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このページでは、「捨てるなら, ダメモトで直してみる」をコンセプトに家庭用品を修理したページです。



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ファンヒーターの修理
ファンヒーターの修理

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各種ファンヒーターの分解掃除

警告灯がすぐに点くフィルターの掃除 厚紙を使ったファンヒーターの掃除 シロッコファンの掃除
最終手段:分解内部清掃 リビング使用のガスファンヒーターの内部清掃
ニトリミニファンヒーターの内部清掃
各種ファンヒーターの内部清掃

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ニトリミニPCTヒーター

 こちらは2016年製のニトリのミニPCTヒーター(電気ファンヒーター)です。非常に小型で能力も近くに置いて使っても比較的低い300Wと600Wの切り替えで転倒時に電気遮断装置付きのものです。大きさはCDサイズ程度と足元に置いてもあまり邪魔になりませんので、非常に重宝していました。しかし2シーズン使っていると、使用中になにやらげ臭い匂いがしてきました。

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大事になる前に掃除!!

 このヒーター自体の背面位あるフィルターは掃除をしてあり、気になる綿ボコリはありませんでした。しかし顔の近くで運転して見るとかなりホコリが焦げているような匂いがしました。おそらく内部の吸い込んだ埃がヒーターに送られ、熱で焦げている様です。
 このまま使用していくと、焦げ臭いを通り越して綿埃に火が付くと非常に危険ですので、早速分解して内部の清掃を行うことにしました。  

シロッコファンタイプの内部清掃はこちらから

  ファンタイプの電気ファンヒーター対策  トップへ

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ナショナル FE-07U1Wの内部

 こちらは2002年製のNational(現Panasonic)のポカレットの電気ファンヒーターです。使用中に焦げ臭い匂いの温風が出るとの修理依頼がありました。コンセントに繋いで見て運転して見るとかなりホコリが焦げているような匂いがしました。周りを見回して見るとこの小型温風機にはフィルターがありませんでした。

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 上記のニトリのPCTヒーターは、シロッコファンで温風を出していましたが。このヒーターには扇風機の様な金属製の羽根(ブレード)が使用されています。このモーターに直結されたブレードから、後方下部のスリットから冷気を吸い込みます。ファンの上にあるヒーターで温められた温風を、前面のスリットから排出する構造になっています。
一般ファンタイプの内部清掃はこちらから 

  ファンタイプの人感センサーファンヒーターのお手入れ      トップへ

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アイリス人感センサーヒーターの清掃

 左の写真は、アイリスの人感センサー付きセラミックヒーターです。このファンヒーターは、吸い込み口が向かって、左右にあるために、後ろに押し付けても使用できる様になっています。このため、トイレや脱衣室などの狭い場所にとても適しています。左右から吸い込まれた空気は、内部正面にあるフィルタに吸い込まれ、内部のヒーターを通って下の排出口から暖かい空気が出る様になっています。分解はまだしていませんが、普通のファンタイプの様に思えるフィルターの汚れ方をしています。

横吸気ファンタイプの内部清掃はこちらから

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ガスファンヒーターファンの清掃

 左の写真は、東京ガスのガスファンヒーターです。使われているファンは、エアコンなどでも使われている省スペースで風量の豊かな「シロッコファン」が使われています。

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冬に暖房無しはキツイ!!

 温風機は皆そうですが、冷えた外気を吸い込み内部のガスバーナーや電気ヒーターによって温めた空気をファンによって送り出します。一部のセラミックヒーターなどの一部では使われている扇風機の羽根タイプのものはあまり使われていない様です。やはりコンパクトで風量が多く強いシロッコファンは最適な様です。
 こんな高効率のシロッコファンは筒状の側面に横幅いっぱいに翼形状の中央が凹んだ板が固定されていて、回転するとモーターの反対側の横方向から空気を吸い込んで前方に吐き出す構造になっています。
掃除を怠ると燃焼停止の可能性が上がります。  長期間使用しているとこの翼状の板の凹みにチリがへばり付いて積もって行きます。このチリのつもりが空気を押し出す凹みを埋めてしまい、排出効率を極端に下げてしまいます。悪いことに排出が弱くなるので内部温度が上昇して、温度センサーが反応して安全のために運転停止してしまいます。このためシロッコファンの清掃や、内部に積もったチリの排除はとても大切なことになります。

シロッコファンタイプのガスファンヒーターの内部清掃はこちらから FanH_FilterClean FanHeaterOverhaul FanHeater_FOverhaul FanHeater_DisassemblyCleaning

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