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都立武蔵国分寺公園の6月

 都立武蔵国分寺公園のお話  5月中旬の花  6月中旬の花  7月中旬の花  8月初・下旬の花  9月中旬の花  10月中旬の花  11月中旬の景色
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  ノウゼンカズラも咲き出しました     2018.6.22

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南側にある「武蔵の池」のほとりのノウゼンカズラの棚は夏は木陰を作りめも楽しませてくれます。
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左ー武蔵の池東がわにはガクアジサイの花が咲いています。     右ー池の東南側にはガクアジサイ・アジサイが群生しています。
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公園の中央の円形広場の芝生には、たくさんのシロツメクサが咲き、一部は枯れ始めています。

  梅雨に入りあじさいも咲き出しました     2013.6


左ーガクアジサイは回りに大きな花はガクで中央に小さい花が咲きます。     右ーノウゼンカズラの回廊の花も咲き出しました

 若葉の新緑を見に6月中旬に訪れました。円形広場の回りの遊歩道には、梅雨の花であるアジサイが咲き、季節を実感できます。 武蔵の池の畔にある回廊まで進むと、ここに咲くノウゼンカズラの花も咲き出していました。フジの回廊は花が終わり、インゲンのような実も棚からさがっていました。
 多喜窪街道に近い泉南東口から入ったところにある霧の噴水は、すでに霧を吹いていて夏がもうすぐそこ来ていることを実感できます。 都立武蔵国分寺公園の四季

  霧の噴水/水が恋しくなる季節はもうすぐそこ

 西国分寺駅に近い泉北西口から入ると円形広場が目の前に広がります。左に曲がるとメタセコイア休憩所がありますが、みぎに曲がると武蔵の池方面になります。さらに進むと武蔵の池に架かる“であいばし”が見えてきます。フジの回廊をさらに進むとこの“霧の噴水広場”があります。最近ベンチなどが増設され、霧の噴水の北側にもカーブを描いた葦簀の棚があり、暑い日はここで一休みできます。    都立武蔵国分寺公園マップはこちら

  芝生の可愛い植物たち     トップへ

 さらに円形広場に沿った道を進むと銀杏並木があります。このぎんなん通りの東側にある “サクラ休憩所”のまわりには、イチョウ並木のもとに芝生があります。その芝生にめをやるとほんの5mmくらいの花が見つかりました。調べてみると、黄色の花は三つ葉のようですが、こちらは“カタバミ”でした。また少し歩くと白と紫に黄色の斑点がある5mmくらいの花を見つけました。この花も調べてみると“トキワハゼ”という名前でした。点のような見過ごしてしまいそうな、小さな花に顔を寄せてみて見るととても可愛らしく素敵な形をしていました。


芝生の中に咲く小さな紫と白の花はトキワハゼ

 左−みつばの様なカタバミは5mmくらいの小さな花        右−モミジの若葉の隣にはモミジの実(種)がありました

武蔵国分寺公園の円形広場の東側にあるぎんなん通りのイチョウも新緑で奇麗

 モミジの若葉はとても好で可愛らしい葉を眺めていたら、赤みがかった羽が生えたような実を見つけました。時間が経つとこの実(種)は落ちて芽を出すとのことです。製粉会社のTVCMで出てくる、アルソミトラの種のようには翼が広くないので、滑空せずにヒラヒラと落ちるような形状をしています。

トップへ   (記事 2013.6.25) 撮影:NIKON D800 24-70mm f2.8, 70-200mm f4,MicroNIKKOR 60mm f2.8

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