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都立武蔵国分寺公園の3月

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  2018.3 都立武蔵国分寺公園泉地区

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都立武蔵国分寺公園の泉地区の南にある武蔵の池の東側からみた武蔵の池と西国分寺の高層住宅

UmeFlowerUpMKP180302 上の写真は、都立武蔵国分寺公園の「泉地区」にある、武蔵の池の多喜窪通りの間にある「やカキの武者立ち」です。この時は都立多摩図書館の南隣に建設用のクレーンが2基みえました。 この時は3月上旬で、硬く結んだ蕾も所々しっかり開いていました。雄しべや雌しべが飛び出したくっきりした梅独特のフォルムを鑑賞できます。しかし、何日かして温度が上昇し強い風が吹くと地面に白い斑点の模様を描きます。

  2018.3 都立武蔵国分寺公園泉地区の野鳥

 都立武蔵国分寺公園ではいろいろな野鳥を見ることができます。
 泉地区の南側にある「武蔵の池」では、いつもと言えるくらいカルガモを見ることができます。しかし中央線の北側にある「姿見の池」で、餌を与える人達がいるのでそちらに集まっているようです。
 カワセミ運が良いと見ることができますが、この日は出会うチャンスがありませんでした。この日やっと出会えたのはムクドリで泉地区の円形広場で地面を突っついて餌を探していました。ムクドリは、黒っぽい野鳥で、大きさはヒヨドリより小さく、冬に目にする「ツグミ」とほぼ同じ大きさといわれています。夕方になると電線が太く見えるように集団で止まるのをよく見かけ、糞害が問題になっています。この時期は数羽しか目にしませんでした。

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地面に降り落ちている木ノ実や虫などの餌を集団で探すムクドリ

  2018.3 武蔵国分寺公園の景色      トップへ

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武蔵国分寺公園の泉地区と西元地区をつなぐ「ふれあいばし」に上る階段で「であいばし」袂の武蔵の池の周りの梅が咲き出していました。

  2018.3 武蔵国分寺公園の西元地区の景色      トップへ

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武蔵国分寺公園の西元地区は、広い丘になっていて、南側には自然遊歩道が森の中に2コース通っています。
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西元地区の歩道は起伏がありトレーニングしている人を見かけます。
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武蔵国分寺公園の西元地区は、広い丘になっていて、南側には自然遊歩道が森の中に2コース通っています。
NIKON D800 + 24-70mm f2.8  

  2018.3 武蔵国分寺公園周辺自然遊歩道の森

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武蔵国分寺公園西元地区の南側の国分寺崖線の森

 西元地区の南側には自然遊歩道の森があり、森林浴を楽しみながら散歩ができます。上の写真の森の位置はちょうど国分寺崖線が始まる場所で、この自然遊歩道が丘の平地の部分となっています。この高くなっている公園に降った雨は、地中に浸み込み国分寺崖線下にある数カ所の湧水として湧き出しています。武蔵国分寺公園の東端の南東には、「真姿の池湧水」が出ていてこの水は東元町辺りで合流して野川へ流れていきます。
 この国分寺崖線の真下には、「お鷹の道」が通っていて「武蔵国分寺」があります。またさらに南には武蔵国分寺金堂跡などがある史跡公園や「七重の塔跡」があります。
西側の府中街道を渡ると「国分尼寺跡」などがありこの地が当時重要な地域であったことがわかります。

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