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7月の姿見の池

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  ミソバギ咲く姿見の池の湿地 (2018.7.8)

SGI_MisoH_ChuoL180708

 今年は、早々と梅雨があけ記録を更新しましたが、九州〜岐阜あたりまで豪雨が襲い、各地で大きな爪痕を残しました。一旦戻り梅雨のように雨の日がありましたが、ここ東京では32℃前後夏日が続いています。やはり時期になると菖蒲が終わった湿地にはミソハギの鮮やかな花が咲き出しました。こちらも雨が降ったせいか、姿見の池の水位は高くなって、水は濁っています。池底の藻がところどころ浮いています。
 この日は日曜だったので、親子でザリガニ釣りをしてバケツの底が見えないくらいに捕まえていました。水中をよく見ると小さな魚が見えましたが、ここにいる間にはカワセミの姿はありませんでした。
 水面を飛び回っているトンボは、胴の中央が白くなっているコシアキトンボのほかに、赤とんを見ることができました。この日も動き回って疲れたのでしょうか、カルガモが浮き板の上で休んでいました。2週間前にあった産毛は無くなり、成長2と見分けがつかないくらいに成長しています。6羽いたはずのカルガモは5羽しか見つかりませんでした。

SGI_Misohagi180708 SGI_GamaMisohagi180708
 左ー東の湿地帯には、ミソハギの赤紫の綺麗な花が若草色に映えます。 ロコロドコロにガマの穂の茶色がアクセントをつけています。
SGI_KoshiAkiT180708
この時期の湿地にはミソハギの花が若い緑の上に華やかに咲きます。

 姿見の池のカルガモは、産毛がなくなり成長していますが、5羽になっていました。

(記事 2018.7.8)撮影:NIKON D750 AFS-NIKKOR 24-85mmVR f3.5-4.5,TAMRON150-600mmf5.6-6.3トップへ

  ミソバギ咲く姿見の池の湿地 (2013)

 梅雨が明け、35℃前後の猛暑が続いています。気温が上がりきる前に、カメラを担いで出掛けることにしました。時間は午前9時を回っていましたが、現地についてみると水辺で中年の男性が3人楽しそうに会話をしていました。今回は東福寺側の湧き出し側から入ってみる事にしました。水際にはヒルガオが所々に咲いて季節を感じさせてくれます。今までキショウブがあった場所に写真のミソハギが群生していました。池にはカルガモが2羽いましたが、ここにはヒナの姿は見えません。この池は水があまり動いていないようで、底にあった苔の様な物が塊となって所々に浮いています。あまり奇麗に見えないのが残念です。


 左ー湧き水の流れる遊歩道の傍にはヒルガオが咲く         右ーわずかに青味がかっている薄いピンクのギボウシ

この時期の湿地にはミソハギの花が若い緑の上に華やかに咲きます。

 葉の一部がお白いでお化粧したように2色になるハンゲショウ

(記事 2013.7.11)撮影:NIKON D800 AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8,70-200mmf4G  Teleconverter TC-20EIII  トップへ

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