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国分寺崖線と国分寺の坂道

移動: 国分寺崖線と市内の坂道地図 国分寺市の坂道は崖線面 東エリアの坂道 中央エリアの坂道 西エリアの坂道
     
     

   国分寺崖線と市内の坂道地図      トップへ


地図をクリックすると拡大し、中の赤丸ポイントクリックで画像表示できます。 国分寺崖線と恋ヶ窪谷

   国分寺市の坂道の殆んどは、国分寺崖線の斜面だった!      トップへ

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市内本多にある国分寺二中の西の坂

 今から5万年前に、豊かでなだらかな扇状地が氷河期による海水面の降下により作られたといわれている国分寺崖線。起伏のある地形の国分寺市は、古代の地球の営みによって作られていました。その証拠は、市内所々にある坂道です。場所によっては、急坂だったり、丘のようだったりします。上の地図は国分寺市のエリアの地図ですが、この内の水色がかったエリアが、遥か昔の多摩川によって侵食され作られた地形です。
 上にある地図内の赤い丸印は、その国分寺崖線に沿っている坂道を写真に撮影してきました。今日澪ある方は、下の赤い丸印にマウスを合わせてクリックしてみてください。
国分寺崖線のさらに大きい地図(2754x1874pix)はこちらをクリックしてください。

   国分寺市東エリア      トップへ

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 国分寺駅南口周辺は、東側に向かって坂道が続いています。この坂道は、東京経済大学南側の先まで続いています。ちょうど東京経済大学は国分寺崖線の台地にあります。また南北には、国分寺街道が通っていますが、ちょうど早稲田実業学校から東元町の一里塚バス停辺りまで下り坂が続いています。この、一里塚の北東側は高低差のある丘になっていて国分寺街道沿いの旧南口郵便局(殿ヶ谷戸庭園南端)近くの急坂では、普通の自転車では押して上るレベルの坂になります。この坂は都立殿ヶ谷戸庭園の南端あたりまで続きます。崖線の台地は国分寺駅南口の商店街がある周辺で東は京王バスの発着所〜西は南町三丁目交差点あたりまで続きます。この平坦な地形は南は国分寺南郵便局迄で、ここから南側に向かって一気に下る地形になっています。

【国分寺駅東エリア】

崖線★1:野川側東経大の南斜面崖線★2:東南からみた丸山の丘で奥は東経大方向

【殿ヶ谷戸庭園南】

崖線★3:旧南町郵便局から駅南口へ向かう急坂と崖線★4:殿ヶ谷戸庭園の東角から南へ向かう景色

【国分寺駅南口東坂】

崖線★5:南町2丁目交差点から国分寺駅南口に向かう上り坂道で、左は殿ヶ谷戸庭園
崖線★6:東経大へ向かう南町2丁目交差点から南を見た景色

【本町1丁目〜殿ヶ谷戸立体】

崖線★7:JR中央線の国分寺駅東側のアンダーパス「殿ヶ谷戸立体」
崖線★8:本町1丁目から本多5丁目へ向かう坂道

【南口〜野川みどり橋】

崖線★9:一里塚橋へ流れ込む野川で右は南口の山になっています
崖線★10:南口郵便局近くから見た急な下り坂

   国分寺市中央エリア      トップへ

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 この辺りは野川の源流となる「日立製作所中央研究所」周辺の崖線です。庭園南側の大池は研究所棟がある台地よりかなり低い位置にあります。研究所内も起伏があり研究所内に架かる「返人橋」は研究所東門からの研究棟との谷を繋ぐ橋になっています。この場所も研究所内の北北東まで伸びている様です。この台地は府中街道と西武国分寺線の東側の熊野神社の西側に南に伸び、東福寺から更に南に伸び日立製作所中央研究所を囲む様になっています。
 府中街道の西恋ヶ窪一丁目交差点辺りから東の通りはかなり低くなっています。南に向かうほど徐々に低くなり府中街道の西恋ヶ窪二丁目交差点から東へ下る急坂の「阿弥陀坂」辺りが一番低くなっています。
 府中街道以西では、府中街道の西恋ヶ窪三丁目交差点の清掃センターへ向かう道がかなり低くなっていますが、日吉町へ続く旧2・2・4号線では日吉町交差点に向かって徐々に高くなっていきます。それは途中にあるエックス山でも勾配を確認できます。

リンク: 国分寺が水源の野川 国分寺市内を流れる野川 国分寺崖線と国分寺の坂道
【南口三丁目交差点〜花澤橋中央線北側】

崖線★11:泉町へ向かう多喜窪通りの南町3交差点から見た急坂で向かいはリオン
崖線★12:日立製作所中央研究所の南側の坂道

【日立制作所中央研究所周辺】

崖線★13:藪の畝った下り坂は日立製作所中央研究所の大池へ向かう坂道
崖線★14:日立中研の北側の熊野神社(府中街道方向)へ向かう坂道

【泉町1丁目の窪地】
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崖線★19:国分寺駅西の中央線が通る南北の窪地。崖線★20:泉町1丁目の西側の斜面に建つ住宅

【エックス山と西国分寺東側】

崖線★15:国分寺市西恋ヶ窪3にあるエックス山。崖線★16:東福寺南にある阿弥陀坂

   国分寺市西エリア      トップへ

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 国分寺市の西側では、国立駅北口の東側にある急坂と、北へ伸びる道路の東側に崖線を見ることができます。この台地は、日吉町〜藤本の国分寺市立第二小学校西側から光公民館がある場所で、更に西は観音寺から北に伸び高木八幡宮の西側から立川市のけやき台小学校へと続きます。この辺りの西側は殆ど急な坂道となり、北に向かうに連れ徐々に緩やかになっていきます。

【平兵衛樹林地と立川市境(立川けやき台超学校西)】

崖線★17:光町にある平兵衛樹林地
崖線★18:立川のけやき台小学校の急カーブ周辺で西は段差があります。
国分寺市の湧水(5ヶ所)のページは、こちらからご覧になれます。  みにこみ国分寺アーカイブス CHSのIROIROサイト

     
     

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