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東京の博物館・動物・水族園の一部をご覧になれます。

8月下旬の東京・府中郷土の森博物館

移 動: 郷土の森博物館のお話 8月の園内の昆虫 野鳥 8月の郷土の森博物館園内の植物

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郷土の森博物館の建物

 ここ郷土の森博物館は府中市の多摩川の関戸橋と是政橋の間の、やや是政橋よりの北側にあります。もとは砂利の採掘場でこの跡を利用して作られました。敷地は14haあり、東京ドームの約3個分の広さがあります。敷地の中には、博物館、プラネタリウム、復元建築物、水遊びの池、野外ステージ、水車があり、小川が流れています。また売店、飲食店があり長時間楽しめる場所になっています。 自然豊かな広大な敷地には数々の花が植えられていて、四季折々人々を楽しませてくれます。
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夏は親子連れで大賑わいします。

【夏シーズンは水遊びの池が賑わいます】
 この訪れた時期は8月の下旬で、画像は郷土の森博物館の東南側にある、水遊びの池です。この日小さなお子さんの親子連れで隙間がないほど賑わっていましたが、今回はプライバシーの問題で撮影はしませんでした。右の画像は4月の「水遊びの池」の画像で、端から下流側は浅い池になっていて、水遊びを楽しめるようになっています。
 この橋の右上流側には人口の滝が作られ、渓流の風情を作り上げています。


水遊びの池に流れ込む水源にあたる橋の上流にある「もみじの滝」

   セミとチョウ:8月の郷土の森博物館園内の昆虫      トップへ


セミで一番多かったのはアブラゼミで梅林では目の前を飛び交っていました。
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左は鳴き声が明瞭なミンミンゼミと夏が終わりに近づくと出てくるツクツクボウシ

ツマグロヒョウモンチョウのメスでしょうか?

   野鳥:8月の郷土の森博物館園内の野鳥      トップへ


遠くの木々の間からオナガを見つけ撮影しました。
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左はペアの様でしばらく2羽で枝で一緒にいました。 横から見たオナガの姿

藪の中で外来種の籠抜け鳥の「ガビチョウ」を見つけました。
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左はシジュウカラ、右はヒヨドリ。この日は日曜で人が多かったせいか、野鳥たちは神経質になっていたようです。

   草花:8月の郷土の森博物館園内の植物      トップへ

 真夏になると気温が上がり、咲く花も減ってきます。その中で園内で撮影できた花を掲載いたしました。お盆を過ぎ朝の気温は過ごしやすくなりました。園内西南側にある「やすらぎの池」には濃いピンクのハスの花が咲いて水面に浮かぶ緑の葉と綺麗な色彩を放っていました。
 8月下旬にもなるとアジサイの花はとっくに時期を終えていますが、この園内では生き生きとした花を見ることができました。
 ハケの上の旧府中郵便預り所の南には円形状に柵で囲まれた庭がありここではユリが所々に咲いていました。


郷土の森博物館の西側にあす「やすらぎの池のハス」の花。
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8月の下旬でも咲いているアジサイで隣同士で青紫の花と赤紫の花

県木園での鹿児島の県花「カイコウズ」。
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小さな花「カタバミ」と旧府中郵便取扱所南側に咲く「ユリ」
撮影:NIKON D810+24-85mm VR,NIKON D500+200-500mm f5.8 ED VR

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