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黒鐘公園/国分寺市の公園 移 動: 黒鐘公園について 国分寺市内公園第5位の面積の黒鐘公園 リニューアルされた黒鐘公園北側の景色 黒鐘公園の景色 黒鐘公園の雪の風景 市内の公園: 都立武蔵国分寺公園 都立殿ヶ谷戸庭園 歴史公園 姿見の池緑地 けやき公園 黒鐘公園 黒鐘公園 国分寺市西元町 ▲ TOP 黒鐘公園は、東京都国分寺市西元町4丁目10−47にある約12,500㎡の国分寺市の公園です。アクセスは、JR中央線の「西国分寺駅」から北に徒歩15分の位置にありますが、公園の駐車場はありません。公園内南側には、ローラーすべり台や、シーソー、鉄棒、砂場、ブランコなどの遊具が豊富に設置していて小さなお子さんが遊べます。木々が多く起伏のある公園です。隣は武蔵国分尼寺跡や金堂跡、伝鎌倉街道があったあり歴史を感じさせてくれる広々とした公園です。 国分寺市内公園第5位の面積の黒鐘公園 ▲ TOP 黒鐘公園の地図(GoogleMap)
市内には、都立公園、歴史公園、市立公園があります。このうち一番大きな公園は、西国分寺駅東側にある「都立武蔵国分寺公園」で、2位は西元町にある歴史公園の「国分尼寺跡」で3位は小平市にある「市立けやき公園」です。4位は、国分寺駅南口近くににある「都立殿ヶ谷戸庭園」で、5位は「窪東公園」となっています。その次は6位に歴史公園近くの「黒鐘公園」が続きます。 リニューアルされた黒鐘公園北側の景色 2026.8.9 ▲ TOP 黒鐘公園は、市内では子供達が喜ぶ遊具がある比較的大きな公園です。しかし公園の開園は1968年(昭和43)で、特にトイレが古く、この公園のイメージを下げていました。今回整備された公園の北側は、池周辺には広いスペースがあり利用されていませんでした。池の周りには所々にベンチが設置されていました。 以前の池は隙間の広い手すりだけでしたが、この柵から小さなお子さんが入れない様に風景を損ないにくい隙間の広いフェンスが施されました。こちらにしたのイラストにあるように5箇所に遊具が配置されました。2026年の3月に、バリアフリー多目的トイレも設置され、北側は「インクルーシブ公園」に生まれ変わりました。 「インクルーシブ公園」とは?
年齢、国籍、障がいの有無などに関わらず、すべての人が一緒に楽しむことを目的とした公園。体を支える力が弱くても乗れるブランコや、スロープ付きの大型遊具があり、床材はベビーカーや車いす、歩行器でも移動しやすいクッション性の高いものが使われています。みにこみ国分寺 62号記事より ![]() 2026年3月に黒鐘公園北側エリアがインクルーシブ公園としてオープンしました 現地「黒鐘公園北側 遊具のご案内」より
![]() 新設されたトイレは多目的型(バリアフリー)、男性用・女性用 公園北西からみた公園北エリアの景色
![]() 多人数用回転遊具 周りの柵は見守れるベンチ ホールド型ブランコと多人数用円形ブランコ
音を遮断する球体遊具と会話ができる遊具 ![]() 北西にある池は、安全のために背の高いフェンスで囲われました。 奥には複合遊具(広いスロープの滑り台・両側のクライミング)が見えます 国分寺市:遊具の説明資料ほかはこちらにリンク 黒鐘公園の景色 ▲ TOP ![]() 8月:黒鐘公園の遊具付近の景色 2026.8.9 ![]() この遊具は記憶では40年以上前から大切に使われています 2026.8.9
![]() 左−丘上からみた黒鐘公園南側 右−南側の公園入り口 ![]() 4月:黒鐘公園の遊具付近の満開のサクラ 2010年4月 ![]() 4月:黒鐘公園の北側にある池(安全対策前) 黒鐘公園の雪の風景 トップへ 移 動: 黒鐘公園について 国分寺市内公園第5位の面積の黒鐘公園 リニューアルされた黒鐘公園北側の景色 黒鐘公園の景色 黒鐘公園の雪の風景 市内の公園: 都立武蔵国分寺公園 都立殿ヶ谷戸庭園 歴史公園 姿見の池緑地 けやき公園 黒鐘公園 CHSのIROIROサイト:人気サイト トップへ |