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ガステーブルのバーナーをステンに交換

移 動: ステンレスタイプへ交換 ステンレス製との違い ステンレス製の構造 バーナーキャップ交換

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 ガステーブルのバーナーキャップの交換(リンナイ)  トップへ

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ノーマルのバーナーキャップM(リンナイ)とカバーの脚部の腐食で固定不能のバーナーキャッカバー

 リンナイガステーブルのバーナーキャップグレー/下部塗装なしは、上部のカバー部分が鉄製でバーナー本体とCリングでつながれています。この時は2016.10でガステーブルの購入が2013.8.25でしたのでこの時点でこちらの使用では、耐用年数は約2〜3年と判断できます。このガステーブルは2口コンロで、既にHiバーナーカバーは壊れてしまったので1回交換しています。交換部品は、他の記事でご案内しましたように、「壊れてしまったカバー」のみの購入はできなく、全く問題のないバーナー部分込みのアッセンブリー(組み上げ部品)となっています。別ページで「バーナーキャップの修理」をして現在問題なく再利用していますが、色々な材料・道具とある程度の知識を必要とします。
 他の部品の購入のついでに、すでに1回交換しているHiバーナーカバーの状態を確認してみると、そろそろ耐用年数が来るとの判断をしました。今回は耐久性が良いと思われる、ステンレス製を購入して見ました。※バーナーキャップの修理と再利用は、別記事参照

MEMO:リンナイから、バーナーカバーの耐久性を上げたステンレス製のバーナーキャップが販売されています。壊れて部品購入をされる予定のある方は、こちらの方が丈夫そうです。
ただし標準設定の鉄製¥1,296(税込み)に対してステンレス製は¥1,944(税込み)となっています。(※対象機種は要確認)

   引き続き壊れたHIバーナーキャップをステンレスタイプへ交換      トップへ

 2016.10でガステーブルの購入から2年目にRバーナーキップが壊れ、2020.2にHIバーナーキップLが壊れました。おそらくこのタイプをお使いの方は、このようなサイクルで壊れている可能性があります。壊れている箇所は、やはりバーナー上にある円形のプレートの本体を繋ぐ脚部の腐食でした。
 前回加工修理を行なった箇所は、全く問題なく使えています。この加工はマイクロドリル、アルミ部材等を使用する「金属加工」になります。面倒な部類に入りますので、買い替えをお勧めしますが、同じものは構造上耐久性に問題があります。次回の購入は幾分高くなりますが、このステンレスタイプをお勧めいたします。

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やはり、Hiバーナーも同じ箇所が腐食して脚を紛失。 ステンレスタイプに交換
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やはり、Hiバーナーも同じ箇所が腐食して脚を紛失。 ステンレスタイプに交換

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劣化が進んでいるノーマルのバーナーキャップH(リンナイガステーブル)とステンレス製のバーナーキャップH
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トッププレートが外れたノーマル品

 上の写真が、使用中のバーナーキャプとステンレス製のバーナーキャップ(共にHiカロリーバーナー)です。左の写真は、Mバーナーですが、燃焼によるバーナーキャップカバーの台座がボロボロになって取れてしまった状態です。バーナー本体は焼けてしまっているもののバーナー部分は問題のない状態です。
 このガステーブル標準のバーナーキャップは、この様なホーロー加工のカバーがついています。しかし耐久期間が短いので、ステンレス製の方がさらに期待が持てます。

 ステンレスバーナーキャップの構造  トップへ

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  このガステーブルの標準バーナーキャップは、打ち抜いた鉄の板の縁を丸めて作られていて、本体との3つある脚部は同じ板にフックを作りを内側に曲げて作られています。それに対してステンレスの交換部品は、カバー部が厚めのステンレスの一枚板で作られています。また脚部は広い面積でカバー部に取り付けられています。
 このように、ステンレスタイプは構造が多少違っています。また、ノーマルの鉄製は腐食して脚部が無くなってしまいましたが、ステンレス自体が錆びに強い素材なので、耐久性に期待ができます。

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鉄製のカバーとステンレスのバーナーキャップカバー(バーナーは同一品)。Mバーナと違い整流フィンなし。

 面倒な方は、バーナーキャップ交換を!  トップへ

  バーナーキャップなどを見る

 作業が面倒な方は、部品の購入が手っ取り早いです。先述しましたように、標準のバーナーキャップとステンレスのタイプが販売されています。写真のバーナーの標準バーナーキャップは、この修理した上部リングプレート部分が鉄にホーローを施した部品になります。しかしこのガステーブルより上位の機種は上部リングプレート部分がステンレス製になっています。交換するのであれば、耐久性のある素材が使われている、このタイプの方がオススメになります。
取れてしまった「リンナイガステーブル:バーナーキャップ」のカバー部分の修理は、こちらから

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