは黄色で先が黒 

   9月中旬の姿見の池の周辺の野草      2018.9.12     トップへ

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姿見の池に流れ込む水路の岸の木陰に咲く彼岸花
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芙蓉(ふよう)の仲間のムクゲとムラサキのヤブラン
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湿地帯の一面を埋めていたミソハギの花は、9月中旬ではポツポツ程度。小さな花を沢山咲かせるハギの仲間。
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可愛らしい小さなムラサキの実をつけるコムラサキ。池の脇の葉の上で休むアキアカネ 

   姿見の池の水質改善      2018.9.12     トップへ

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池への湧水の流れ込みが弱いので、水質改善の工事が行われていました。

 姿見の池の主な水源は、府中街道の東側の東福寺の東の道の下から流れ出る湧水がメインです。この湧水が水路を通り姿見の池緑地の休憩所で南に曲がり流れます。その先の池の手前に分岐点があり、ここから一方は池の北側の水路へ、もう一方は姿見の池へと流れ込みます。
 この年の8〜9月頭まで猛暑が続き、池の水温が上がりました。そのせいか池底には平べったい水藻が繁茂して、度々水面に浮かんできて横れた印象を与えていました。
 この取材をした9/12に、市から依頼を受けた工事業者が、水の流れを調整する工事をしていました。業者の方にお話を伺うと、池に湧水が以前より流れ込み良好な循環が得られるとのことでした。今後が楽しみです。


   台風一過の姿見の池      2018.9.5     トップへ

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姿見の池東の湿地側から池方向を撮影した写真 
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姿見の池西側からみた姿見の池 

 記録的な殺人的な猛暑が続いて、9月に入って超大型台風が関西に上陸しましたが、関東地方にも強風がしばらく吹き続きました。池は水位が上がっていて、水には濁りが入っていました。また池底にあった藻の様な植物が所々剥がれて浮いています。湿地は8月には一面に咲い景色をピンクに染めていたミソハギもポツポツ程度しか残っていなくこれで終わりのようです。ガマの穂は昨日の強風で倒れているものが多く見られました。 

   外来種アカミミガメ捕獲器が出現!      2018.9.5     トップへ

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 池の水面に目をやると、見慣れないものがありました。ちょうどお掃除の年配者が道具を持ってこちらへ向かってきたので、尋ねてみました。その浮いているものは、外来種のミシシピーアカミミガメ捕獲器とのことです。カメが登っていくと上の板がパタン!と倒れる様に、市役所の人が作ったとお話ししていました。配管を組み合わせて作った様ですが、少し浮力が大きい様で傾斜がきつくなっています。近くの浮き板には甲羅干ししているカメの姿は見えません。捕獲できているのでしょうか?

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姿見の池の東側の湿地にあった「ムラサキ」の実。 写真では3羽ですが、カルガモは計4羽になっていました。

  緑一色の姿見の池の湿地/カワセミとの久々の出会い      2013.9.13    トップへ

 9月に入って、このところ気温が30度前後と過ごしやすい夏となっています。8月に湿地一面に咲いて、景色をむらさきがかったピンクに染めていたミソハギも終わったようです。 緑一色の景色も味はあるものの、少し彩りが欲しい季節になっています。姿見の池の木道のベンチに目をやると、手持ちでカメラを構えている人が2人いらっしゃいました。一人は長いレンズを付けたカメラだったので、もしかして・・・と近づいてみました。池の東側に作られた止まり木にカワセミがいました。
しばらく枝に止まって魚を探しているような、休んでいるような状態で、しばらくして西側の細い切り株に止まっていましたが、餌の小魚が見つからないようでした。


姿見の池に作られた止まり木で休むカワセミで、東の湿地の方に向いてを何やら探しているもよう 

今度は池の中央に目をやっています。

 左ー他の鳥でも来たのでしょうか真後ろ近くまで首を回しています    右ー上空が気になるようで空を眺めています

 左ー池の西側に移動して細い切り株にとまりました。         右ー池の西側に移ってみたものの小魚はいないようです。

撮影:NIKON D800 AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8,70-200mmf4G  Teleconverter TC-20EIII

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