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【お掃除関係MENU】

サーキュレーターのメンテナンス

   各シーズンを終えたサーキュレーターのメンテナンス      トップへ

SAR-VL15WS_CLupV
四季を通じて活躍するサーキュレーター
【サーキュレーターの内部清掃】

 サーキュレーターは夏は扇風機の代用として、冬は天井付近に昇って溜まっている暖かい空気をかき混ぜて引く温度の足元に送ってくれます。また室内干しの洗濯物に送風し乾きを促進してくれるなど、四季を通じて活躍してくれる家電です。長期間使用していると背面から送り出した空気に含まれていた綿埃などが羽根の先端に引っ掛り溜まっていきます。ガードでは背面は外側に、前ガードは内側に綿埃が引っかかりビッシリ付いてきます。これは送風効率を下げるので、効率よく使うにはコビリ付いた埃の除去と清掃が必要です。
 サーキュレーターを購入してから、しばらく掃除をしていない方はご参考になさってください。本体周りには特に羽には空気を切る部分のエッジに綿ぼこりが引っかかって、だんだん溜まっていきます。当然この部分が抵抗になり、新品時の様に効率よく風を送ってくれなくなります。付着したホコリが何かの衝撃で剥がれて飛んでくることを考えると嫌なものです。
 埃の付着で効率が悪くなるのはもちろん、付着した埃と湿気で内部の電子部品に悪影響を与え、最悪の場合火災になる可能性もあります。シーズン変わりの時のメンテナンス(掃除)をすることによって、より効率よく安全に使用することができます。

   分解掃除で、送風効率アップ      トップへ

SAR-VL15WS_OffBolt
山善サーキュレーター SAR-VL15WSの前ガードを外すには赤丸印の位置にあるネジ一本のみ
SAR-VL15WS_Fb_Scr SAR-VL15WS_FCv_Off

 前ガードには、下の方にネジがついています。これを緩めればカンタンに外れると思いネジを取り外して、引っ張って見ても外れません。取扱説明書も行方不明になっていて、こんなことでしばらく掃除は諦めていました。しかし羽に埃の付着が目立つようになり、スパイラル状の前ガードにもかなり付着してきました。普通はネジを外せばカンタンに外れるのですが、ビクともしません。外せないわけがないと思い、色々いじっているとロックが掛かっていると判断しました。ガタツキも無いのでおそらくと、回転してみたらやっと 外すことができました。おそらく同メーカーからたくさん販売されている機種も同様な構造が使われている可能性があります。数年経って説明書を無くしてしまったので、外し方がわからなくなっていました。使っていくとだんだん埃は付着していきます。掃除は必須なので、外し方を本体に印字していただくと良い思います。

   扇風機のモーター部分の埃の付着具合      トップへ

SAR-VL15WS_Cv_Off SAR-VL15WS_LockP
取り外した前ガードと前ガードの本体との逆L字型固定フック
CirculatorBladesClean
ファンブレード(羽根)に日かかりこびりついた綿埃と塵

 左上の写真が前ガードを取り外した状態です。これさえ外せば内部の清掃は非常にカンタンになります。(この写真は、羽やガードの埃をかなりとした状態です)そして、右上の写真は、前ガードのロック部品で、後ろ側に写っている本体の溝に入り回転して固定するようになっています。

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   小型掃除機で内部を清掃      トップへ

 ファンブレードにこびりついた主に綿埃を除去するには、飛び散らない様に掃除機がいいと思いますが、できれば細いノズルにブラシが付いたものがやり易いと思います。
 ホコリの付着箇所は、このファンブレードと円筒形の外ガードの内側にもへ橋ついています。
 ついでに吸い込み側になる背面のガードにも引っかかった綿埃があると思いますので掃除しておきます。

SAR-VL15WS_CL_Fan
羽部分の先端(エッジ部分)にこびりついている綿埃の塊は、指でカンタンに取れます。
SAR-VL15WS_CL_InS SAR-VL15WS_ B_Clean
円筒部分の内側にも、薄く張り付いています。本体の後ろ側の吸気側の掃除も効率を上げます。

   清掃後は新品に近い状態で使用できます      トップへ

 掃除が終わったサーキュレーター。前ガードや羽のエッジに埃が付着したホコリをとり除けば綺麗な空気を送り出してくれます。回転抵抗や送風抵抗がなくなりスムーズに送風が行われます。またモーター周りの埃も取り払うことによって、放熱性もよくなり、快適に長く使うことができると思います。  トップへ

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