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都立武蔵国分寺公園の12月

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  葉を落とした公園の木々       2018.12 Late

 2018年の年末公園内の常緑樹以外の、木々の景色に彩りを与えた与えた葉はほとんど落ちの枝越しに景色の見通しが広々としてました。下の写真は、武蔵国分寺公園の泉地区の南側にある武蔵の池ではあまり水鳥の姿を見ません。おそらく護岸されていない水辺に、草木が豊かに繁茂している場所が好きなのでしょう。ここでたまに目にするアオサギの姿を見ることもありません

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年末で気温が低くなり、人影もめっきり減りました。強風がたまに吹き荒れ噴水が水しぶきになって飛ばされていました。。
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武蔵国分寺公園の泉地区と西元地区を繋ぐ「ふれあいばし」から見た東西の景色。
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年末になると日が傾き、葉を落とした木々の影が長く伸び、冬らしい景色になります。
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都立武蔵国分寺公園の西元地区の南側にある「野鳥の森」の景色。
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都立武蔵国分寺公園の西元地区の中央近くにある柿の木などの実は、野鳥の餌となっています。

  公園の木々は彩りを増し、また散っています       2018.12

 2018年のこの年、暖冬といわれ極端に寒く感じた日は数えるほどで、木枯らし一号が吹くことはありませんでした。この日は、気温が20度を超えた地域が多く、上着は必要なく袖を捲ってちょうどいい感じでした。
 午後3時をすぎると強い西風が吹き荒れ、木の枝にしがみ付いていた色変わりした沢山の葉は、横に飛んでいきました。紅葉を眺めることができるのは、あと少しの短い期間と思われます。

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西元地区に点在する木々の足元には黄色の絨毯が広がります。
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武蔵国分寺公園の泉地区の南側の丘に続くスロープと武蔵の池へ続く下りのスロープ
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場所によって、紅葉が始まった頃の錦絵のような様々な色彩のもみじがありました。
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こちらは濃い赤に紅葉した色彩のもみじ。
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強い風が吹き荒れ、紅葉した葉が横に飛んでいきました。

  公園の木々の葉が落ちてきました       2017.12



 左ー武蔵の池の畔のススキの周りの木々は葉を落とし灰茶色になった   右ーノウゼンカズラの回廊も葉が全て落ち青空を通してみえる

 左ー武蔵の池東側から西国分寺駅南側を見る景色も冬色に変わってきた       右ーふれあい橋をわたると西元地区に通じる坂道の景色

都立武蔵国分寺公園の四季  都立武蔵国分寺公園マップはこちら  都立武蔵国分寺公園/武蔵の池のカルガモはこちら

トップへ   撮影:NIKON D800 24-70mm f2.8, 70-200mm f4

   12月の武蔵国分寺公園で出会った野鳥      トップへ


12月中旬の枯れたもみじの小枝に止まるシジュウカラ。

地面に降りて落ち葉の間から餌を探します。どうやら遠くが気になる様です。

ハクセキレイは地面に降りて落ち葉の間から虫などの餌を探します。

餌の減る冬場は野鳥にとって厳しい季節となります。このヒヨドリは、枝先にある実を見つけ飛んで食べました。

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