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"物干し竿をゴミ袋で捨てる"

廃棄時に活躍“パイプカッターの使用例”: 浴室に取り外し可能な物干  壊れた傘を小さく捨てる

 錆びてきた物干し竿の交換と 廃棄  トップへ

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 昔は、竹竿に熱収縮フィルムで防水してある物もありました。現在まで使用していた物干し竿は、鉄製で塩ビで覆われていました。鉄製なので、長期間の外置きで腐食が始まって部分的に凸凹してきました。ここまで使っていたのは、長さが4mもある物干し竿を捨てる方法も判らず、粗大ゴミに出すのが面倒だったからでもあります。
 長い物や大きいものは廃棄するときに、清掃センターに出向き、回収シールを購入しなければならないこと。役所に連絡をして回収に来てもらわなければならないことと、またおまけに回収日の指定があるなど面倒です。こんな長いものを小さくできれば、市指定の不燃ゴミ用の袋に入れて回収してもらえます。折り曲げて小さくするのは無理なので、「パイプカッター」を使って短くカットして捨てることにしました。
 最近の物干しは伸縮するので、4.0mのものが左右が縮み2.2mとコンパクトになります。自動車で購入する方は、車内のスペースを測ってからのが方が安心です。ちなみに中型車でしたらリアシートを倒せば入る可能性があります  

 古い物干し竿を短く切る トップへ

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 パイプをカットするのには、鉄ノコを使うか、写真のパイプカッターを使用します。掲載してある製品は、4〜32mm迄の物と、6〜50mmの物で一般的な物干し竿はとちらでもOKです。
 鉄ノコはパイプを切断時に、多少の厚みがあったほうが切りやすいです。パイプカッターは、以前、足場用の単管パイプをカットしたことがありますが、安定してカットできました。しかし今回は肉厚の薄い物干し材なので、刃を押しながら周囲を回転して切るこの製品は、地下ワオ入れると凹んで外れてしまいます。焦らずに確実に回転させてきると上手く切ることができました。

 パイプカッターでの切断 トップへ

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 パイプカッターの使い方をおさらいすると、本体端にある黒いノブを回してパイプの直径により少し広めにカッターの刃の部分を開きます。つぎにカッターの凹み部分にパイプを差し込み、刃が当たるまでノブを回します。
 刃が当たったら、パイプの外周に沿ってパイプカッターを回します。1周したら再びノブを回して刃をさらに押し付けます。
被覆(表面に熱で縮むカバー)が付いている場合は、滑る場合があるので焦らずにカッターを回転させてカットします。写真は、カッターを回転させて切っている状態です。この切り溝がだんだん深くなり切断されます。

 物干し竿のカットの目安  トップへ

 自治体に寄って、燃えないゴミの収集法は違うと思いますが、当市では、有料の燃えないゴミ袋が指定されています。使用していた物干し竿は長さが4.0mでしたので、20cm程度の長さを目安にカッターで切っていきます。

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 廃棄する物干し竿に、パイプカッターをセットし、ノブを回してくわえます。つぎに回転しては刃を出すを繰り返します。

 右の写真は、カットされた鉄製の物干し竿です。軽く作るためにギリギリの強度で作られています。先述しましたようにある程度肉厚があるほうが、綺麗にカットできます。ご覧のように刃を強く押し当てると凹んでしまい、レバーが回転でず切ることができなくなります。このような薄手のパイプは刃の押し当てを少なく回転数で切るのがコツといえます。

 カット後の処理 トップへ

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 当初、パイプカッターで通常の切断方法をしていました。最初ねじ込みすぎたせいか、パイプが凹んでしまい上手く切ることができませんでした。次に鉄ノコを使用して切ってみましたが、肉薄のため上手く刃が滑ってくれずに、パイプが共振してとてつもなく大きな音が出たので近所迷惑になると思い、パイプカッターに戻りました。
 左側の写真が、20cm程度の長さでカットした物干し竿です。今回は、捨てられずの困っていた長い鉄製の物干し竿でしたが、ステンレス製の物干し竿にも応用できます。ここで活躍したのはパイプカッターです。対応は4〜32mmの物や、6〜50mmの物も物干し竿に対応できます。円形パイプのカット時には鉄ノコで切断するのと違い、金属の切り屑や音も出ないのでとても便利します。また通常パイプのカットの場合、断面がとても綺麗に仕上がるのもメリットです。
 このパイプカッターの応用は、浴室に取り外し可能な物干や、壊れた傘を小さく捨てるに記載してあります。


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