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東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。

都立武蔵国分寺公園

 都立武蔵国分寺公園のお話  5月中旬の花  6月中旬の花  7月中旬の花  8月初・下旬の花  9月中旬の花  10月中旬の花  11月中旬の景色
 12月中旬の景色   1月の景色  2月の景色  4月の景色  武蔵の池のカワセミ2013  2014カワセミの幼鳥

  国鉄の中央鉄道学園の跡地      トップへ

 ここ都立武蔵国分寺公園がある場所は、国鉄時代の中央鉄道学園がありました。国鉄が債務を返済する為に、この中央鉄道学園敷地は売却されました。中央鉄道学園は鉄道に関わる教育施設で国分寺に当時敷かれていた下河原線(東京競馬場行きの路線)からここに引き込み線が敷かれていて外部と繋がっていました。当時敷地内には、教育の為に新幹線0系,101系電車,EF60形機関車などの古い鉄道車両が存在していました。

  記念碑の由来      トップへ

 国分寺市は、由緒ある歴史と武蔵野の面影を残す住宅都市として、また水と緑に彩られた文化都市として発展してまいりました。
更に、鉄道との関連が深い町でもあります。かつてこのあたり一帯には、旧国鉄の中央鉄道学園があり数多くの人がここで学び、その技術が現在のJRに引き継がれています。
これを後世に伝えたいと願う関係者の熱意により、ここに鉄道のシンボルともいうべき蒸気機関車の動輪をモチーフとした記念碑が設置されました。 平成十三年三月  国分寺市(記念碑より)

  跡地の活用      トップへ

 鉄道学園の敷地は上のモニュメントの“昭和57年当時の中央鉄道学園周辺”の地図(拡大できます)にありますように、公園の東側(国分寺駅方向)から府中街道までの一角まで、西は府中街道まで、南は多喜窪通り際までありました。広大な土地には売却後、郵政宿舎や公社トミンハイム、いずみプラザ、都営アパート等とこの都営武蔵国分寺公園までが収まっています。また、多喜窪通りの南側の公園部分(西元地区)は逓信住宅があり (みにこみ23号P3に逓信住宅のお店の記事掲載) 、国分寺のお寺の際までありました。
アクセスはJR中央線の西国分寺駅の南口を出て、府中街道を渡り日本芸術学院高等学校を丁字路を右に曲がると、公園の西入口から入園することが出来ます(地図参照)。南側の西元地区に向かうには多喜窪通りをまたがる“ふれあいばし”を越えると南側に来ることが出来ます。

  武蔵国分寺公園北側/泉地区

JR中央線南側の泉地区は都立武蔵国分寺公園の北側にあたります。図にありますように、中央には円形広場があり、天気の良い日は訪れた幼児連れの親御さんやたくさんの方々がのんびりとした時間を過ごしています。周囲の円形の歩道は散歩やジョギングをされている方が多く見られます。
円形広場の南側には武蔵の池があり、周りにベンチがあるのでくつろぐことが出来ます。またこの水場にはカルガモが見られ、たまにカワセミ、シラサギが餌を捕りに来ています。一番南側は丘になっていて、“ふれあいばし”で同公園の西元地区と繋がっています。ほかのページでもご紹介していますが、天気の良い日(空気が澄んでいる冬が良好)にはこの橋の上から墨田区にある東京スカイツリーを見ることができます。


左ー泉地区の北(JR中央線)側にあるメタセコイア休憩所が紅梅越しに見えます   右ー3月頃には武蔵の池の西に植えられた白梅が楽しめます

左ー多喜窪街道側にはサクラが植えられていて4月頃には楽しめます   右ー泉地区と西元地区をつなぐ“ふれあいばし”の春の景色

左ー泉地区の南東側には“霧の噴水”があり、夏には霧を吹き出し涼ませてくれる   右ー初秋の泉地区の東側の“サクラ休憩所”

左ー泉地区の東側の銀杏並木は晩秋に彩りを増す         右ー晩秋の“サクラ休憩所”と“メタセコイア休憩所”は銀杏が楽しめます

左ー泉地区南側にはもと鉄道学園の記念碑としてオブジェがあります   右ー中央の円形広場の晩秋の夕暮れの景色

左ー武蔵の池の降雪時の景色   右ー鉄道学園の記念碑の降雪時の景色

  武蔵国分寺公園 南側/西元地区

 国分寺駅南口と府中街道の泉町交差点に繋がる、多喜窪通りを跨いでいる“ふれあいばし”を渡りきると違った景色がひろがります。こちらは広い丘というかんじで緩い勾配の丘が広がっていて、周囲に歩道が巡っています。泉地区の広場とまた違がった景色になっています。西元地区の南側は“野鳥の森”があり、ウッドチップを敷き詰めた木々の間の遊歩道が心地よく楽しめます。さらに南は国分寺崖線になっていて、武蔵国分寺や、武蔵国分寺跡、真姿の池、お鷹の道があり各地から観光客が訪れています。


左ー広々とした西元地区のサクラは春の満開時には花見客が訪れます   右ー西元地区のサクラは点在するが、開放感が味わえます

左ーふれあいばしから見た西元地区の多喜窪街道側の秋の景色   右ー西元地区の真姿の池に向かう公園の東南端にも公園の石碑があります

  秋の特別企画?   日時 H24.11.24      トップへ


左ー秋も深まり通路に落葉したイチョウが奇麗です 中ー突然、馬車に出くわしたのでビックリ! 右ー馬車がこの公園にとてもお似合いでした

左ー周回しひと休みの馬 都立公園ならではの秋の企画の様でした   右ー横からみた馬車の乗車部分で6人乗りのようです

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