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お鷹の道と周辺の見どころ/武蔵国分寺エリア

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家長屋門改修
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お鷹の道・湧水
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真姿の池
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お鷹の道湧水園
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武蔵国分寺・楼門
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仁王門・薬師堂
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国分寺尼寺
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講堂・金堂址他

【お鷹の道の由来】  ▲top


 早春のお鷹の道。手前が「お鷹の道湧水園」奥左に「真姿の池」があります。

 江戸時代に市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていました。それにちなんで、崖線下の湧水が集 まり野川にそそぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、現在約350メ−トルを遊歩道として整備されています。
 四季折々の散策路として人気がありますが、春から初夏にかけて沿道に見られる「カラー」の花も人気の一つです。沿道沿いの街並みとともに、国分寺を代表する名所として親しまれてい ます。   国分寺市HPより

【お鷹の遊歩道の入口】  ▲top

 上のイラストの赤い線の右端(東側)の住宅街の中に「お鷹の道遊歩道」の入口があります。また、左端(西側)にも入口がありますが、こちらは武蔵国分寺の寺域の塀に沿って東に進むとお鷹の道に入ることが出来ます。
 この遊歩道は住宅の傍にを通っていますので、近隣の迷惑にならない様に静かに楽しむことがマナーとなります。 このエリアは小川の近くに降りられる様に数カ所に石段があります。左側の写真は入口から入った所にある景色でこの時は対岸に植えてある春で桜が花を付けていました。この小川の上流は、真姿の池湧水と国分寺崖線湧き出た湧水が合流し下流に流れる一里塚の国分寺街道辺りで日立製作所中央研究所を水源とする「野川」と再び合流します。ちなみに左の写真はお鷹の道西端で、湧水園からの湧き水が流れ出しています。


お鷹の道東入口近くの住宅エリアでは石で護岸済み。  途中は自然に近い状態で保存されています。


お鷹の道湧水園内から流れる湧き水はここで真姿の池湧水と合流します。 この先は「お鷹の道湧水園」、「武蔵国分寺」方面です。

湧水と水路/お鷹の遊歩道の見どころ  ▲top


東西(左右)に伸びる「お鷹の道」から真姿の池湧水へむかう道    その道の水路で奥左に「真姿の池」があります。


真姿の池湧水はこの水路を通り後に野川と合流します。 奥にある野菜産直所 国分寺崖線から湧き出た水は一旦ここで塞き止められます。

真姿の池湧水群  ▲top


 上の写真はお鷹の道の真姿の池の入り口で、左手(入り口左側)に東屋(休憩所)があります。「お鷹の道湧水園」から流れ出た西からのわき水が「真姿の池湧水」から流れ出たわき水とこの東屋辺りで合流します。一番上の右の写真は真姿の池側の国分寺崖線から湧き出る「真姿の池湧水」から流れてくる水路です。

 このお鷹の道湧水群から流れ出た水の流れは、国分寺街道の一里塚そばの不動橋南側で日立中央研究所を源流とする「野川」と合流します。
このお鷹の道へのアクセスは、中央線のJR国分寺駅南口からと、JR西国分寺南口から歩いて行くことが出来ます。

    西国分寺駅・国分寺駅からお鷹の道へのアクセス地図(900x600pix 別ウィンドウで開きます)    


真姿の池湧水の湧き出る崖線途中からの雪景色

 武蔵国分寺周辺   1   2   3   4   5   6   7   8  次は・真姿の池

武蔵国分寺に関わるお菓子  ▲top


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