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都立武蔵国分寺公園の5月

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  5月下旬の武蔵国分寺公園はドクダミの花が満開


 5月の下旬になると、武蔵国分寺公園の西元地区の自然遊歩道のところどころにドクダミの花が一斉に咲き出しました。また、泉地区の円形広場には、シロツメクサ(クローバー)が地面のところどころに咲いています。

  新緑の武蔵国分寺公園に花が咲き出しました・5月中旬

MomijiTaneMKP180513 MomijinoMi_MKP180513
左ーモミジのタネが木の枝先の所々に見えます。右は拡大写真です。

ShirotsumekusaMKP180513

 若葉の新緑を見に5月中旬にここ武蔵国分寺公園に出かけてみました。木々が比較的多い西元地区のの広場にあるモミジの木には、ピンクに色付いたタネがところどころに見え花の様に見えます。 広場の南側の地面には、シロツメクサが咲いています。
国分寺崖線に近い南側の自然遊歩道には、小さいながらも繊細な形をしたセリバヒエンソウが南西側に咲いていました。

SeribaHiensouMKO180513 自然遊歩道脇に咲く1cmほどの花のセリバヒエンソウ
DoitsuTouhiMKP180513 HebiichigoMKP180513
左は、広場東側にあるドイツトウヒの雄花でしょうか?遊歩道の柵の中にはヘビイチゴを見つけました。
都立武蔵国分寺公園の泉地区の植物

  都立武蔵国分寺公園の泉地区の植物

 西国分寺駅に近い泉北西口から入ると円形広場が目の前に広がります。左に曲がるとメタセコイア休憩所がありますが、みぎに曲がると武蔵の池方面になります。さらに進むと武蔵の池に架かる“であいばし”が見えてきます。円形広場の南側にあるフジの回廊をには、花を終えまだまだ細いですが、フジの実が下がっています。   都立武蔵国分寺公園マップはこちら

  芝生の可愛い植物たち     トップへ

 さらに円形広場に沿った道を進むと銀杏並木があります。このぎんなん通りの東側にある “サクラ休憩所”のまわりには、イチョウ並木のもとに芝生があります。その芝生に目をやるとほんの5mmくらいの花が見つかりました。調べてみると、黄色の花は三つ葉のようですが、こちらは“カタバミ”でした。また1cm以下の青い色の小さな花は「オオイヌノフグリ」で目線から見ると点のような見過ごしてしまいそうです。小さな花をよく見て見ると可愛らしく素敵な形をしていました。

KoOnitabirakoMKP180513
芝生の中に咲く小さな黄色の花はコオニタビラコ
KatabamiMKP180513 OhInunoFuguriMKP180513
 左−みつばの様なカタバミは5mmくらいの小さな花 右−地面にはやはり小さなオオイヌノフグリが咲いていました。
7TentouMKP180513s HirugaoMKP180513
 左−ナナホシテントウを見つけました。 右−武蔵の池の東側にはヒルガオが咲いていました。
WatageMKP180513
武蔵国分寺公園武蔵の池の東側にある地面には、綿毛が見えましたがその陰にはオニタビラコのような花が見えます。

5月の中旬あたりまでは、武蔵の池ではキショウブが咲きました。
撮影:NIKON D500+NIKKOR70-200mm f4+TC-20EIII (2.0xテレコン),NIKKOR70-85mm手持ち撮影

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