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リアキャリア装着で利用範囲を広げる

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 自転車にリアキャリアを取り付ける ▲top


パイプで出来た後付けリアキャリアで泥よけ加工。 ママチャリの取付箇所は、後軸とシートレバーステー兼用

 最近のマウンテンバイクは、タイヤに走行抵抗の少ないタイプのタイヤを履いている物を多く見かけます。最近のマウンテンバイクはフロントサスペンションを装着した物が殆どで、路面の凹凸を吸収してくれますので乗り心地はなかなか良くなっています。サスペンション装着車は急なブレーキング時には、前が沈み込みます。この事を知らないと後輪が高く上がり、前転してしまうことがありますので注意が必要です。特にフルサスの自転車は、急ブレーキ時に前は沈み込み、逆に後ろは伸びますので、いわゆるジャックナイフ状態になり危険度はかなり高くなります。対応策としては、急な下り坂を降りる時のように重心をできるだけ後輪側に持っていくと軽減されます。
 話は逸れましたが、長距離のツーリングする時ロードバイクは車重も軽く、軽快に走れ最高のチョイスですが、ランドナーの様に物を積めるようには出来ていません。ツーリングで宿泊をする時等には適しません。しかし、リジットのマウンテンバイクは、長距離走行でも疲労が少なく、リアキャリアを付ければ街乗りだけだった物、ツーリング用まで利用範囲を広ろげてくれます。

様々なリアキャリア ▲top     

SeatPostCarrier
シートポスト式は緩むと左右に振られます

 マウンテンバイクのリアチェーンステーには、リジット(固定タイプ)とリアサスペンション(可動)タイプがあります。この2車種で、取り付けられるリアキャリアが決まってきます。
 従来からあるリアキャリアは、後軸か後軸を支えるチェーンステーとシートステーの接合部の周辺に左右各1ヶ所の計2ヶ所と、シートチューブをトップチュープが交わる辺りに左右2ヶ所に取付けます。しかしリアサスペンション車では後軸が上下にスイングしますので、通常の物は取り付けできません。この場合の選択肢は「シートポスト用リアキャリア」になります。対加重制限はあります(写真のものは15kg以内)。パニアバッグ(振り分けバッグ)対応のものは、ガードがあり、バッグ(荷)が巻き込まれない様になっていますが、左右に振られるとフレームがタイヤに接触する可能性があります。最悪の場合ガードが後輪に接触して転倒などの恐れがあります。キャリア選びには注意が必要です。
 泥除けの付いていないフルサスのMTBのリアは、雨天時の路面からタイヤが掬った水はねがあります。このシートポスト固定タイプのキャリアーは、泥よけ無しの自転車でもある程度は背中へのハネは防いでくれるのがメリットです。
 マウンテンバイクの宿泊ツーリングで、荷物が多い時があります。この場合はキャリアの両側に振り分けができる「パニアバッグ」が収納力があります。この時はガードがあるリジット用キャリアが安心です。

  装着で用途の幅が広がるリアキャリア

【注意事項】
殆どのキャリアがネジ止めですので、定期的にネジに弛みが無いか点検したほうが安心です。

  MTBリアキャリア(リジットシートステイ取り付け)▲top


 ルイガノ XC-Race(2001)リアキャリア、フロントフェンダー、ハンドルバッグ、ボトルケージ装備、バーエンド

シートステー側には、取付けのダボがありません。シート鋼調整用レバーを利用して固定します。

キャリア下側は、シートステーにある取付ネジ穴に取り付けます。 リアには、泥よけをロックタイで固定します。

自転車用バッグ  ▲top     

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