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ファンヒーターの修理
ファンヒーターの修理

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ニトリ ミニPCTヒーターの分解掃除


警告灯がすぐに点くフィルターの掃除 厚紙を使ったファンヒーターの掃除 シロッコファンの掃除
最終手段:分解内部清掃 リビング使用のガスファンヒーターの内部清掃
ニトリミニファンヒーターの内部清掃
各種ファンヒーターの内部清掃
リンク:必要な道具  本体の分解  外カバー取り外し  燃焼室の掃除  修理後の運転 

 焦げ臭い温風の電気ファンヒーター対策  トップへ

PocaretProductName
ニトリミニPCTヒーター

 こちらは2016年製のニトリのミニPCTヒーター(電気ファンヒーター)です。非常に小型で能力も近くに置いて使っても比較的低い300Wと600Wの切り替えで転倒時に電気遮断装置付きのものです。大きさはCDサイズ程度と足元に置いてもあまり邪魔になりませんので、非常に重宝していました。しかし2シーズン使っていると、使用中になにやらげ臭い匂いがしてきました。

Kusai.png
焦げ臭い〜

 このヒーター自体の背面位あるフィルターは掃除をしてあり、気になる綿ボコリはありませんでした。しかし顔の近くで運転して見るとかなりホコリが焦げているような匂いがしました。おそらく内部の吸い込んだ埃がヒーターに送られ、熱で焦げている様です。
 このまま使用していくと、焦げ臭いを通り越して綿埃に火が付くと非常に危険ですので、早速分解して内部の清掃を行うことにしました。   GFH_CleanCycle
FanH_FilterClean FanHeaterOverhaul FanHeater_FOverhaul FanHeater_DisassemblyCleaning

 使用する用具 トップへ

GFH_CleanToolss GFH_LongBrusSize
ハンディー掃除機、スクレーパー、プラスドライバー  ファン掃除のブラシ2種類と、写真にはありませんがエアダスターが必須

 電気ファンヒーターを分解するには、プラスドライバーのみですが、カバーを外す時に引っ掛かっる場合はスクレーパーで浮かせてあげるとすんなり外れます。
 右は掃除用品で、歯ブラシと毛足が3㌢位のブラシ(写真はペットボトル用)が搔き出すに便利です。

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 外側のカバーの取り外し トップへ

NTR_MiniHeater4Screw NTR_MiniH_BottomScOff
上部の2本のネジの場所と底部の場所。
NTR_MiniHeaterR_PanelOff NTR_MiniHeaterL_PanelOff
本体左右のパネルを取り外した状態で左が右側面意義が左側面です
NTR_MiniH_R_Clean
内部に積もったホコリをハンディクリーナーで吸います。

 この電気ファンヒーターの分解は左右のパネルが底部の各々2本のネジで止められています。上の画像にありますように、本体底左右に2本のネジを外します。最近の電化製品は嵌め込まれている構造が多くこの製品も同様でしたので、スクレーパーがあると壊さずに取り外しできます。
 左上の画像の白く丸い部品が、温風を送り出す小型のシロッコファンで、背面からフィルターを通ってきた空気を前面にあるPCTヒーターに送ります。大きなワタボコリを取り除いた左の画像が内部の状態です。

  焦げたような匂いの根源のホコリ清掃 トップへ

 このシロッコファンの構造上、背面からの空気をシロッコファンのブレードで掻き取って前方に送り出しています。このブレード(羽根)部分をよく見ると、掻き取った時に凹みにホコリが徐々に積もりへばりついています。背面にはナイロンのネットがありフィルターになっていますが、細かいホコリが網目を通っているのがわかります。

NTR_MiniH_FanDustClean
ブラシでこするとブレードの窪みのチリが、大量に出てきました。

 このヒーターは、シロッコファンの前にあるので、一部のホコリはPCTヒーターのファン側に付いている場合があります。ヒーターに付いたホコリは、逆方向の前面からエアダスターで後方へ吹き除去します。前面の排出側から吹きますと、ヒーター部背面に引っ掛っていた大きめの綿ボコリが出てきました。ファン側から吹くとヒーターの裏面に詰まってしまいますので注意が必要です。

NTR_MiniH_FanDustBlow
ブラシで綺麗にしたあとで、ブロアーでホコリを飛ばします

 エアダスターの作業は、屋外でしないと部屋中に細かい塵が飛び散る様になります。ホコリが出なくなったら左右のパネルをはめ込みます。通電して温風の匂いを確認します。今回の内部清掃後には、嫌な「キナ臭いコゲ臭」はなくなっています。
 使用頻度がシーズン中の毎日使用する場合は、構造上内部清掃は1〜2年に1回すると安心です。

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