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3. 移築古民家と歴史的遺構 府中郷土の森博物館 府中市郷土の森野外博物館の四季: 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 移 動: 新緑の旧三岡家長屋門 ふるさと体験館 茅葺古民家:旧河内家 茅葺古民家:旧越智家 水車小屋 まいまいず井戸 柄鏡形敷石住居跡 リンク: 1.概要 2.移築された建築物 3. 移築古民家と歴史的遺構 4. 水の流れと池 5. 園内の野鳥 6. 特別展 野鳥の選択 国立科学博物館 大宮鉄道博物館 江戸東京博物館 江戸東京たてもの園 府中郷土の森博物館 ガスミュージアム 氷川丸 日本丸 所沢航空発祥記念館 ふれあい下水道館 サントリー武蔵野工場 府中市郷土の森博物館 1 2 3 4 5 6 次は・・水の流れと池 郷土の森博物館の展示物 トップへ 旧三岡家長屋門 トップへ
江戸時代後期の1829年(文政12)に建てられた長屋門。両側の部屋を総塗り込みの蔵造りとし、その上に茅葺き屋根をのせていることに特色があります。 ふるさと体験館 2025.3.6 トップへ ここ「ふるさと体験館」では日本古来のからある手工芸を体験することができます。
移築古民家:旧河内家 府中市重宝 トップへ 江戸時代中頃から昭和期まで使われていた茅葺の農家です。河内家は旧人見村府中市若松町)にあり、麦などの畑作や養蚕を営んでいました。人見村は府中市の北東部、立川段丘(ハケ上)を東西に走る人見街道沿いに開けた村です。調査によれば、この建物は天保15年(1844)に旧大沢村(三鷹市)から移築され、その後も明治末期、昭和4年(1929)、昭和33年(1958)に大きな改造があったようです。特に、広間を部屋に区切り、棟の空気抜き室・格子欄間・簀子天井を設けた明治末期の改造は、保温・通風・採光をよくする養蚕の為のものです。府中で養蚕が最も盛んだった明治末期の姿に復元されました。 旧所在地:府中市若松町3-34 本文;現地説明板:旧河内家より 移築古民家:旧越智家 トップへ 江戸時代後期から昭和期まで使われていた茅葺の農家です。明治22年(1889)前後に旧坂浜村(稲城市)から移築されて以来、稲作を中心に畑作や葉酸を営んできた越智家のある旧芝間村(府中市南町6丁目付近)は府中市の南部、立川段丘崖下(ハケ下)に広がる水田地帯の村で、現在の郷土の森博物館はその東側に隣接しています。この農家は寄棟造りの屋根と広間を中心にした部屋割りなど古い形式を伝えています。昭和48年(1973)に解体された古材を用いて、多摩川からの辰巳風から母屋を守ってカシグネ(防風垣)とともに、昭和62年(1987)に復元されました。 旧越智家 府中市南町 移築建築:水車小屋 トップへ かつて武蔵野地方に見られた水車を復元(新築)したのものです。府中市でも、太刀川段丘崖の下(ハケ下)に広がる水田地帯は、網の目のように用水が拓がれ、昭和のはじめ頃までは、そこにいくつもの水車が活躍していました。この地方の水車は、土地が比較的平坦なため、山間部で見られるような地形の落差を利用した上掛け式の水車ではなく、下掛け式もしくは胸掛け式と呼ばれる水車です。ここに復元した水車は胸掛け式で、水輪の下の水路を彫り込んで落差を設け、回転に勢いをつけさせたものです。小屋の内部には石臼1基、竪杵3基が備えられ、製粉や精米・ワラ打ちなどができる仕組みになっています。 歴史的遺構 まいまいず井戸 トップへ
まいまいず井戸は、渦巻き場の道を降って、水を組みに行く方式のものです。 歴史的遺構 柄鏡形敷石住居跡 トップへ 縄文時代中期(約4,500年前)の週たく遺跡と知られる、清水ヶ丘遺跡で発掘された建物跡を移設(造形保存)したものです。柄鏡のような平面形をして、床に石を敷き詰めています。 府中市郷土の森博物館 1 2 3 4 5 6 次は・水の流れと池 移 動: 新緑の旧三岡家長屋門 ふるさと体験館 茅葺古民家:旧河内家 茅葺古民家:旧越智家 水車小屋 まいまいず井戸 柄鏡形敷石住居跡 リンク: 1.概要 2.移築された建築物 3. 移築古民家と歴史的遺構 4. 水の流れと池 5. 園内の野鳥 6. 特別展 野鳥の選択 国立科学博物館 大宮鉄道博物館 江戸東京博物館 江戸東京たてもの園 府中郷土の森博物館 ガスミュージアム 氷川丸 日本丸 所沢航空発祥記念館 ふれあい下水道館 サントリー武蔵野工場 CHSのIROIROサイト:人気サイト トップへ |