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このページでは、「捨てるなら, ダメモトで直してみる」をコンセプトに家庭用品を修理したページです。


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ガステーブルの"グリル焼き網"の交換と廃棄

リンナイガステーブル用バーナーキャップ:ステンレス製との違いは、こちらから

 消耗品のリンナイガステーブルの焼き網グリル  トップへ

 リンナイ普及型のガステーブル:水無し両面焼きグリルKGM62VT-TBL-13Aは、安全装備があり、古いガステーブルをお使いの方にはおすすめの製品です。安全・便利な装備とは、揚げ物の温度センサー、グリルの上下の火力調整、炊飯モード、湯沸かしセンサーなどとても便利で安心・安全の製品です。購入は5年前で、とても便利に活躍してくれています。特に湯沸かし時には沸騰するとセンサーが感知して自動的に火を弱め、さらに時間が経過すると火を消してくれます。また揚げ物では、自動的に温度を調整してくれますので失敗がありません。焼き魚などグリルはこのタイプは、上下の火力を別々にコントロールすることができタイマーで自動消火してくれるなど、システムキッチンのビルトインコンロ並の機能性があります。ただし価格を下げるために、部品が上位機種と違うものが使われています。別ページでご紹介してあります、 「ガステーブルの"バーナーキャップカバー"の修理」ではガスバーナーや五徳がのカバー部分が上位機種ではステンレス製が鉄ホーロー製になっていたり、グリル網が鉄クロームメッキになっていたりしています。今回はバーナーキャプにの次に使いにくくなった部品を交換することにしました。

 グリル焼き網の劣化 トップへ

GasTGnet_Fluorine_Cr  ガステーブルの中で、五徳などは鍋などにしか接触しませんので、汚れは吹きこぼれくらいのものですが、魚などの調理品と直接接触するのはグリルの焼き網だけです。購入当初は、焼きつきを防止するのに調理油で拭き調理後は簡単にキレイになっていました。しかし5年も時が過ぎると、焦げ付きが目立ってきて掃除をしてもこびり付いて削って落とすようになっていました。結果的悪循環で細かいキズがついて、さらに焦げ付きは取れなくなっていきました。こんなことで焼き網を使うのは面倒になってきました。しかし、魚をグリルで焼くのと、フライパンで焼くのとでは焼き上がりが違います。グリルでは皮目がパリッと焼けて中の身はフックラと焼けますが、フライバンなどでは柔らかくなりがちです。やはり周りを火で焼き上げる方が圧倒的に美味しく仕上がります。

 フッ素コートのグリル焼き網 トップへ

GasTGnet_FluorineFront  フライパンなどでもそうですが、フッ素加工などの「焦げ付き防止加工製品」は調理の時は油を使わないで出来たり、後片付けがとてもラクだったりして、なくてはならない加工です。左の写真がグリル焼き網(フッ素コート品)です。最初から付いていたグリル焼き網は、クロムメッキ製で新しい内は問題がありませんでした。焼き網もくっ付きだしたフライパンと同じく、焼き魚の皮が剥がれてしまったり、切り身の場合取り出す時に割れてしまったり残念な結果になることがありました。こんな時、このフッ素加工品は、かなり気持ちよく調理ができるようです。やはり、他の使用レポートを見ると、使う時に油を引いた方がいいようです。しかし、使用後はデリケートなコーティングですのでスポンジなどソフトな素材で洗うと寿命が伸びます。
【実際の使用感】
 このフッ素加工の焼き網に取り替えてから、このグリルを使用するときの抵抗感が全くなくなりました。それは、今迄こびりついた物を取る時の労力、また使うとこんなことをやらなければいけないという面倒さでした。実際焼き魚の場合は、焼いた魚の網に接触していた部分が、取り出すときに滑るように取り出すことができるようになったことです。使用後に洗う時もサッと終わり、ガステーブルにセットするまでの時間が極端に減ったことです。
 魚を焼き油が受け皿に落ちた時も、今までは下のトレーの油を拭き取っていました。このトレーの清掃も、トレーを傾けキッチンペーパーに油を吸い込ませてから洗浄することで、かなり時短になりました。

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グリル焼き網(フッ素コート品)の前部分にはセットしやすいように「テマエ」の文字が入っています。右は奥のステーで足が1本
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グリル焼き網(フッ素コート品)角部分のアップ画像と横斜め上からみた写真

 古い焼き網をコンパクトに捨てる トップへ

GasTGnetEnd_Bend この焼き網は前後に脚が付いていて横幅もあります。このためこのままの形で捨てると嵩張ってしまいます。こんな時半分にカットすると市指定のSサイズ(5L)の燃えないゴミ袋に入ります。
 使用する工具はペンチでは切れませんので、テコの原理を利用した工具「硬鋼線カッター」か鉄ノコですが、圧倒的に硬鋼線カッターの方が短時間にカットでき便利です。切り方はこの場合は横に渡る棒が16本ありますので、捨てる時に重ねますので、左右の7本と9本の棒の間をカットします。こうすると重ねてもコンパクトに纏まります。網端の隙間に差し込みますので長さがちょうど良くなります。脚部分を同方向に向けて組み合わせるとまとまりが良くなります。
 カットしたままですと、フレームの棒が飛び出していますので袋を突き破ってしまいますので、気になる方は大きめのロッキングプライヤーで挟んだ後、L型に曲げるとこの問題は解消されます。
ちなみにこのボルトカッターとロッキングプライヤーは、捨てるものを小さくする時に非常に役にたちますので、お手元にあると便利します。

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ボルトカッターと半分くらいに切った古いグリル焼き網と安全のために端を曲げた状態

 消耗品:バーナーキャップ・グリル焼き網  トップへ

 他に消耗品の交換の可能性があるのが、バーナーキャップです。ここでは耐久性があるステンレスのタイプを掲載しています。標準バーナーキャップは、上部リングプレート部分が鉄にホーローを施した部品で吹きこぼれなどででサビが出てボロボロになったことがありました。掲載のステンレス製は耐久性のある素材が使われていますので、このタイプの方がオススメになります。

リンナイガステーブル用ステンレス製バーナーキャップとの比較と構造の違いは、こちらから

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