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駅前に広がる静かな空間 名勝/殿ヶ谷戸庭園


 殿ヶ谷戸庭園  3月の花  4月の花  4月竹の小径  5月の花 6月の花  7月の花  8月の花  9月の花  10月の花
 11月の庭園  12月の庭園  2月の花

  景勝地 殿ヶ谷戸庭園

 JR国分寺駅南口を出て左に折れ、京王バス発着所の少し先の向かいにここ殿ヶ谷戸庭園の入口があります。殿ヶ谷戸庭園は武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」です。昭和54年4月1日に開園し、開園面積は約2万1千平方メートルあります。平成10年文化財保護法(第2条)により芸術上又は、観賞上価値の高い日本庭園として東京都の名勝として指定されました。さらに平成23年に国指定名勝にも選ばれています。

  殿ヶ谷戸庭園の生い立ちと当時の環境

 戦前にはこの岩崎家の別荘と、国分寺町第一小学校、都営住宅があった以外にはほとんど建物はありませんでした。戦後には財閥解体で三菱財閥の岩崎家の持ち物であったこの別荘は、当時の3分の1の現在の大きさまで縮小されました。
昭和31年に国分寺駅南口が開設に伴い、南口も次第に商店などが出来にぎやかになってきました。
南口の花沢橋近く(現在の駅から東京都国分寺労政会館までの一角)の昭和12年からあった国分寺第一(尋常)小学校は、昭和30年代後半に現在の東元町二丁目に移転され、そのうちに駅前にあった都営住宅は高層化されこの辺りの景色は一変しました。平成元年には南北自由通路(これまで南北通路の入場券(昭和40年当時10円)が必要)を備えた国分寺駅・駅ビルが完成し、現在の姿になっています。

  殿ヶ谷戸庭園のお話し

 1913年(大正2年)から1915年(大正4年)にかけて、江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として庭師・仙石の手で作庭される。1929年(昭和4年)に三菱財閥創業家の岩崎彦弥太が別邸として買い取り、津田鑿の設計で洋風邸宅、数奇屋風の茶室(紅葉亭)などを追加整備した。昭和40年代に再開発計画が持ち上がりましたが、保存を求める住民運動をきっかけとして1974年(昭和49年)東京都が買収、公園として整備の後に1979年(昭和54年)4月より有料庭園として公開しました。資料−Wikipedia

  都立 殿ヶ谷戸庭園の四季


左−早春の竹の小径 右−次郎弁天池周りには湧水、馬頭観音、紅葉亭がある

左−3月中旬頃には次郎弁天池の南にある丘のカタクリ群生が見どころ  右−春を告げる花の一つカタクリのアップ

左−5月には園内南端の藤棚にたくさんの花が目を楽しませてくれる。 右−初夏の殿ヶ谷戸庭園の次郎弁天池は避暑地を思わせる景色がある

左−殿ヶ谷戸庭園内の国分寺崖線からの湧水が出る         右−東京の名湧水57選になった殿ヶ谷戸庭園の湧水

左−殿ヶ谷戸庭園内にはベンチで一休みしながら景色を楽しめる   右−丘の上から眺めた次郎弁天池(広角レンズで撮影

左−次郎弁天池から坂道を登ると馬頭観音の石碑がある       右−階段を下りると秋には紅葉を背景に竹林の緑が素敵

国分寺崖線を利用した起伏にとんだ“殿ヶ谷戸庭園”は四季折々の美しさがある

【開園時間】 午前8時〜午後5時(入園は4時30分まで)
【入園料】  一般及び中学生 150円 /65歳以上 70円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
 20名以上の団体 /入園料の8割の額
 ※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
 〔無料公開日〕みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
【年間パスポート】大人 600円 /65歳以上 280円
 

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