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透き通った姿見の池

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  10月中~下旬の姿見の池の湿地】


水質改善工事で池に流入する湧水の割合を変えた効果が出て透明度が上がりました。

 先月、東福寺付近から流れ出てくる、湧水は池に流れ込む手前で水路と姿見の池に流れ込む分岐しています。この水路は池に流れ込む量がある程度無いと、池はもちろん東側にある湿地にも十分に新鮮な清水が行き渡りません。このために工事前には、濁っていてここにいる鯉たちは、湿地側の境で、水草の周りで固まって苦しそうにしていました。この工事が終わってから、池の水は一目で分かるほど透明度がましています。今まで湿地の縁で固まっていた鯉も池を悠々と泳いでいるのが見えました。

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姿見の池湧水が池に流れ込む前の水路
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 左ー水路の分岐点で、右は池の周りを流れる水路へ向かいます。    右ー池の水質の様子で、池の底がはっきり見えるようになりました。

10月の姿見の池の生物

  10月中~下旬の姿見の池の湿地】

 ここ西国分寺駅東側にある姿見の池には、10月の中旬を過ぎると秋が訪れています。飛び回っていたトンボの姿は減り、食いに止まっている姿をやっと見つけました。ミソハギが彩りを添えていた湿地には、ミゾソバの小さな可愛らしい莟が一面に広がっていました。
下旬にも出掛けてみましたら、運良くカワセミを見つける事ができました。撮影している間には補食の瞬間はありませんでした。


 左ー東の湿地には、ミゾソバの小さな花の莟が一面に広がる         右ーアキアカネなどトンボも数が少なくなった。

 左ーカルガモは何処かに行ってしまったのか池には1羽のみ    右ー下旬に出掛けて見つけたカワセミはしばらくして飛び去ってしまった

 左ーこの日は台風の翌日で水位が上がり、水辺の草は水没       右ーセイタカアワダチソウが景色にアクセントをつける
撮影:NIKON D800 AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8  70-200mmf4G  Teleconverter TC-20EIII

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