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2月の姿見の池

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  2018年2月下旬の姿見の池の野鳥 ハクセキレイとセキレイの仲間

---------------------------- ハクセキレイ♀ ----------------------------
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姿見の池の湿地に敷かれた藁の畝に留まるハクセキレイの♀。
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---------------------------- ハクセキレイ♂ ----------------------------
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姿見の池の湿地に敷かれた藁の畝に留まるハクセキレイの♂。
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 左ーハクセキレイのオスは黒いよだれかけを掛けたような模様。 右ー正面から陽を受けるカワセミ。

            ハクセキレイと類似した野鳥            

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IQ170624_Kisekirei  白と黒が目立つ身近な野鳥である「ハクセキレイ」は住宅地などを含む場所で比較的目にする野鳥です。このセキレイの仲間には、非常に類似したものがあります。
 左上の写真は、「セグロセキレイ」で右上のの写真は「キセキレイ」です。セグロセキレイは、白と黒のツートーンカラーで灰色部分がありません。生息地は水辺です。
 キセキレイは胸〜腹部分が黄色で、羽の端が白と黒の縞になっています。主に清流の岸や水辺にいて尾を上下に振り昆虫などを探し食べています。ハクセキレイとセグロセキレイの脚は黒ですが、キセキレイの脚の色は肌色になっています。 これらセキレイの仲間は全て四季を日本で過ごす「留鳥」です。


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写真左ー顔部分が黒っぽいムクドリのオスと 写真右ー顔部分が白っぽいムクドリのメス

  2月上旬の姿見の池の野鳥      トップへ

OshidoriSGI180212B  2018年の1月の22日に降った大雪のなごり雪は、このところの気温の緩みで溶けて、日陰の場所にポツポツと残っているくらいです。ここに到着したのは、午前9時過ぎでした。ここ姿見の池は、近くの武蔵国分寺公園とは違い、水路を通る湧水が流れ込んでいます。そのせいか、水鳥達も暖かいのか、カルガモは20羽ほど、マガモのつがい、独り者のオシドリが水辺に並んでいました。また、上空を飛んでいた野鳥は、ヒヨドリでした。
 欄干のある木道には珍しく、長いレンズをつけていた年配を含むカメラマンが数人対岸を狙っていました。
 年配の方に挨拶をして、何を撮っているか伺うとカワセミがいるとのこと。動かないので見回してみると、じっとしているカワセミを見付けました。
 この日は池の水が少し濁っていて、餌になるモツゴなどの小魚が見えないようで、カワセミは短い時間の間で4箇所ほど移動していました。

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今回は比較的高い位置の芽吹き出した木の枝に留まっていました。
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 左ー朝陽を背に受けて、池に差された枝に止まっています。 右ー正面から陽を受けるカワセミ。
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 左ー比較的高い枝には「コゲラ」が留まっていました。こちらは耳の辺りに赤い小さな羽があるのでオスとわかります。
KawasemBriSGI180212 KogeraBr_B_SGI180212B
左ーコゲラの目は赤いのがわかります。 右ーコゲラの背中の模様はツートーンで縞模様が綺麗です。  
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さらに高い枝には、アオサギが朝日を浴びでじっとして温まっていました。 
撮影:NIKON D500 + TAMRON SP150-600mm f5-6.3 手持ち撮影

2月上旬の姿見の池

  2014.2月中旬の姿見の池と湿地

 ここ西国分寺駅東側にある姿見の池も、2月8日と2月14日の記録的な大雪で10日を過ぎたこの日でもまだ雪が残っていました。雪が所々に残っているので、気温はまだまだ10℃を下回る低い状態で、木々や低木などを見ると春を迎える準備はまだ先のようです。姿見の池は10月頃には池底の藻の様な物が所々に浮きますが、この時期は一般的に冬場の池の水は透明度が高いです。しかし雪解けの水が流れ込んだようで濁りがありました。野鳥はカワセミ・ハクセキレイは見る事が出来ず、数羽のカルガモのみでした。


 左ー対岸の雑木林の隙間から日が差込んで植物を照らしてています  右ー葉を落とした周りの木々から見える空は他の季節より広くみえます

 左ーカルガモは湿地に集まり、地中の虫でもさがしているのか池にはこの1羽しか入っていませんでした。
撮影:NIKON D800 AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8  70-200mmf4G

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